2012年2月の日々のことリスト

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お陰さまでご好評いただいてます
書籍『英国・ヨークシャー想い出の地を旅して』。
花の写真だけではなく
もちろんヨークシャーの雄大な自然も満載です!


今回、新刊のお知らせとして
今までの個展に来て下さった方々にご案内を出そうと思います。

そこで、A4サイズの広告をデザイナーさんにお願いしたところ
紹介文は

英国・ヨークシャーの魅力にとりつかれた西山裕子が、
想い出の地を訪ねながら、美しい景色を写真に納めた旅行記。
懐かしい友人との再会・・・・・

続きます。

ここで、私、
思わずハッとしたといいますか、
ウっときたといういますか・・・何といいますか
その・・・
そう、我ながら初めて気付いたのです!

自分が
「英国・ヨークシャーにとりつかれた西山裕子」だということに!

そうなんですね。私、とりつかれてるんですね。
本当にそうだと思います。

この、比較的飽き性の私が
ヨークシャーへの愛だけは冷めることがありません。

滞英中は「せっかくヨーロッパに住んでいるのだから」と
憧れのモネの庭やパリ、ロンドン、スコットランド、
オランダ、ベルギーと遊び回りましたが
いつもヨークシャーに帰ってくるたび
「ここが一番だなぁ~」と思いました。

もちろん、どこもステキなのですが
このムーアとデールに囲まれたヨークシャーが
たまらなく愛おしいのです。
出会った人々の力も大きいと思います。
英国に咲き乱れる花々に魅せられたのかもしれません。

そんなヨークシャーへの思いを
今まで花の水彩画集やポストカードで紹介することはあっても
今回のように具体的に写真や場所、当時の想い出を交えて
書籍にすることは初めてです。

私がとりつかれた英国・ヨークシャーを皆様にも
味わっていただけるとうれしいです。

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先週の金曜日に紹介させて頂きました
書籍『英国・ヨークシャー想い出の地を旅して』。
有難いことに
ウエブショップよりご注文戴いています。

中はこんな感じです。
写真が大きく鮮やかに入っているので
楽しんでいただけるのではないかと思います。

興味のある方は、ぜひご検討下さいませ。

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出来上がりました!
書籍『英国・ヨークシャー 想い出の地を旅して』。

昨夏の旅をまとめたものです。
ヨークシャーの自然や街の写真を盛りだくさんに入れて構成しましたので、
楽しんで見て頂けるんじゃないかな・・・と期待出来る仕上がりです!

又、滞英中に出会ったホップウッド夫妻やブライアンなどとの
エピソードも入っていますよ。
(ブログを読んでくださっている皆様はご存じですね。)

価格はオープニング価格で「900円+税」となっています。
ぜひ、ウエブショップ・書籍からご購入できますので
覗いてみてください。

今一度、ヨークシャーの輝く夏を
ページをめくりながら楽しんでいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

白梅

2012年2月23日

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今日の温かな雨で
庭の白梅が一輪咲きました。

冬の庭

2012年2月22日

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冬の庭は淋しくなりがちですが
和風に仕上げたことによって
それはあまり感じずに済んでいます。

その中でも有難い存在が、
やはり『苔』でしょうか。

夏の間は、手入れに手間がかかりますが
秋から冬、春の間は、ほぼ何もせずとも
風情ある表情をみせてくれます。

ヒヤシンス

2012年2月21日

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こちらはヒヤシンスがお目見え。
何色かな?

出てきた!

2012年2月20日

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朝陽を浴びて
アネモネの芽が伸びてきました。

雪の間から・・・

2012年2月19日

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昨日の雪がどんどん溶け始め
少し伸びた水仙がお目見え。

強いですね、Daffodils !

雪の庭

2012年2月18日

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朝起きると、一面雪景色。

雪の庭は
いつもより広く感じられ
白く輝くその姿、まるで別世界。

クリスマス・ローズ

2012年2月17日

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寒い寒い!
京都・岩倉では時折、雪が舞っています。

そんな中
北庭に出ると・・・

クリスマスローズの芽が
大きくなり蕾がお目見え!

