2010年10月の日々のことリスト

はがき手紙

2010年10月29日

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先日 『近畿オービス』さんで
「はがき手紙」を購入しました。

以前に
店長・山本さんから
「はがき手紙」でお便りをいただき、
興味津津でした。

一見 普通のハガキなのですが
左角の Open の箇所を開けると
中は・・・
写真の様に手紙になってます。

使い方は
文字を書いた上から
特製シールを貼り付け
最後に二つ折りにして
くっつけます。

するとハガキサイズになり、
中身も見えず 50円切手で
ポストに投函出来るという分けです。

山本さんによると
「これを使った方は
 リピーターになられますよ。」
とのこと。

早速 友達に
「ハガキ手紙」で近況を書き
送りました。

シールの貼り方は
思っていたより簡単で
とても手軽です。

いつか草花舎でも
「はがき手紙」を制作できればいいな
と思います。

柳桜園

2010年10月27日

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京都中京区二条通り
御幸町西入ルにある
『 柳桜園 』さん。

以前 友達に
勧めてもらったのが
柳桜園さんの
「かりがねほうじ茶・香悦」です。

確かに!
この味を知ってからは、
ほうじ茶は「香悦」でないと
物足りなくなってしまいました。

本店に買いに行くと
いつも一杯のお茶を戴きます。

前回は
「高級煎茶・朝日」を頂戴し
あまりのおいしさに
即、購入しました。

一気に寒くなった今晩あたり
温かい煎茶を入れて
贅沢な時を過ごしたいと思います。

石蕗(つわぶき)

2010年10月26日

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庭のあちこちに植えた石蕗から
蕾が出てきました。

脇田 和 展

2010年10月25日

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昨日 訪れた佐川美術館で
『脇田和展 鳥と遊ぶ』を
観てきました。

軽井沢にある
脇田和美術館へは 昔
一度行ったことがあります。

今回の展覧会は
鳥を描いた作品ばかりが
展示されていました。

6歳の娘は
作品の中の鳥を探すのに夢中になり
「あっ!ここにも!」と
次々に見つけては数え
楽しんでいました。

子どもと一緒に観ると
思わぬことに
気付かされることがあり
いつも新鮮です。


佐川美術館

2010年10月24日

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朝9時前 京都・岩倉の家を出て
15分後に「大原の里」を通り抜け
涼しい心地の良い秋風を感じながら
滋賀県にある佐川美術館へ行って来ました。

気温は大原で18度、17度と下がっていき
途中トンネルでは何と15度の表示が出ていました。

開館後まもなく到着すると
美術館の木々は紅葉が始まり、
水のある造りと伴って
見事な風景を見せてくれます。


草花舎商品を置いて頂いてる
『ミュージアムショップ・サム』様では
一筆箋「秋の終わり」がよく出ているようでした。

ショップの藤江さんはステキな笑顔で
いつもきれいに商品を並べて下さります。

本当に嬉しくありがたいことです。

オキザリス

2010年10月23日

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秋風吹く下
庭に咲くオキザリスを描きます。

森陶器館

2010年10月22日

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京都・清水坂にある
『森陶器館』へ行って来ました。

先日、
森陶器館さんから戴いた
売り上げ報告が
とても嬉しい結果でした。

担当のKさんが
草花舎商品の置き場所を
入口すぐの目立つ所に
変えて下さったお陰です。

どうしてもお礼を言いたくて
朝一番の9時30分に伺いました。

Kさんは 
今日もニコニコ、
トレードマークの優しい笑顔で
迎えて下さりました。

「去年の9月は
 一筆箋『コスモスの揺れる朝』
 よく売れたのに
 今年の9月がイマイチだったので
 慌てて場所を変更してみたんですよ。」

と、おっしゃってくれました。
本当にありがたいことです。

帰り
Kさんの言葉を胸に抱き
ものすごい人数の
修学旅行生に押されながら
気分良く
清水坂を下って来ました。


紫式部

2010年10月21日

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庭の紫式部が
曇り空の下
鮮やかに色付いています。

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先日 紹介した
京都・大原のカフェ
"Apied "さんのお庭です。

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そして・・・
"Apied "さんのお庭には
こんな立派な蔵があります。

中は展示スペースになっており、
春に来た時は
美しい布が飾られていました。

近畿オービス二条店

2010年10月19日

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草花舎商品を
お取り扱い頂いている
近畿オービス二条店
行って来ました。

草花舎ホームページリニューアルの
お知らせを送ったところ
店長さんの山本さんから
「素敵ですね」という
嬉しいカードを頂戴しました!

