DIARY

2016年8月7日 Castleton 15

2017年3月28日

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眼下に広がるCastleton村。

2016年8月7日 Castleton 14

2017年3月28日

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城内の窓からCastleton村を見下ろしてみよう。

2016年8月7日 Castleton 13

2017年3月25日

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さらに登り、いよいよお城(廃墟)が目の前に。

名前はペブリル城(Peveril Castle)。
征服王ウイリアムの重臣だったウイリアム・ヘブリルによって
1086年頃に建てられたもの。

2016年8月7日 Castleton 12

2017年3月24日

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小高い丘の上のお城(廃墟)を目指す道は
さほどの距離ではないのですが、かなり急勾配。
ハァハァ言いながら
最後は、よじ登る?感じで這い上がり
振り返ると・・・この景色。
う~ん、登る価値あり!

2016年8月7日 Castleton 11

2017年3月23日

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ではでは、この村の名前の由来となっている
Castle=お城へ行こうじゃないか!
ということで・・・
小高い丘の上に建つ廃墟を目指すことに。

2016年8月7日 Castleton 10

2017年3月22日

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あった、あった!ここです。
こちらの看板には、Gift & Souvenirs のみですが
隣の看板には、Outdoor Equipment とあり
その下に、Clothing-Boots-Maps-Guides と
記されています。

当時は、「こじんまりとした感じのいい村だね」
くらいの印象で歩いていた気がする。
そして、たまたま見つけたこの店で
アウトドアグッズを購入したのだけど・・・

こうして、18年後にMan Tor の尾根を歩いて
ようやく、この村が
登山客の重要な起点になっていると分かった。
村の店先に
「泥んこの靴も大歓迎」と書いてある理由も。

Cathleton村は思いの外、縁がありそう。
もっと散策してみよう!

2016年8月7日 Castleton 9

2017年3月17日

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メイン通りから少し入ると・・・
あれ?ここ、見覚えある!

そうそう、英国に来て間もない頃
1998年の春、この辺りで買い物したはず。

すごく覚えているわ。
だって、あまりの寒さに耐えきれず
こちらの人が着てるような
風よけジャンバーを買ったのだ。
あと、
ウォーキングシューズを
持っていなかった私たちは
"人生初のウォーキングシューズ"を
この村で買ったのだ。

おっ、右奥の看板が見えるところかな。

2016年8月7日 Castleton 8

2017年3月16日

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看板に花のアレンジも、お見事!

2016年8月7日 Castleton 7

2017年3月16日

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趣きのある建物を見ながら歩くのも愉しみの一つ。
どうですか、ここ。
微妙に歪んでいる・・・。
う~ん、いい味が出てるなぁ。
ちょっと道路を渡ってみましょう。

2016年8月7日 Castleton 6

2017年3月15日

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こちらは、ショーウインドウから飛び出して
青空の下、骨董品がズラリ。

2016年8月7日 Castleton 5

2017年3月14日

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こちらは・・・バスケットが美しい創り。

2016年8月7日 Castleton 4

2017年3月14日

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こちらのショーウインドウは、レトロな感じ。

2016年8月7日 Castleton 3

2017年3月13日

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小さな村の愉しみの一つは、ウインドーショッピング。
だって、ショーウインドウのセンスが抜群!だから。
この雑貨屋さんを見て。
統一された色合いと、買いたくなる!キッチン用具の数々。

2016年8月7日 Castleton 2

2017年3月 9日

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こちらは、村の郵便局。
英国のカントリーサイドでは、郵便局は結構狙い目。
村の観光葉書はもちろんですが
地元の人が使う誕生日カードやお祝いカードが、充実しているのです。
今までの経験からいって、村が小さければ小さいほど
私好みのレトロな花柄やコテージを描いたものが、たくさんある!

2016年8月7日 Castleton

2017年3月 8日

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着きましたよ、Castleton 村。朝陽が気持ちいい。
昨日は、ここでランチした後、洞窟見学へ急いだので
今日は、ゆったり散策しましょう。

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快適に車を走らせていて目に入ってきたのは
3日前に給油したガソリンスタンド。
(写真:車の後ろに見える建物)

その時、起こった事件(?)が脳裏に蘇る・・・。

その日は、ウエールズからの長距離移動に疲れ果て
ようやくGlossop 村を抜けた頃でした。
「もうすぐホテルだぞ」というところで
ガソリンが残り少ないことに気付いたのです。

さすがに焦り、慌てて入ったのが
このガソリンスタンドでした。

「さぁ、給油しようか」というその時
「あれ?どっちやっけ?」と呟く夫。
「何が?」
「ガソリンの種類。Unleaded とDiesel 。」
「え?」
「どっちやろ・・・」
「滞英中は、確かUnleaded だったけど」
「でも、一昨年はそうやったっけ?」

え~!どうするのぉ~?
(動揺しながらも、私たち夫婦の記憶力低下に怖ろしくなる)
「聞く?聞く?誰かに聞く?」
清算するお店のレジ係を見ると
何だかすごく無愛想に外を睨みつけてる(ように見える)。
「私、あの人、ちょっと無理かも」(←すごく失礼)

すると、私たちの横で給油しているオジサンと目があった。
ニコッとほほ笑んでくれた(ように見える)。
「こ、この人ならいけそう・・・」といざ、話しかけてみる。

事情を説明すると、「Diesel だよ」と一言。
「え?ほんと?」 
何となくUnleaded と思っていたので驚くと
「どれどれ」と言って、次の瞬間
何と!車の給油口を指で拭って舐めたのだ!
そして、爽やかな笑顔で、「やっぱり、Diesel だよ」

な、何て、親切な人なんだろう!
・・・感動。

今日、車が故障することなく
無事に走らせていられるのも
彼のお陰だなぁ~と、しみじみ感謝。

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さて、旅の8日目の始まり。
今日は、いよいよヨークシャー!へ戻るの日なので
ピーク・ディストリクトは最終日となります。

昨日、ランチした小さな村Castletonを、もう少しゆっくり散策したいので
ホテルをチェックアウトし、向います。

雲の間からは青空が。
晴れてきそうな気配です。

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洞窟出口より
パーキングまで下りてきました。
今日という日は、やっぱり
この風景に抱かれたことに尽きるなぁ。
早朝の尾根ウォーキングから今まで
どっぷり浸かってきた気がする。
この景色を胸に、今夜はゆっくり休もう。

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左の方に目をやると・・・
おっと!あれは今朝上ったMan Tor では?
尾根沿いの道が見えます。
「確かに、あそこにいたんだなぁ~」と、感慨に耽る。

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それでいいのだ。
だって目の前に広がるのは、この風景だから!

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