2012年10月の日々のことリスト

ドウダンツツジ

2012年10月31日

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10月最後の日
庭ではドウダンツツジが色鮮やかに
染まり始めました。

姫沙羅(ヒメシャラ)

2012年10月30日

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朝夕の冷え込みが厳しくなり
庭の落葉樹が色付き始めました。

本日の写真は、姫沙羅の葉。

落葉樹は夏の水やりに世話が焼けますが
秋には、こんなご褒美が待っているのです。

Cafe&Book Apied

2012年10月29日

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週末に京都大原にあるカフェ『Apied』さんへ
行って来ました。

毎年、春と秋の土・日・祝日のみ営業されていて
今秋は10月6日~12月2日までとなっています。

オープン期間に一度は行くようにしていますが
確か今までは、全体像の写真を紹介していましたので
今回は、入口の写真を載せてみました。

美しい母娘が経営されています。
お母様は文芸誌『Apied』を主催されていて
このカフェで購入も可能です。

また、店内にはエッセイから旅行本まで
とても質のいい本がズラリと並び自由に読むことができますよ。

少し紅葉が始まった庭を眺めながら
お気に入りの本を見つけて、ゆったりお茶を戴くのは
至福のひとときです。

娘さんが作られるベーグルにスコーンは絶品で
一緒にいただいた、ジンジャーミルクティーも最高でした。

秋の大原へお出かけの際は
ぜひ一度立ち寄ってみられては如何でしょうか。


金木犀

2012年10月28日

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雨の日曜日、庭では
満開の金木犀が少し淋しそう。

石蕗(ツワブキ)

2012年10月27日

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今朝、朝刊を取りに庭へ出ると
何か視線を感じます。

ふと斜め下を見下ろすと
石蕗の蕾が「見て!」と言わんばかりに
こちらを向いています。

十月末の朝露に濡れた石蕗を
一枚カメラにおさめました。

コラム

2012年10月25日

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新装版書籍 『英国ヨークシャー 想い出の地を旅して(仮題)』では
コラムを入れる予定です。

例えば・・・〈 ヨークシャー式紅茶の飲み方 〉とか。
ここで内容を書いてしまうと、
購入していただく意味がなくなるので(!)
控えさせていただきますが、

コラムには、それぞれ「イラスト」を入れたく思っています。
私の中では、花の水彩画は「絵」で
「イラスト」とは、身近な雑貨を描いたもの。

滞英中や、その後の旅で購入した
おいしいお菓子の箱や缶、紅茶のパッケージなどを
コツコツ描きためてきました。

それらがようやく!次の書籍で日の目を見る時が来たのです。
東京の愛育社さんへ伺った際にイラストをお見せすると
「今回の本は画集じゃないから、こういうのも入れるとおもしろいよね。」と
おっしゃって下さりました。
うれしいな。
どうぞ、お楽しみに。

紫式部

2012年10月22日

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久しぶりに、我が家の庭から。

朝の木洩れ日を浴びる紫式部が
色鮮やかに実っています。

秋ですね。

納品

2012年10月19日

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先日からお伝えしています様に
『大エルミタージュ美術館展』草花舎商品
置いて戴いていますが
昨日、売れ行きが気になって覗きに行ってきました。

す・すると・・・!
一筆箋「秋色の候」が、な・何と・・・!
残りわずかとなっていました!

あと、ポストカードセットの方も
売れ行き好調といったところでしょうか。

青幻舎の方からは
「院展でも出ていましたし、また納品してもらいましょうかね。」と
言って頂きました!

ヤッタ!

うれしかったな。
岡崎地下駐車場まで歩く途中は、スキップしたな。
はしゃいだな。雄叫びが出ちゃったな。

今朝、早速、京都市美術館へ納品に。
心地良い秋風吹く中、青空を見上げて、深呼吸をして
思わず感じたことは
「世の中は嬉しいことに満ち溢れている!」 かも。

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そのペーパーカッターで原稿を切り終え
裏表ページが合うように糊で貼っていくと・・・

ほらっ!100ページ分があっという間に出来上がりました。

これで、いよいよ
〈 コラムの位置の最終決定 〉 と 〈 アトリエページの水彩画選び 〉 が
気分良く出来るというものです。

イエイ!