実際にお会いして
話させていただくと・・・

「『英国の想いで』のページは
 本当にそこへ行った気分で
 楽しく読みました」
 
「近所の方が
 草花舎商品のファンですよ」

などなど、嬉しい話を
たくさんして下さりました。


二条通り柳馬場にある
こじんまりとした温かい雰囲気の
文具屋さんです。

店内は、
オーソドックスなものから
見て楽しい使って可愛いものまで
幅広く並べられています。

山本さんの
センス溢れるポップを読みながら
あれこれ選ぶのは
楽しいひとときです。

京都・大原 Apied

2010年10月18日

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昨日のお昼は
京都・大原の
カフェ"Apied "さんで
戴きました。

古い民家を改装した
素敵なお店です。

贅沢な空間の中
美しい和の庭を眺めながら
美味しいベーグルやケーキを戴けます。

奥様が主催の
オシャレな文芸雑誌"Apied "を
購入することも出来ます。


寂光院

2010年10月17日

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京都・大原の駐車場から
ゆっくり歩いて15分。

ここ寂光院に到着。

まだ紅葉前ということで
観光客が少なく
のんびり庭を眺めたり
散策したり・・・

何とも いい時間を
過ごせました。


京都・大原

2010年10月17日

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秋晴れの
最高に気持ちの良い日曜日

自宅から車で15分
京都・大原の里へ。

駐車場のある大通りから
寂光院に続く約1㎞の散策道は
お気に入りのコースです。

新鮮な空気を胸一杯に吸って
ゆるやかな坂道を上っていきます。


小さな花屋さん

2010年10月16日

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下鴨からの帰り道
ちょっと急いでいたので
通り抜けに狭い道へ入ると・・・

小さなステキな花屋さんを発見!

秋の日差しを浴び
並ぶ植物たちは気持ち良さそうです。

今度は車を置いて
ゆっくり覗いてみたいです。


友人の俳句集

2010年10月15日

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友人の本が
出版されました。

『私は俳句でできている』
   種田果歩 著
   日本文学館 刊 です。
(10月8日付の京都新聞に紹介されました。)

彼女は京都・上賀茂で
子育てをしながら
俳句の活動をしています。

この本は
エッセイ+俳句なので
俳句をしない私でも
全く抵抗感なく読め、
自然に俳句の魅力に
触れることが出来ました。

彼女のエッセイは
飾らず素直で読みやすく
かつ秘めた情熱が
散りばめられています。

そしてそこには
「一日一日を
 大切に懸命に生きてきた
 綺麗事だけじゃない
 一人の大人の女性」

が存在しています。

秋の夜長
心豊かになれる一冊です。


中也詩集昼寝の腹に開かれし  果歩
涙でて体のすいと冷えにけり  果歩  
蛍追ふもう戻れないところまで 果歩
麦秋や産着のなんと小さきこと 果歩
水連に眠れぬ夜があるだろうか 果歩


今朝 
彼女にピッタリな便箋
「風に揺れる花」
感想とお礼を書きました。


足立美術館

2010年10月14日

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松江に一泊した翌日
念願の足立美術館へ行って来ました。

快晴でしたので、
青い空に借景の山々がよく映え
見事な庭が一層引き立ちます。

開館40周年記念・10年に一度の大展覧会
と謳われた『横山大観展』は、
圧巻の一言。

富士を描いた作品はもちろんのこと、
「浅春」「春風秋雨」「麗日」
「晩秋」「雨白し」「冬之夕」 など
花や枯葉、鳥やリスを描いたものも
素晴らしかったです。

全76作品を
じっくり堪能してきました。

島根県立美術館

2010年10月13日

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娘の秋休みを利用して
島根に行ってきました。

見事な秋晴れの空の下
松江城や武家屋敷跡、
小泉八雲旧居などを観光・散策し

夕方には
今年4月『ビアトリクス・ポター展』で
お世話になった島根県立美術館へ。

宍道湖に面した
絶好のロケーションです。

ミュージアムショップの金築さんが
優しく対応してくれて感激。

美術館のガラス張り正面すぐにある
ショップは 明るく品揃が豊富です。

こんな素敵なショップに
草花舎商品を常時置いてもらえたら・・・
と、夢は広がります。

ヤブランの実

2010年10月10日

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庭のヤブランが
長い間 花を楽しませてくれた後
こんな実を付け始めました。

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草花舎ホームページの
ウェブショップ完成に伴い、
『HPリニューアルオープン』
お知らせのハガキを書いています。

手書きで
コメントも書きたいので
けっこう時間がかかります。

思いを込めて作ったホームページなので
ついつい力が入ります。

楽しみながら
その人の顔を思い浮かべながら
一枚一枚 丁寧に書くのは
大切な贅沢な時間のように思います。

金木犀

2010年10月 8日

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庭の金木犀が
秋の香りを放っています。


lleno ノート

2010年10月 7日

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烏丸今出川上ル 
手作りノート屋さんの
『lleno』。

運命の出会いから
もうすぐ1年になりますが・・・

その間に llenoさんは
テレビに紹介されたり
伊勢丹で催しをしたりと
絶好調です。

本店には
草花舎商品
置いて頂いてます。

8月下旬
伊勢丹展にて
注文していたノートが
出来上がってきました。

名前を入れてもらって
より特別な一冊に!

