
教会での " 感激の再会 " の後
ホップウッドさん家でランチを戴きました。
(メニューはコールドチキン・ブレッド・
サラダにアップルパイ!)
その後はお楽しみの
『スコーン作りレッスン!』
英国滞在中、ミセス・ホップウッドに
数々の料理を教えてもらい、レシピに残してきましたが
どうしたことか、スコーンのレシピだけが見当たりません。
そこで、今回、
もう一度スコーンの作り方を教えてもらうことに!
Self raising white flour とマーガリンをボールに入れ手でこねていきます。
" 特別にしたかったら、マーガリンをバターにしてもいいのよ。
ホッホッホッホッ・・・・"
彼女の料理は贅沢ではありません。
どちらかと言うと、かなりシンプル。
だって毎晩毎晩 だんな様と3人の息子さんに
デザートを作り続けたお母さんだもの。
「簡単・手早い・安い」が基本なのはどこの国も同じ!
そして、彼女は言うの。
"I never bought a cake !
出来上がったケーキを買ったことなんてなかったわ。"
砂糖も入れてさらにこねると
" さてさて、次は・・・" とミセス・ホップウッド
手際良くミルクを取り出しボールに入れていきます。
「どのくらい入れるの?」
" そうねぇ。少しよ。"
ドボドボドボ・・・・
え?
「これ、ちょと多くない?」
" そう?これくらいよ。
ホッホッホッホッ・・・。"
そう、彼女の料理はおおらかなのだ。
私のボールはクリーム&ジャム用なのでそのまま。
娘のボールはバター用なので Sultanas を入れます。
それから生地を Rolling pin で伸ばすのは楽しい作業。
娘のRolling pinは" 教会キッチンから借りてきたのよ!"
・・・さすがです。
生地がどんどん伸びていくのがおもしろくって
ついついのばし過ぎると
" Not too thin! "
確かに・・・。
最後に型に取っていき
オイルをひいたオーブントレイに入れて後は待つだけ!
ホップウッドさんと私と娘。
3人、オーブンの中を覗いては
膨れ上がるスコーンに「キャー!おいしそう!」