2010年11月の日々のことリスト

楽紙館・本店

2010年11月30日

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「楽紙館・本店」の展示を
クリスマス用の作品に
変えてきました。

これは英国で描いた
「ポインセチア」です。

ミセス・ホップウッドと一緒作った
クリスマス・ケーキ、
招かれたホーム・パーティー、
教会のミサ、
雪の中のイルミネーション・・・

懐かしい日々が
思い出されます。


月光荘・小画箱 2

2010年11月29日

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新作の「ポインセチア」です。

月光荘トレードマークが付いた木箱は
作品の感想などを
入れていただけるものです。

もし ご覧になられて
何か感じたことなどありましたら・・・

ぜひとも
よろしくお願いします!

月光荘・小画箱 1

2010年11月29日

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本日より
東京・銀座 月光荘さんの
『小画箱』(入り口 右横にあるショーウインドウ)にて
西山裕子の作品2点とプロフィール等が
展示されています。

作品はどういったものにしようか
あれこれ迷ったのですが・・・

クリスマスシーズンということで
ひとつは新作の「ポインセチア」に
しました。

もうひとつは
草花舎HPのDMや
ポストカードセット表紙にも使い
草花舎の顔になりつつある
「オールド・ローズ」に。

作品の下には
プロフィールと
額装したポストカード2枚
そして
画集「英国・ヨークシャー野の花たち」(青幻舎)を飾りました。

すっきりとした見やすい感じに
仕上がったと思います。
銀座へお出かけの際は
ぜひ一度 お立ち寄り下さいませ。


東京・銀座 月光荘

2010年11月26日

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東京・銀座にある月光荘にて
明日の月曜日から個展を催します。

まずは
月光荘入口右側にある
ショーウインドウ『小画箱』で
11/29 (月)~ 12/12 (日) の2 週間
作品2点とプロフィールを展示。

その後
12/20 (月)~ 12/26 (日)まで
画室1 (B1F)にて
作品数点の展示と
書籍・草花舎商品の販売を
いたします。

今回の DM は
クリスマスのイメージで。

銀座へお出かけの際は
ぜひ一度お立ち寄り下さい。

佐川美術館

2010年11月26日

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朝 9 時京都・岩倉の家を出発。

紅葉美しい「八瀬」を右手に眺め、

まだ観光バスが行き来していない
静かな「大原の里」を走り抜け、

無料になった
「途中トンネル」を快適に走り、

滋賀県にある「佐川美術館」へ
行って来ました。


早速 美術館内にある
ミュージアムショップ「サム」様へ。

書籍 『愛おしいひととき』(愛育社)
売れ行き好調です。

書籍は中々手に取ってもらうことが難しく
価格もそこそこするので
ステーショナリーのように
気軽に買って頂くという分けにはいきません。

ですが、
ここミュージアムショップ「サム」様では
重~い書籍を
草花舎商品と一緒に
きれいに並べて下さっているので
お客様も手に取りやすいようです。

それに加え
ショップの太田様が
『西山裕子プロフィール』を
作成してくださっています。

とってもオシャレな感じのパネルです!

私の書籍や草花舎商品を
購入される方々は
よく読んでおられるそうです。

「やはり作家さんの顔が分かった方がいいですからね。」
と言って下さる太田様に感激です・・・。

また、
おば様方に絶大な人気を誇るという
ハンカチ売り場のすぐそばに置いて下さったことも
売り上げアップにつながったようです。

本当にありがたいことです!


帰り道
ミュージアムショップ「サム」様での
感激を胸に・・・

キラキラ輝く琵琶湖の湖面、
色付く山々を眺めながら
気分は最高!で
家まで帰ってきました。

紅葉 2

2010年11月25日

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・・・イロハモミジの中のほうは
この様な色付き加減です。

繊細な色合いが
混ざっていて
息をのむ
自然の美しさです。

紅葉

2010年11月25日

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庭のイロハモミジが
紅葉真っ盛りです。

かもめや

2010年11月22日

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先日
紹介しました
かもめやさんのカタログです。

柿渋で染めたという
色合いが何とも素敵です。

落ち葉

2010年11月21日

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秋の京都で
娘と落ち葉を拾いました。

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英国・ヨークシャー
ミセス・ホップウッドからの手紙が
届きました。

便せん5枚に綴られた便りは
楽しい内容が満載!

