2011年12月の日々のことリスト

明日12月29日から2012年1月6日まで
年末年始のお休みとさせていただきます。

尚、この期間中
ウエブショップにてご注文頂きました方には
申し訳ございませんが1月7日以降のお届けとなりますこと
ご了承くださいませ。

今年一年ブログを読んで下さったみなさま
本当にありがとうございました。
 
今夏以降のブログは、時候を無視して
『英国旅行』で突っ走りましたが
如何だったでしょうか?
楽しんで頂けたならうれしいのですが・・・。

来年もこのブログを通して
お付き合いいただければ幸いです。

2012年が皆様にとっていい年でありますように。
この小さな国が、東日本が、
少しでも前に進み希望を持てる年でありますように。

寒さ本格的になってまいりました。
お身体ご大切に佳いお年をお迎えくださいませ。

クリスマスプレゼント

2011年12月27日

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ミセス・ホップウッドから娘へのクリスマスプレゼントは
自分でデコレーションする箱(×2)とノートでした。

娘以上に(?)私が興奮!

ノートは
表紙に貼るLOVEの文字や
水玉・花柄・縞模様の厚紙
ハート型のシール、糊がセットされています。

それらを自由に組み合わせてオリジナルノートの出来上がり。

娘が「ママ~、一緒にやろう。」と言ってくれたので
ここぞとばかりに張り切りました。

でも、大人はダメですね。
守りに入るというか・・・無難な感じを狙ってしまいます。
子どもは大胆ですよ。
勇気があるのが、ただ単に怖れを知らないのか
大胆に切って貼ってと、進めていきます。

なので、私自身
刺激を受けながら存分に楽しめました。

箱は、ご覧の通り、とにかくキラキラ。

新聞紙を敷いて作業をしましたが
床やら机やら、あちこちがキラキラ・・・。
こりゃぁ、掃除が大変だ。

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ついでにもう一枚
お気に入りのラッピングペーパーを紹介します。

これも同じく『Past Times』のものです。
こちらは少し明るい感じですね。
アルファベットの古典的なあしらいが洒落てますよね。

残念ながら
この『Past Times』というお店
今はもうないんですよ。

クリスマスグッズだけでなく
アドレス帳やキッチン道具
ピクニック用品まで
本当にどれもこれもステキだったのに!

英国人の趣味趣向も変わってきているのかしら・・・。

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こんな感じでした。
(英国時代アルバムより。)

残った分を
大切に日本へ持って帰って来たのですが
もったいなくて
中々使えない!と言うのが本音です。

今年も、ツリーの下に置いては
眺めて楽しんでいました。

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これ、大のお気に入り
英国で購入したラッピングペーパーです!

『Past Times』のオリジナル製品。

あまりに素敵で
滞英中のプレゼントは
全てこれでラッピングしました。

その時の様子が・・・

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こちらも英国時代のアルバムから。

リボンツリー、お気に入りの缶にクリスマスケーキ、
これで、十分ハッピー・クリスマスでしょ?

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英国時代のアルバムから。

これがホップウッドさんと作った
英国伝統のクリスマスケーキです。

ちなみに、ヨークシャーの人たちは
このケーキをチーズと一緒に食べるんですよ。

クリスマス缶!

2011年12月24日

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こちらの缶も素敵でしょう?

滞英中の12月初め
ミセス・ホップウッドに英国伝統のクリスマスケーキ
を教えてもらいながら一緒に作りました。

生クリームたっぷりのデコレーションケーキではなく
あちらのクリスマスケーキはドライフルーツをたくさん入れて焼く
少し固めの質素なケーキです。

何とこのケーキ
約一か月前に作り、クリスマスまで缶の中でねかせます。

何とかケーキらしきものが焼きあがった後
ホップウッドさんが
「あなたのクリスマスケーキはこの缶に入れたらいいわ。」と
言って渡してくれたのがこの缶です。

『マークス&スペンサー』というお店のもので
ビスケットが入っていた缶のようです。

1993年とありますから、そんなに古いものではないのですが
缶に『 Traditional Recipe Biscuit Selection 』と書かれている通り
トラディッショナルな感じが漂います。