つぼみ

2012年2月16日

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梅のつぼみが膨らみ始めました。

寒い日が続きますが
春は確実に近づいているのですね。

最初の一輪がたのしみです。

万両

2012年2月15日

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庭の万両です。

万両と言えば赤が主流ですが
白も中々いいものです。

アルバム 2

2012年2月11日

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ちなみに、こちらが
英国滞在中(1998~2000)のアルバムです。

当時は黒い重~いアルバムを使用していたのですが
どうにもこうにも場所ばかり取ってトキメキません!

そこで思い切って
ここ一年ぐらいかけて少しずつ
家族アルバムと同じ『フエルライトアルバムJIMシリーズ』(ナカバヤシ)
に入れ変えていきました。

この様にスッキリ!
見ためも軽やかで楽しい。
想い出が再び輝き始めます。

アルバム

2012年2月10日

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娘が通う小学校で
「自分史アルバム」をつくるとのこと。

八歳で自分史!?

とにもかくにも
生まれた時の写真やら一歳、二歳、三歳・・・
それぞれの記念となる写真を持って行くというので
久々に家族アルバムを開きました。

皆さんは、増え続ける写真をどのようにまとめていますか?

私は『フエルライトアルバムJIMシリーズ』(ナカバヤシ)を
愛用しています。

台紙が軽くて表紙がシンプル。
背表紙は、商品名が印字されている紙を裏返して真白になったところに
日付と主な行事を記し、マキシングテープを貼りつけて少しアレンジ。

一冊一冊本棚に増えていくアルバム・・・。
家族の歴史ですね。

落葉樹

2012年2月 8日

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冬の落葉樹が好きです。

何ひとつまとわない
姿あらわにあらわす
その繊細な枝々―。

冷たい空を見上げる度
その姿に魅せられます。

賀茂川の飛び石

2012年2月 7日

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その賀茂川、
飛び石から眺めるとこの風景。

川面に近づくと
こうもダイナミック!

半木の道

2012年2月 6日

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昨日の日曜日の午後
『半木の道』を散策。

冬の曇り空の下
凛とした空気が気持ちいい!

賀茂川沿いの散策は、いつも心が安らぎます。
そして「京都は本当に自然に恵まれているなぁ」と
実感するひとときです。

鉛筆

2012年2月 3日

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私は鉛筆が好きで
今でも愛用しています。

絵を描く時は
下書きなしに直接ペンで描き始めるので
使わないのですが

ちょっとしたメモ書きや日記を綴る時には
鉛筆を使います。

不思議なもので気分によって鉛筆の表情は様々。
怒りに満ちている時(!)は、それはそれは・・・激しく、
穏やかな気分の時はすらすらと。

後で読み返した時など
なかなか楽しいものがありますよ。

それに、鉛筆を使うと
何だか初心に戻るというか・・・。

夢中で何かを書いた幼いころや
学生時代のノート書きなどを思い出し
懐かしい気分になります。

この写真の鉛筆は
壺中堂さんで購入したSTAEDTLER社のもの。

ケースもステキでしょ?
手前のセットは自分で作る鉛筆セット。
作ってしまうのがもったいなくて(?)未だにこの状態。
何か特別なことを綴る機会に作りたいな。

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昨夏の英国への旅の想い出を
一冊の本にまとめたくて・・・
昨秋より日々、本作りに励んできました!

このブログで綴ってきた文章を元にしましたが
紙面上になると少し違和感が。
なので、かなり加筆し、
また、写真もお気に入りのものを追加しました。

今までの出版された本とは違い
今回は一からの挑戦だったので
戸惑うこと多し、悩むこと多し。

時には
「誰に頼まれたわけでもないのに
 ましてや、読んでくれる人がいるかどうかも分からないのに
 何やってんだ?私。」
と弱気になったことも度々。

でも、やっぱり『形』にしたかった。

それが『英国・ヨークシャー 想い出の地を旅して』です。
デザインを坂元さんにお願いしたお陰でいいものができそうです。

今日、いよいよ構成が出来上がり
印刷会社の方が持ってきてくれました。

まだ、色調整など少し注文がありますが
出来上がりまであとわずか。

このブログを読んでくださっている皆様、
この本が無事に完成した暁には
ぜひ、一緒に喜んでいただきたいな。

だって、ブログを読んで下さっている〈あなた〉がいたからこそ
旅の想い出を綴り続けることが出来たのですから!

そして、できたら購入してほしいな・・・
なんて欲張りすぎかしら?

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