
親切なオバチャンの口調では、滝まで
10分か15分ぐらいかなと思いましたが
30分・・・いや40分は歩いています。
こちらの人にとっては
一時間ぐらいは「すぐそこ」の感覚なのかも
なんて思いながら進んで行くと、道路に出ました。
その向かいに、パブがあり、
『滝はこちらから!』という大きな看板が出ています。
そう、パブを通り抜けて進むのです。
暗いパブの中、オジサンたちが
ビールを飲んでいる横を通り抜けると・・・
チケット売り場がありました。
そこでチケットを購入して
小さなせせらぎに沿って歩いていくようです。
しばらくすると、空気がひんやりしてきました。
「近づいてきた感じがするね。」
やはり、どこに行くのも『道中』がイイです!
さてさて、あのオバチャンに出会ってから約一時間(やっぱり!)。
その滝とは・・・