DIARY

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帰り際、本社横にあるパブの看板をパチリ。

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最後に、現役で使われている馬車を見せてもらいました。
手入れが行き届いて耀いています。
今もこれでビールを配達してるってすごい!
サイモンさんが自分の仕事に誇りを持っているのも納得だ。
きっと地元の人たちにとっても、スミス氏の会社は誇りだろうな。
(配達時に出くわすと、ちょっとした渋滞になるらしいけど・・・!)

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美しい馬です。
近くに寄ってきてくれたので、顔を撫でました。
何とも優しい眼をしてました。

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いよいよ白馬を見せてもらうことに!
サイモンさんの導きで、登場です。

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そしてそして、サイモンさんが次に指差した写真は、これ。
な、何と!ネクタイにコート姿で馬車を引く男性は
サイモンさんのお父さんだそう!
親子二代続けて同じ職。
説明してくれるサイモンさん、とても誇らしげです。

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次に通された部屋は、ビールを配達する馬車の写真展示室。
歴史物のドラマに使いたいと、馬車の貸し出し要請もあるそうで
「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演のドラマで使われたこともあるんだよ」と
撮影中の写真を見せてもらう。

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見て見て!机の上にあるミニチュア馬車。
本物は、後ほど見せてもらえるとのこと!

何と何と!ここ地元では
昔さながらに、馬車でビールを配達しているのです。
未だにこのスタイルを貫いているのは
英国で、唯一スミスさんの会社だけだそう。

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ビール工場裏手より、馬具の展示室へ案内される。

おぉ、サイモンさん・・・まさかまたお目にかかれるとは!
丁寧にお礼を述べると
「いやぁ、よかったよかった。
さぁ、これらの馬具を見てごらん」と笑顔で迎えてくれる。

サイモンさん、馬具の種類や歴史、重さについて熱く語ってくれます。

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牛がすぐそこにいる庭のテラスで、紅茶を戴いていると
スミス氏が「サイモンが今なら大丈夫だって!」と
少し高揚した様子で現れた。
え?どういうこと?
サイモンって誰?

ランチの時、夫が
「妻が滞英中、スミスさんのビール工場にお邪魔した際には
立派な馬を見せてもらったそうで・・・」みたいなことを話し
馬の話題になった。

そこで気をきかせてくれたスミス氏が
ミルク工場へ行く前に、ビール工場の方と連絡を取って
馬を見れる手はずを整えてくれていたのだ。

で、サイモンって人が馬(&馬車)の係だそうで
彼の都合が、ちょうど今からOKということになったから
皆で見に行こうという。

な、何て親切なんだ・・・。
何でそこまでしてくれるんだ。
ジ~ン・・・。

すると、さらに驚きの事実が!

何とスミス氏
「そうそう、サイモンってのは
今日、君たちをこの家まで案内してくれた男性だよ!」
って言うではないか!

ひょえ~!そうなの?
ま、まさか、彼が草むらから現れ、スミス邸まで送ってくれ
必死にお礼を言った時には
もう一度会えるなんて夢にも思ってもいなかった。

おぉ・・・サイモンさん、運命の人だわ。

ということで、やって来ました。
正面に見える建物が、スミスさんのビール会社&工場です。

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ブーツの泥を洗い流して、靴に履き替えて
再びスミス邸へお邪魔すると・・・
ひぇ~!
ランチの時、リビングから眺めた噴水の庭に・・・牛が来てる!
え?これ、いいの?大丈夫なの?

そう言えば、門から邸へのびる道の両側でも牛が寛いでたっけ。
ここスミス邸は立派なお屋敷だけど
ミルク工場と繋がっていてることもあって
常に牛と共にあるって感じなのかしら。

それにしても、大人しくて賢い牛たち。
奥様が大切にしている庭へ行って荒らしたりしないのね。

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