DIARY

英国・ヨークシャーの旅を終えて

2011年11月22日

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一昨年のヨークシャーへの旅は
「教会での個展」という大義があったので努力をし奮闘もした。

今年の旅は、ただただヨークシャーの景色に埋もれたかった。
そして、ホップウッドさんと一緒に時を過ごしたかった。


だから心を空っぽにして旅立った。
草花舎の売り上げや描きたい絵のこと、家族や家の事など
もろもろの心配事は取りあえず日本に置いていくことにした。


ヨークシャーの強く吹き抜ける風、冷たい朝、
デールの緩やかな稜線、懐かしい人たちの温かい笑顔 ―
全てが心に沁みわたり、この上なく私を満たしてくれた。


この7日間でもらった愛とパワーと大好きな風景が
身体の中にある限り、またこの地でやっていけそうな気がする。
前に向かって進めそうな気がする。
        

振り返れば・・・帰国後の8月から綴り続けたこの旅行記ですが
季節は移りもう秋色の候なんですね。

旅の想い出を書く時も、滞英中の出来事を懐かしく綴る時も
いつも気分はヨークシャーの風に吹かれ、楽しんでいた気がします。

もしも・・・この旅行記に、これだけの長い間、
お付き合いして下さった方がいらっしゃるならば・・・!
本当にありがとうございます。
心より感謝しお礼申し上げます。

一緒にヨークシャーの夏を楽しんでいただけたなら最高です。

次回からは京都の日常に戻ります。

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