DIARY

8月5日(金) ミスター・ホップウッド 4

2011年11月 9日

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20分ほどで彼の遺灰がまかれた大木に着きました。
静かに祈りを捧げます-。


" そろそろ戻りましょうか。"
「うん、そうだね。」

ゆっくり歩き出した後、ふと何かに呼ばれているようで振り返ると
ミスター・ホップウッドの木が陽に照らされてこちらを向いています。

ありがとう・・・といってくれているような
元気で・・・といってくれているような
またおいで・・・といってくれているような

大好きな彼の笑顔が目に浮かびます。