DIARY

8月2日(火) 長い一日

2011年9月11日

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滝から戻ってきて、ホテルの庭を眺めながら
しみじみ思うのは・・・
「何て長い充実した一日だったんだろう!」ってこと。

ローナに会いに行ったのが今朝だなんて信じられる?

楽しい時はあっという間に過ぎるってホントかしら?
確かにおしゃべりしてたり買い物に行ったりして
「もうこんな時間?」って思うことはあるけど、

今日は、それとはちがうな。

ローナと感激の再会。
ブライアンの豪快な笑顔。
懐かしのアイスクリーム農場。

車窓からは
天気の変化によって刻々と変わる
大好きなヨークシャーを満喫。

ホテルへ到着後は
「これぞ英国!」というフットパスを歩き
親切なオバチャンの勧めで滝を見に行く・・・。

何て一日なんだ!って叫びたくなる。
今日という一日が、日本での一週間分くらい
いいえ、それ以上に感じる。

そして、今日一日あったことを
これから帰国後も、思い出してはイイ気分に浸り
アルバムを作り、旅行記を書き・・・私の中で続いていく。

そういう時間も含めると
何て充実した時を過ごしてるんだ!ってしみじみ思うのだ。