DIARY

『フェルメールからのラブレター展』 2

2011年7月23日

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今回の展覧会で展示されてる
フェルメールの作品は3点。

「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女と召使い」
「手紙を書く女」

気持ちを伝えるのに、
『手紙』と言う手段が発達した17世紀オランダ。

遠く離れた恋人へ手紙を書く姿。
想う人からの手紙を読むその表情・気配・・・。

『手紙』を通して描かれるフェルメールの日常の描写。

青衣の女の手紙を持つしぐさや、その表情を前にすると
思わず立ちすくむ。
書き損じた手紙を丸めて床に捨て、ペンを走らせる-
その女に想いを馳せる。
手紙を書く手を止め、こちらを見る女が
頭から心から離れない!

Oh! フェルメール!

作品を鑑賞できたことに心から感謝。


帰り、展覧会のロゴ入り・美しいブルーの封筒を購入。
いつか、とっておきの時に使いたい。