秋の夜長
こんな素敵なノートに
自分の想いを綴るひととき-。

贅沢な時間だと思いませんか?


楽紙館・本店

2010年10月 6日

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蛸薬師通り高倉西入ル
『楽紙館・本店』さんへ
秋の絵を持って行きました。

ありがたいことに 店内には
「草花舎・西山裕子」のスペースを
作っていただいてます。
草花舎商品と一緒に 季節に合った絵を
一枚飾らせてもらっています。

今回は 秋の実を描いた
"Mountain Ash"を持参しました。

お近くにお出かけの際は
ぜひ一度覗いてみて下さい。

秋を感じて頂けると幸いです。


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(・・・昨日の続き)

2006年夏 京都・高島屋で
エスカレーターを上っていると
押田洋子さんの絵のポスターを発見!
そしてそこには
サイン会お知らせの文字が!!


もちろん 当日 意気込んで出かけました。


実際にお目にかかる押田洋子さんは
とても朗らかでエネルギッシュ。
気さくに楽しく話かけて下さり
やはり凡人とは違うオーラのある方でした。

私は あつかましくも
自分の水彩画集を持参したのですが
それを見て一言
「あら、いいじゃない。素敵ね。」
とおっしゃって下さり、

押田さんの本『パリお皿の上の物語』への
強い憧れを綴った手紙を渡すと,
「これは大事に後で読ませてもらうわね。」と
微笑んで 受け取って下さりました。


その時 購入した版画が
『ジャンヌ・ダルク通りの窓』です。
何度も見ては黄ばんできた本
そう『パリお皿の上の物語』の中に
載っている大好きな絵です。

額の裏には サインと共に
-人生は美しい だが時に苦い味がする-
  "人生の美を愛する"
      西山裕子様へ  
とあります。

宝物の一枚です。



押田洋子水彩画展2010

2010年10月 4日

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昨日の日曜日
東京南青山にある『環画廊』へ
行ってきました。

どうしても観たかったのは
『 私の旅、そしてスケッチ
  押田洋子水彩画展2010 』です。

大好きな押田洋子さんの世界にどっぷり浸り
また ご本人様にもお目にかかれて
とても幸せな時間を過すことが出来ました。


1996年 OL時代に出会った
押田さんの本『パリお皿の上の物語』。
仕事に疲れていた頃、
未来予想図を描けず悶々としていた頃、
この本に巡り会いました。

押田さんの
今にも飛び出してきそうな素敵なスケッチに
パリでのおいしい生き生きとした日々・・・。

日常から解き放たれ
全ての絵に吸い込まれ
強い憧れを抱きました。

そして 当時
月に一度ほど描いてた趣味の水彩画を
無性に「もっと描きたい」と思うようになりました。


それから2年後の1998年
私は英国・ヨークシャーで生活することになり
野の花を描くことに夢中になりました。


英国での生活でも京都での生活でも
ずっと心の中には
『パリお皿の上の物語』を初めて読んだ時の
高揚した気持ちがあったように思います。


・・・そして 2006年
憧れの押田洋子さんに
会えるチャンスがやってきたのです!

この続きは また明日・・・


高島屋百華展

2010年10月 2日

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秋晴れの朝
『高島屋百華展』を観に
岡崎の京都市美術館へ。

百花繚乱。
高島屋の「美」のコレクションが
展示されています。

竹内栖鳳、横山大観、小倉遊亀・・・
錚錚たる画家が勢揃いです。

花を描く者としては
「光琳風草花」(神坂雪佳)
「四季花鳥図卓布」(作者不明)
に、目が釘付けになりました。

今日の記念に
公式ガイドブックのほか
お気に入りのハガキを購入。

この感激を 友人たちには
梅原龍三郎「薔薇図」で
伝えたいと思います。


mt ex 京都展

2010年10月 1日

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今日から10月。
頬にあたる風は秋。
キラキラ輝く高瀬川沿いを歩きながら
「mt ex 京都展」に行って来ました。

会場は中京区木屋町通りにある
旧・京都市立立誠小学校。
レトロな雰囲気に気分が落ち着きます。

マキシングテープに
カラフルな色・柄の魅力を加えた文具、
雑貨向けのテープとして人気を集めてるmt 。

その魅力を満喫してきました。

ミセス・ホップウッドのレシピ集などに
使われていそうな果物柄は、
どこか昔の英国調の香りがします。

その他、花柄やチェック柄の
マキシングテープも購入。

ラッピング用?それとも
シンプルなノートやファイルの表紙を飾る?

何に使うかは未定ですが
ちょっとしたアイデアと手を動かすことで
素敵なものが作れそうな文具、大好きです。

手書き、手作り、文具 バンザイ!


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