
B6160 から A65 に入り、Ring road を通って
ミセス・ホップウッド宅へ帰って来ました。
彼女は両手を広げて迎えてくれ
" Oh, Come in , Please come in .
Would you like a cup of tea ?
Tea ? Yes, of course !
さぁ、入って入って、どうぞ。
紅茶飲む?ティーよ、ティー。
ええ、もちろん飲むわよね。
ホッホッホッホ・・・! "
懐かしい~。
4日ぶりとは思えないほど久しぶりの気がする!
リビングから眺めるホップウッドさんの前庭は
鮮やかで若々しい!
「お花きれいだね。」
" ええ、ええ。こんなに暑いと、今夕は水やりしないとね。"
見ると彼女、額から汗が流れてる。
「え?そんなに暑い?」
" とっても!あら、ヒロコ、そんな恰好で暑くないの? "
薄い生地の長袖にジーンズ姿の私。
これで、ちょうどいい。
ホップウッドさん、次は娘を見て
" あらっ、あなたも長ズボンなの?!
イギリスの女の子は皆、ミニスカートにサンダルよ。
持ってるの?サンダルってある?"
青い眼をクルクルさせながら、汗をぬぐいながら
必死で聞いてくれるけど・・・
もちろん、サンダル持ってるよ~。
日本では履いてるよ~。
でもね、全然暑くないのよ、私たち。
だって気温は25度あるかないかだもの。
ちょうどいい気候です。
やっぱりこちらの人は暑さに弱いのかしら。
確かにヨークシャーにしては珍しいほどの日差しの強さは感じるけど。
「日本の夏なんてこんなもんじゃないよ。
手紙で書いてるでしょ。38度まで上がるんだから!」
" Oh,no-!"