DIARY

2016年8月7日 Harrogate 6

2017年4月25日

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まだまだ明るいけど、明日に備えてそろそろ宿へ帰ります。
バイバイ、Harrogate !

2016年8月7日 Harrogate 5

2017年4月24日

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こちらは、英国で世代を越えて愛されている「ハロゲイトトフィー」。
FARRAH'Sは、1840年創業の老舗。
1999年にはエリザベス女王が工場を訪れ
長年家族でたのしんでいると述べられた王室御用達の味です。

正直、トフィーがすごく好きかと言うと
う~ん、そこまで・・・という感じですが
私にとっては、中身より缶が魅力的!
このワインレッド色の缶、もっていないよ~。欲しい。
お店が開いていればねぇ・・・。

2016年8月7日 Harrogate 4

2017年4月24日

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サマータイムなので明るいと言っても、お店はきちんと(!)閉まるので
少しウインドーショッピングをたのしむ。
このお店、ハロゲイトグッズがズラリ。
あっ、あのハロゲイトキッチンタオル持っていないなぁ。

2016年8月7日 Harrogate 3

2017年4月21日

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ね?すごいでしょ。

2016年8月7日 Harrogate 2

2017年4月21日

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とにかく、どこもここも花がステキ!

2016年8月7日 Harrogate

2017年4月21日

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Bettys向いの広場。
サマータイムなので午後8時を過ぎてもこの明るさ!

2016年8月7日 Bettys 5

2017年4月20日

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こちらも海のイメージのディスプレイ。

2016年8月7日 Bettys 4

2017年4月19日

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2016夏のテーマはマリンみたい。

2016年8月7日 Bettys 3

2017年4月18日

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2016年夏のBettysショーウインドウが、こちら。
少し見えにくいですが、中央下あたり
ジャム瓶の下にある黒地に金模様の缶(紅茶)は、迷わず購入。
手前のビスケット缶や
写真額後ろにある白地に赤イラストの丸缶もいいなぁ~と思うけど
かなり大きいので断念。

2016年8月7日 Bettys 2

2017年4月17日

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食後は、Bettysグッズに釘付け!
クッキーやフルーツケーキ、紅茶といった中身より
缶や箱に目がいってしまうのはいつものこと。

2016年8月7日 Bettys

2017年4月13日

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滞英中は、もちろんのこと
その後の英国旅行でも必ず来るハロゲイトのBettys。

外に行列が出来ていなかったので、喜んで入ったら
やっぱり・・・このフロアは満席で数人待ち。
もちろん、待ちました。

席に通された頃には、ピアノの生演奏が始まって
優雅なひととき。

Bettysはアフタヌーン・ティーが美味しいことで有名ですが
実は、食事メニューもバツグンに美味しい。
スイス料理が多く、チーズや卵を使ったものは
日本人の口に合うまろやかさ。

ディナーを戴きながら
あぁ、今日一日も充実した日だったなぁと、ふり返る。

廃墟に登ったのは今日なのねぇ。
え~、そんな感じしないよ。
絶景だったねぇ。
そうだねぇ。暑いくらいだったなぁ。
Castletonの村、可愛かったね。
うんうん、特に雑貨屋さんね。
そう言えば、18年前にウォーキング・ブーツを買った
店がまだあったねぇ。
全く変わらずね。
18年か。
ホップウッドさん、いつまでも元気と思い込んでいたけど。
うん・・・。

ミセス・ホップウッドとBettysでランチしたのは、よき思い出。

2016年8月7日 Harrogate 2

2017年4月12日

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ハロゲイトとくれば、カフェBettys。
一昨年は、ホップウッドさんと来たんだけど・・・。

2016年8月7日 Harrogate

2017年4月11日

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ホップウッドさんと別れを惜しんだ後
中々、気持ちの整理はつかないけれど・・・ハロゲイトまでやって来た。