帰国後2、3年は明治屋で材料を購入し
英国クリスマスケーキを作りましたが・・・
最近はすっかり怠けています。

現在この缶は、
小麦粉や片栗粉入れにして日常的に使っています。
この缶を取り出すたび
英国で過ごしたクリスマスを想い出します。

ケーキが少しパサパサした感じに仕上がって
がっかりした想い出も一緒に・・・!

缶!

2011年12月23日

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私は大の缶好きで
特に英国滞在中はクラシックな雰囲気の缶に
狂喜乱舞していました!

こちらのものは
『Past Times』というお気に入りの雑貨屋さんで
購入した紅茶です。

英国の『赤』は、なにかしらこう
品があって華やかな感じがするのは
私だけでしょうか?

キッチン窓辺に
この缶と英国チョコを入れたグラス、
ミセス・ホップウッドが送ってくれた
ポインセチア柄のロウソク - の三点を並べます。

眺めるだけで楽しい気分になり
洗いものが、いつもより気分よく進みます!

いよいよ・・・

2011年12月23日

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いよいよ明日はクリスマス・イブですね。
我が家もすっかりクリスマス・モードです。

英国・ヨークシャーから
クリスマス・カードが続々と届き
チャーリーからはバカンスの豪快な写真が!

皆、この夏の再会を喜んでくれていて
「また、すぐ来てよね。」なんて
勝手なことを書いてくれる・・・!

やっぱりいいですね、クリスマス。


今年は、英国で買ったりもらったり作ったりした
想い出のクリスマス品々を紹介します。

この写真の中央は『リボン・ツリー』。
ミセス・ホップウッドに教えてもらいながら
一緒に作りました。
色々なリボンを針金で留めていきます。

出来あがったときのうれしさと言ったら・・・。

二年間の滞英期間と分かっていたので
英国で大きなクリスマスツリーなど買えませんでした。

でも、このリボンツリーを窓辺に飾ると
気分はすっかりメリー・クリスマス!

帰国して11年。
毎年『クリスマス装飾段ボール』から
このリボンツリーを取り出す度
ミセス・ホップウッドの温かさと優しさを思い出します。

山茶花

2011年12月22日

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庭の生け垣は
山茶花にしようと決めていました。

寒い庭で
冬のわずかな日射しを受け
咲くその姿。

落ち着いた華やぎに
心が落ち着く冬至の午後。

木の家の手入れ 2

2011年12月21日

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さてさて、これが
『洗い屋さん』が洗ってくれた戸袋です。

汚れのみが取り除かれ
『木』本来の、いい風合いが出ています。
年月を感じさせる、いい焼け具合です。

戸袋の洗いは、ほぼすべて
手作業でしてくれていました。
これを出来る職人さんは減ってきているのだそう。

これからも引き続きこの家と共に
長いお付き合いができること
願っています。

そして今回、改めて
『木』は手入れが大事だなぁと
実感しました。

木の家の手入れ 1

2011年12月19日

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先週
家の外側にある〈柱・戸袋・引き戸・植木棚〉の
手入れに来てもらいました。

「洗い屋さん」と呼ばれる職人さんが登場。

私は、いつまでも新しく見える家よりも
年月とともに古くなっていく(=味が出てくる)家に暮らしたくて
家の外観にも『本物の木』を使うことにこだわりました。

建てる時は、さんざん設計士さんに反対されました。
今の時代、本物の木に見える(木目を貼った)資材があふれているのに
そしてそれらは雨風に強く耐久性にも優れいつまでも新しい!のに
どうしてあえて本物の木を使いたいのですか?と。

この家に暮らし始めて7年半。
時間の経過と共に、木の部分が黒く汚れてきました。
「やっぱり、設計士さんの言うことを聞いとくべきだったかなぁ。」なんて
思ったのも、ほんのつかの間。

だって、洗い屋さんの手にかかると
黒い汚れのみが見事に取り除かれ
新たに出現した木の表情は
7年半の年月を感じさせる、少し赤みに焼けた
何ともいい状態の木の姿だったのですから!