一昨年に旦那さんが亡くなってから後は
「あまり変わり映えのない日々よ。」と
書かれてくる事もありましたが、

今回の手紙は
そんな気持ちはどこ吹く風!
ワクワクしながら読みました。


お友達と数人で
北ウエールズに
5日間の旅行に行ってきたこと。

教会のクリスマスの飾りつけの色が
今年は 青と紫とシルバーに決まり
早速 準備を始めているということ。

刺繍クラスのバザーがあり
Rita先生が作った
素敵なカードを購入したので
クリスマスに送ってくれるということ。

GT Smith の跡地に
すっごくいいスーパーが出来たこと・・・などなど。


現在住んでるバンガローに来て
3年も過ぎたなんて信じられない。
Parksideに住んでいた日々が夢のようだと
彼女は言います。

そして
バンガローでの生活に必要な全ての事を
整えてくれた旦那さまに
今でも心から感謝していると言います。

どんなに素敵なご夫婦だったか
容易に想像できますよね。


ホップウッド夫妻と過ごした
ヨークシャーでの輝かしい日々は
書籍『英国・ヨークシャー野の花たち』に、
少し綴っています。

もっと詳しくは
いつか このホームページ上で
お伝えできればいいなと思っています。


かもめや

2010年11月19日

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先日、近所の郵便局で、
よく行く画材屋さんの店員さんに
バッタリお会いしました。

顔なじみであるものの
彼女も私も そんなに話をするといった感じでは
無いのですが、

その日は思いがけない所で出会った驚きと
ちょうど草花舎HPのDMを持っていた事もあり

すんなりと
声をかけることが出来ました。


ご近所さんということが分かった後に
「実は私、こんなことをしてまして・・・」と
草花舎のDMを渡すと

何と何と彼女は
「私、こういうもの作ってるんです。」と
渋い素敵なメモケースを
鞄から出すじゃないですか!

お互いに
『文具好きで 制作・販売している』
ということが分かり・・・

「一度ゆっくおり話しましょう。」
と言って別れました。


それから数日後
かもめやさんの商品を見せてもらいました。

どれも手作りで温かく
自然の色合いが上品で
あれこれ欲しくなってしまいます。

購入したのは
長方形の形と外国の切手がピッタリの
『旅する手紙セット』。
ケースの裏は
しっかりした厚紙が入っており
まさに旅先でハガキを書く時に
役立ちそう!
今すぐにでも英国・ヨークシャーへ
飛び立ちたくなります。

