DIARY

アンリ・ファンタン=ラトゥール

2010年9月 3日

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「ボストン美術館展」鑑賞から2週間。
時間を見つけては
購入したカタログを眺め楽しんでいます。

気になっていた
アンリ・ファンタン=ラトゥール。
彼のページを読み、吸い込まれました。

特に・・・
 「彼はイギリスを数回訪れたが、
  初期の訪英である1861年の旅行において、
  花を描くことに専念し始める。」
というところ!

また、
 「・・・とはいえ、
  これらの画家の誰ひとりとして
  ファンタン=ラトゥールほど花の絵画に
  熱中した者はいなかった。」
ともあります。

今回の展覧会で
何となく魅かれた絵の画家、
ファンタン=ラトゥール。
「何となく魅かれる」という感覚は
大事だなと改めて思いました。

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