やっぱりね。
『木』にこだわって大正解だった!と確信しました。

12/5(木) 上賀茂神社

2011年12月17日

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その後は上賀茂神社へ。

広大な空に
解放感のある感じがいいね・・・
と気に入ってくれた様子。

また会う日まで。
元気でね。

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縁側から主庭を眺め
友人と過ぎし日々を懐かしみ
「私たち、40歳だね」。

40年・・・確かにそれだけの年月を歩んできたのです。
そして、今ここにいる。

幸せなことです。

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・・・とは言うものの
こちらの主庭に来てみると
やはり12月中旬の感じがいたします。

京都・岩倉 実相院 2

2011年12月15日

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狩野派の画家たちの襖絵を鑑賞した後
再び縁側に出てほっこりします。

それにしても・・・
この風景、あと二週間で新年とは思えないですね。

京都・岩倉 実相院 1

2011年12月15日

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うれしいことに
小学校時代からの友人が
和歌山から来てくれました。

どこに案内しようかしら?

京都に詳しい彼女ですが
北の方はあまり行ったことがないと言うので
岩倉の実相院に行くことにしました。

いくら何でも
「もう『床もみじ』は見れないだろうな。」
と思っていたら・・・
何と!紅葉が残っていたので見ることが出来ました!

室内からの写真撮影は禁止でしたので
これは縁側から撮ったものです。

やはり感激しました。

草花舎パンフレット

2011年12月14日

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こちらが『草花舎パンフレット』です。

表紙を含めて8ページ。
写真は全て私が撮影。
デザインはホームページ制作時から
お世話になっている坂元さん。

期待通りの仕上がりにして下さりました。

私の写真と坂元さんのデザイン -
我ながら「中々いいコンビだよなぁ。」と
自負しています。

早速、お取引先に送ったり持参したりするつもりです。

年が明けてからは、色々なお店や美術館にも
このパンフレットで「営業」していきたく思います。

このパンフレットから
新たな出会いが生まれることを信じて・・・
今夜は、乾杯!

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毎年お取引先には
草花舎オリジナルクリスマスカードを
制作し送りますが・・・

今年は『パンフレット制作』に力を入れたので
オリジナルクリスマスカードの制作は諦めざるをえず
現在発売中の「ポインセチア」のポストカードで
ごあいさつ。

当然、一枚一枚
宛名だけではなく文章も手書きになるわけですが・・・

ここ一週間かけて
少しずつ書いて来ました。
書くことは好きですが決して早い方ではないので。

今年一年お世話になった感謝の気持ちを込めて
送ります。

そうそう、出来たてホヤホヤの
『草花舎パンフレット』も一緒に!

パンフレットの紹介は明日しますね。

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今年も英国・ヨークシャーへ
クリスマスプレゼントを送ります。

まずは、もちろんホップウッドさんへ。
毎年、何にしようか迷います・・・。

帰国後何年かは日本っぽいものにこだわり
和紙で出来た小物や小箪笥、綺麗な刺繍の匂い袋、
京都のお寺の写真集やとにかく日本!京都!といった感じのもの。

ここ数年は実用的な"ちょっといいもの"にしています。
カシミアのマフラーやひざかけ、
カラフルなスカーフ・・・など。

本当は手袋やセーターなども送りたいのですが
何せサイズのあるものは難しくて。
向こうの方は、それはそれはかなり大きいので
もしも、「入らない!」なんてことがあっては失礼ですしね。

そこで今年は、バックにしました。
今夏、彼女が持っていた黒のバックと同じような大きさで
優しい色合いのものにしました。
肩から掛けることも出来るし、手に持つことも出来るタイプです。
ホップウッドさんは最近、杖をつくことが増えてきているので
ショルダーにできることは必須です。
バックの外側にファスナー付きのポケットが幾つかあるので
鍵の出し入れもしやすいかな・・・と思います。

気に入ってくれることを祈るのみです!


