
「ボストン美術館展」鑑賞から2週間。
時間を見つけては
購入したカタログを眺め楽しんでいます。
気になっていた
アンリ・ファンタン=ラトゥール。
彼のページを読み、吸い込まれました。
特に・・・
「彼はイギリスを数回訪れたが、
初期の訪英である1861年の旅行において、
花を描くことに専念し始める。」
というところ!
また、
「・・・とはいえ、
これらの画家の誰ひとりとして
ファンタン=ラトゥールほど花の絵画に
熱中した者はいなかった。」
ともあります。
今回の展覧会で
何となく魅かれた絵の画家、
ファンタン=ラトゥール。
「何となく魅かれる」という感覚は
大事だなと改めて思いました。