
昨日の日曜日
東京南青山にある『環画廊』へ
行ってきました。
どうしても観たかったのは
『 私の旅、そしてスケッチ
押田洋子水彩画展2010 』です。
大好きな押田洋子さんの世界にどっぷり浸り
また ご本人様にもお目にかかれて
とても幸せな時間を過すことが出来ました。
1996年 OL時代に出会った
押田さんの本『パリお皿の上の物語』。
仕事に疲れていた頃、
未来予想図を描けず悶々としていた頃、
この本に巡り会いました。
押田さんの
今にも飛び出してきそうな素敵なスケッチに
パリでのおいしい生き生きとした日々・・・。
日常から解き放たれ
全ての絵に吸い込まれ
強い憧れを抱きました。
そして 当時
月に一度ほど描いてた趣味の水彩画を
無性に「もっと描きたい」と思うようになりました。
それから2年後の1998年
私は英国・ヨークシャーで生活することになり
野の花を描くことに夢中になりました。
英国での生活でも京都での生活でも
ずっと心の中には
『パリお皿の上の物語』を初めて読んだ時の
高揚した気持ちがあったように思います。
・・・そして 2006年
憧れの押田洋子さんに
会えるチャンスがやってきたのです!
この続きは また明日・・・