その他に
ミセス・ターナー、刺繍教室、教会、ブリジットに
細々としたもの&お菓子を送ります。

教会用に送るお菓子はゴーフルが大人気。
教会で行われるクリスマスランチの時に皆で食べてもらいます。


荷造りをしていると
皆の笑顔や教会のクリスマス窓が目に浮かびます。
パイプオルガンから流れる聖歌が聞こえてきそう・・・。

クリスマスまで、あと13日。

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ミセス・ホップウッドはじめ
滞英中お世話になった方々に
毎年クリスマスカードを送ります。

クリスマス!という感じの可愛らしい赤主体のものから
レザーカットが美しいもの
シルバーのキラキラもの
煌めくブルーが美しいもの。

送る人たちの顔を思い浮かべながら
メッセージを書いていきます。

あと、日本で作る年賀状も毎年同封します。
これが、結構喜んでもらえるんですよ。

秋を遊ぶ

2011年12月 9日

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娘と拾った秋の葉で
一緒に工作。

「これ何?」
「・・・うさぎ。」

たのしいね。

12/4(日) 深泥池

2011年12月 8日

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帰りは狐坂ではなく
深泥池を通って岩倉へ。

この深泥池周辺、いいですよね。
特に、この季節は絶景です!

今日の雨で景色は大分変ったのかな・・・。
それにしても今秋は温かかったので
遅くまで紅葉を満喫することができました。

12/4(日) 御所 5

2011年12月 8日

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御所散策の締めくくりは
この立派なもみじで。

12/4(日) 御所 4

2011年12月 7日

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艶やかなもみじ。

京都御所だからかしら。
どことなく高貴な感じが漂います。

12/4(日) 御所 3

2011年12月 7日

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一面、銀杏の葉で埋め尽くされています。

12/4(日) 御所 2

2011年12月 7日

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お気に入りの散策コースを進むと
『〈母と子の森〉文庫』が見えてきました。

この辺りの紅葉は・・・

12/4(日) 御所 1

2011年12月 6日

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その狐坂を下って京都御所まで約10分。

御苑北東に位置する『石薬師御門』から
入ってすぐのところに
お気に入りの散策コースがあります。

どうですか?
この小道を歩いて行くって・・・
素敵だと思いません?

12/4(日) 狐坂

2011年12月 6日

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京都五山の送り火の一つ「妙」の
山すそを横切る『狐(きつね)坂』。

この坂を下る時
右手に見える紅葉が素晴らしく
毎回感動します。

12/4(日) 京都・宝ヶ池 2

2011年12月 5日

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続いて、宝ヶ池公園を散策。

ここは本当に落葉樹が多いので
紅葉を満喫できます。

真っ赤なもみじもいいですが
こういう自然の中のオレンジ系の紅葉も
好きです。

12/4(日) 京都・宝ヶ池 1

2011年12月 5日

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昨日の日曜日 近所の宝ヶ池を散策し、その後御所へ。

まずは、宝ヶ池プリンスホテルの入り口。 見事ですよね。

いい一日になりそうです・・・。

紫式部

2011年12月 3日

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今年は12月に入っても
紫式部が庭で実っています。

ドウダンツツジ

2011年12月 2日

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久しぶりに我が家の庭から。

朝から降り続く冷たい雨に
ドウダンツツジが濡れています。

京都府立植物園 6

2011年12月 1日

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締めくくりは「フウ」の木で。

存在感のある巨木といい
手前の池の蓮といい
何とも絵になる場所ですね。

京都府立植物園 5

2011年12月 1日

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もちろん植物園内「紅葉スポット」も
見事!でした。

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