もう一つはメモケースを購入。
中には彼女デザインのメモパッドが
入っています。
手に よくなじみ
使えば使うほど色合いが
変わってくるそうで
今から楽しみです。

大切に大切にずっと使いたい文具です。

ホトトギス

2010年11月17日

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庭では
時期はずれのホトトギスが
健気に咲いています。

ドウダンツツジ

2010年11月16日

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庭のドウダンツツジが
鮮やかに色付いています。

下鴨神社・七五三

2010年11月15日

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昨日の日曜日は
娘の七五三。
京都・下鴨神社にて。

秋の庭

2010年11月11日

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庭の色付いた木々が
秋晴れの空の下
風に揺れています。

京都・高野川

2010年11月10日

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高野川の桜並木が
色付き始めていました。

ヒョウモン蝶

2010年11月 8日

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ヒョウモン蝶が
庭に 何羽もやって来て

羽をせわしなく動かしながら
花の蜜を吸っています。

そのうち
小さなモンキ蝶やモンシロ蝶も
飛んできて
ツワブキの花の上は
とても賑やか。

やがて
大きなミツバチがブーン!
蝶たちは
慌てて飛んで行きました。

でも
ミツバチがいなくなると
蝶たちは 戻ってきて
再び美味しそうに
蜜を吸い始めました。 


落葉樹

2010年11月 6日

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庭の沙羅の木が色付き始めました。

落葉樹は暑さに弱く
夏に葉が枯れやすいのですが・・・。

今夏の猛暑の中でも
毎朝 毎夕 続けた
水やりの成果でしょうか。

ただ今 秋を楽しませてくれています。


石蕗を描く

2010年11月 5日

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庭に咲く石蕗を描きます。

秋の庭

2010年11月 4日

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朝8時の庭にて。

どうして自然の色は
こんなに美しいのでしょう。

石蕗

2010年11月 2日

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庭の石蕗が咲きました。

パイロット  V CORN C

2010年11月 1日

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私の絵はすべて
パイロット社のV CORN Cを使っています。


個展会場では
「何のペンを使ってるの?」と
よく聞かれます。
このV CORN Cをお見せすると
たいていの方は
「え?これ?」と驚かれます。

そう、よく見かけるペンです。
値段は150円。
太さは0.5 と決して細くはありません。


絵を描くときは
このペンを斜めにして
勢いよく描き進めていきます。

絵をご覧になった方は
「細かいわねぇ~時間かかるでしょう。」と
おっしゃいますが・・・

ゆっくり描いてると線が太くなるので
想像されるより私の手の動きは速いと思います。


さて、どうしてこのペンで絵を描くようになったかというと・・・

それは、全くの偶然からでした。


1998年 渡英する為の荷造りをしていた時、
「向こうでも大好きな絵は描きたい」と思ったので
水彩絵の具と画用紙それに2、3本の筆を
船便用の段ボールに入れました。

当時は 気分によって
鉛筆やサインペンで描き
その後 水彩で色を付ける-
といった感じでしたので
ペンの事はあまり深く考えませんでした。

筆記用具として
使い慣れた布のペンケースに
使いかけの鉛筆とサインペン
そして・・・
手紙を書く時などによく使っていた
このV CORN Cを入れておきました・・・。


渡英してしばらくは
生活に慣れるのに必死で
絵を描く余裕もなかったのですが、

約1年後の1999年3月
ホップウッド夫妻に「水仙ピクニック」
連れて行ってもらいました。


田舎道の両側 どこまでも続く黄水仙
コテージ前 風に揺れるラッパ水仙
ヨークシャーデールの中  咲き乱れるミニ水仙
春の青空の下 光り輝き
まるで躍っているかのような水仙たち・・・


眩しい光景が忘れられず
帰宅後 無性に水仙が描きたくなりました。

摘んできた水仙を水に入れて
段ボールから水彩絵の具を出して
「さぁ、描こう」という時

机の上にあったのが
パイロット社のV CORN Cでした。

英国でも 何か書く時は常に
このペンを使っていたので
その日 たまたま机の上にあったのです!


何気なく このペンを手に取り
描き始めると とても描きやすく
夢中になって描きました。

V CORN Cはすぐに乾くので
その日のうちに水彩絵の具を付け
最後にホップウッドさんが教えてくれた
ワーズワースの詩を英語で入れました。

その一枚が完成した日の興奮は
今でも身体に残っています。


V CORN Cの線と淡い水彩が
絶妙にマッチした感覚。
花の水彩画に寄り添う
英字の雰囲気。

自分の中で「これだ!」と
思えるものが出来た衝撃でした。


その日から
2000年春 日本に帰国するまで
私は ひたすら心の趣くままに
英国の野の花たちを描きました。


もしも、あの時
水仙ピクニックから帰ってきた日
手にしたのが鉛筆だったら・・・
違うペンだったら・・・
「これだ!」と思える絵に
なっていたでしょうか。

なっていなかったように思います。


ですから
このパイロット社のV CORN Cのペンは
わたしにとってまさに
『運命のペン』です。


これからも このペンと共に
花々を描いていきたく思います。

このペンで
英国の水仙を描いた日のことを胸に
いつも新鮮な気持ちで
花に向き合っていけたら幸せです。


 

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