DIARY

2016年8月6日 Castleton 2

2017年2月17日

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その隣にあったのが、このカフェ。
Traditional English Tea Rooms とありますが
いやいや、中々モダンな感じですよ。
・内装が洒落ていて明るめ。
・お客さんに若者が多い。
・店員さんがパキパキ働いている&声が大きめ。
・店長さんが、活き活きした顔で店全体を仕切っている。
・メニューに魚介類が多い。
・運んでいる料理のお皿やカップが、シンプルでモダン系。
これで、だいたい外れはないはず!

2016年8月6日 Castleton

2017年2月16日

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車で一気に駆け下りて、麓の小さな村Castletonへ来ました。
今朝、ホテルから Mam Tor へ行く時、通った村です。

よく歩いたので、もうお腹ぺこぺこ。
ちょうどお昼時なので、店前には、ランチメニューの看板が出ています。

私の経験上、"村の伝統的なパブ"っぽいところは
食事の当たり外れが大きいです。
お花がいっぱい飾られた外観に
店内は薄暗く、年季の入った大きな木のテーブル
壁紙はウイリアム・モリス・・・
みたいな雰囲気が好きなので
「ここ、良さそう!」と入るのですが。

食べきれないパサパサのサンドイッチや
チップス(冷凍?)&ビーンズ山盛りにメイン料理が?だったり
〈本日のスープ〉に絶句したり。
もちろん、「あっ、ここすごい!」ってこともありますが
そういう場合は、外観はクラシックでも
店内はポップな感じの所が多いでしょうか。

ってことで、この写真のパブは
美味しいかもしれませんが、今回はパス。

2016年8月6日 Mam Tor 26

2017年2月15日

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見えてきました・・・小さな売店&駐車場。
はい、残念ながら、私たちが車を止めたのはここではありません。
はるか上です。
なにしろ、尾根に一番近い駐車場なのですから。
ここで一休みしようかとも思いましたが
いや、ここで休憩してしまうと
上って行くのが嫌になると思い、止めました。

ここから、車を止めたパーキングまでは、ひたすら上を目指し歩きました。
あまりの必死さに、写真どころではありません。
いやはや、自分たちの車を見つけた時の喜びと安堵と言ったら・・・。

あぁ、Mam Tor !風にふかれながら十分歩きました。
あくまでも、私たちにしては、ですが。
もっと遥か長いコースも多々ありますので
足に自信のある方は、ぜひどうぞ。

2016年8月6日 Mam Tor 25

2017年2月14日

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・・・と、あっという間に景色は様変わり。
「これ、どこ行くの?」
すでに、道らしき道は見当たりません・・・
情けないことに、家族で少し顔が引きつってきます。

2016年8月6日 Mam Tor 24

2017年2月13日

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しばらく歩いて・・・目の前に広がる風景に唖然。
う~ん・・・予感的中。
かなり下っていたのだ!
「でも、この景色が好きだからいいよね・・・」と
出来る限り落ち込まないように・・・歩き続ける。

2016年8月6日 Mam Tor 23

2017年2月11日

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野に咲く花に囲まれて。
とっても好きな光景なのですが・・・
これって、かなり尾根から下りてきたってことじゃないの?

2016年8月6日 Mam Tor 22

2017年2月10日

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あざみ(Thistle)も、色鮮やかに咲いています。

2016年8月6日 Mam Tor 21

2017年2月10日

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こちらは、英国の夏を彩るヘザー(Heather)。
日本では、『嵐が丘』の影響からか、ヒース(Heath)と呼ぶ方が
ピンと来るかもしれません。
綴りも同じで、てっきり同じ花だと思っていたのですが
よくよく調べると違うようです。
ヘザーは、日本でもお馴染みのエリカのことですが
ヒース=エリカではないとのこと。
ただ、英国では
花のことをヘザーと呼び
ヘザーが茂る野のことをヒースと言っているようです。

2016年8月6日 Mam Tor 20

2017年2月10日

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こちらは、ピンピネラ・マイオールかな。
英名は、Burnet-saxigrage 。

2016年8月6日 Mam Tor 19

2017年2月 9日

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そんな中、目を愉しませてくれるのは、野に咲く花たち。
こちらは、Fox glove(狐の手袋)と言う名で親しまれている 『ジギタリス』。

2016年8月6日 Mam Tor 18

2017年2月 8日

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いつしか、道なき道を行くような状態に・・・。
駐車場は、こんなに尾根より下だったかしら。
不安になり、思わず山頂を見上げます。

2016年8月6日 Mam Tor 17

2017年2月 7日

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一応、目的地まで上ったので引き返すことに。
夫が、中腹の細いフットパスを指差し
「こっちの方が早く駐車場に着くらしい」と言う。
さっきすれ違った人が、教えてくれたとのこと。
さすがに歩き疲れてきたので
「ならば、こちらにしますか」と決めた・・・が
この道、果たして吉か凶か?

2016年8月6日 Mam Tor 16

2017年2月 3日

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な~んて、ブツクサ言ってたら・・・
〈 田園風景の中、電車が駆け抜ける!〉光景に遭遇。
テンション上ります。

2016年8月6日 Mam Tor 15

2017年2月 3日

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何故か「あちらの頂上まで行ってから引き返そう!」ということに。
「尾根歩きは十分満喫した・・・」と、引き返す気満々だった私は
思わず「え~!また、上るの?」

2016年8月6日 Mam Tor 14

2017年2月 3日

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木のゲートを開けて、もう少し歩きます。

2016年8月6日 Mam Tor 13

2017年2月 1日

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振り返ると・・・この風景。
あの一番高いところから尾根伝いに歩いてきました!
道中、何が凄いかって「風」が凄い。
吹き渡るすさまじい風。
その風を一身に受けると、結構体力が消耗されるのですが
それ以上に、あぁ、この地を歩く心地良さと興奮が勝るのです!

2016年8月6日 Mam Tor 12

2017年2月 1日

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かなり下ってきましたよ。
眼下に広がるのは、この景色。

2016年8月6日 Mam Tor 11

2017年1月31日

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以外に歩きやすいフットパスで一安心。
尾根を下っていきます。

2016年8月6日 Mam Tor 10

2017年1月30日

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トップに登り、「よく歩いてきいたわ・・・」と
我ながら感心して時計を見ると、何と!まだ20分。
そう、パーキングから20分しか歩いていない!
何という衝撃的事実。
普段、どれだけ運動不足なんだ・・・。

さて、ここからがようやく《尾根を歩くコース》だという。
え?そうなの。
「せっかく上ったのに下るのか」と言う気がしなくもないが
この絶景の中、いざ行かん!

2016年8月6日 Mam Tor 9

2017年1月28日

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到着・・・
これぞ、ピーク・ディストリクト。
これぞ、英国。
これぞ・・・
感無量。

これまでの日々のこと


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