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宿を出て、ミセス・ホップウッドに会いに車をとばす。
ただ、行先は彼女の家ではなくて、ケア・ハウス。

実は、日本を発つ前日に(教会仲間の)アンからメールが届き
ホップウッドさんが入院したと知った。
今回の旅行中、ウエールズでもピーク・ディストリクトでも
アンと頻繁にメールを交わし、ホップウッドさんの容態を聞いてきた。
幸いにも、回復し退院出来たのだけど
家で一人暮らすのは無理となり、ケア・ハウスに移ったという。

ケア・ハウスで、アンと再会のハグをし
近況を知らせ続けてくれたお礼を言う。
そこに、ホップウッドさんの息子さんもいらっしゃり挨拶。
控えめで優しそうな瞳が、ミスター・ホップウッドにそっくりだ。

彼は、伏し目がちに
「母は、ここ数日ですっかり弱ってしまい体重も減ったので
見たら、多分ショックを受けると思いますが・・・」と教えてくれる。
やはり優しい方だ。

アンも、疲れ切った顔で
「本当に元気だったのよ。
ただ、今年の夏はあまりにも暑くて、それが身体に悪かったのか
あなたがイギリスへ来る一週間前くらいから急に体調を崩して
あっという間に弱ってしまったの」と説明してくれる。

ホップウッドさんは、え?と驚くくらい細くなっていて・・・
あまり目もよく見えていないようで・・・ショックだったけど
まさか泣くわけにもいかず、言葉を探していると

アンが大きな声で、「ほらっ、ヒロコよ。たのしみに待っていたでしょ。
日本から来たのよ。ほらっ、あのヒロコよ。」と説明してくれ
ホップウッドさんは、ここにいるのが私だということを認識してくれた。

それからは、旅の話をしたり
想い出話しに花を咲かせたりして、ゆったりと時を過ごした。

どこか頼りなくうつろな目だけど、時折シャキッとして
ブルーアイズを輝かせながら私の手を取り
「We had a really good time」なんて言われたら
涙を止めるのは難しい。

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Arthington Lodage 入口の電動門側からの眺めはこちら。
「今回の旅では、あの岩山に登りたいね~」と言いながら、宿を後にする。
いよいよ、ミセス・ホップウッドと再会へ。

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丘の上にあるArthington Lodgeは、庭からの眺めが最高!
一度、列車が走っているところを見たいけど・・・。
いつ来ても、変わらぬ景色があるってすごいこと。

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懐かしい~!
一番右の棟が私たちのファミリールーム。
そう、贅沢なことに、この棟に一室だけなのです。
おまけに車を部屋の前に止められるので
スーツケースの持ち運びが楽。
朝食は写真左の棟の一階のダイニングルーム。
まずは、荷物を部屋に入れ、庭を散策しようかな。

Arthington Lodge
Wescoe Hill, Weeton, North Yorkshire, LS17 OE2
Tel:01423 734102

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電動門を開けてもらって、ゆっくり車を走らせると・・・
見えてきましたよ、Arthington Lodge。

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Castleton 村を後にして、ヨークシャーへ向う!

Castleton → A625 → A6130 → A57 → A61 → M1 → M64
→ A6120 → A660 → A658 → Weeton (North Yorkshire)

夕刻に、旅の最後の宿となるArthington Lodge へ到着。
Leeds 空港近くにあり、大好きなカフェBettysのあるHarrogateへも近いという
私たちにとっては絶好のロケーション。
自動門が開くのを待って。

2016年8月7日 Castleton 18

2017年3月31日

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廃墟最後の写真は、城壁のアップで。
ついさっきまで、子供たちがここに登って遊んでいました。
しかも、パン片手に・・・。(←芝生の上で家族がピクニックしているのです!)
大人は、気持ち良さそうに遠くを眺めている。

歴史的建造物の跡地で
青空の下、絶景を眺めながら
紅茶片手に、悠久の歴史に想いを馳せる・・・って感じかしら。

う~ん、豊かだなぁ。

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