新装版書籍に向けて

2012年10月17日

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久しぶりに新装版書籍『英国ヨークシャー想い出の地を旅して』
の進捗具合をご報告します。

文章修正が完了しました!
デザイナーさんへ原稿を送った後
綺麗な形に仕上げて頂き最終データを頂戴しました。

家でプリントアウトし、実際の本の大きさに紙をカットし
表裏が合うように糊づけしていきます。

もちろん、こんなことしなくても、データを見た通りなのですが
やはり紙で実際に作ってみないと納得できませんし
何より、次の段階であるコラムや水彩画のイメージが湧きません。

そこで、前回までは、紙を一枚一枚カッターで切っていたのですが
それを続けていると・・・怖ろしいことに腱鞘炎が再発・・・。

実は・・・
原稿をパソコンで打ち続けていて、な、なんと腱鞘炎になったのです。
何とも情けない話です。
慣れないことをすると、こんなものなのでしょうか。

原稿が仕上がり、腱鞘炎が治りかけていた矢先に
次は紙のカットで再発なんて、ちょっとどうよ・・・と思い
コーナンでペーパーカッターを購入しました。

一度で4、5枚まとめてカットでき、非常に便利です!
100ページ分も難なく切り終えました。

このペーパーカッターって
私が小学生のころ学校にあったのは、もっと重い木製のものでした。
使い古した感じで、職員室の陽の当たる窓辺に置いていたなぁ~。

確か「危ないから」と生徒には使わせてくれず
先生がバッサ、バッサと切り落とすのを眺めていたような。
あれは、何のプリントだったんだろう。
学級新聞?

30年以上の月日が流れ
今ではこんなに軽くてコンパクト。安全性にも優れている。
でも、あの木製の古びたペーパーカッターが、何だか無性に懐かしい。

プロフィールPOP

2012年10月15日

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このプリフィールPOP、いかがですか?

いいでしょう?
スッキリとした構成といい、
アクセントの赤いラインといい、
全体のバランスといい、
文字の大きさといい、
ピッタリおさまっている気がします。

実はこれ、佐川美術館ミュージアムショップサム様で
お世話になっている太田様が作って下さったのです!

ミュージアムショップにて草花舎商品と一緒に
このプロフィールPOPが並んでいますので
ぜひ、行かれた際には一度、見てみて下さいね。

このPOPを見つけた時、「こ、これ、どうしたんですか?」と
興奮気味に太田様に尋ねると
「どういう人が描かれたのか分かるといいと思いましてね、作ったんですよ。」と
いつもの優しい笑顔で、さりげなくおっしゃいました。

感激しました。
本当に嬉しくて有難くて・・・。

さて、このPOPがどうして家にあるかと申しますと

先日、佐川美術館へ伺った折
「今回せっかく京都市美術館『大エルミタージュ館美術展』で
草花舎商品を置いてもらっているのであれば
この様なプロフィールと並べたら、なお良いのでは?」と
ご助言戴きました。

そして、何と何と!太田様が新しくこれを作って送って下さったのです!
全部手作りなんですよ。
すごいですよね。

もう、ただただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
早速、青幻舎さんに置いて頂けるか聞いてみます。
スペースの問題もありますし、もし無理でも
他のお取り扱い店にお願いしてみようかな。

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さて、その『大エルミタージュ美術館展』で
購入したポストカードがこちらです。

ポスターになっているマチスに加え
シスレー、コロー、セザンヌ、ルノワールと
好きな画家の作品を堪能することが出来ました。

古典作品からは
「はかなさの寓意」や
「花飾りに囲まれた幼子キリストと洗礼者ヨハネ」が
気に入りました。
やはり、花に魅せられたと言ったところでしょうか。

その他、
レンブランドの老婦人像には吸い込まれそうになり
・・・・と、挙げればきりがありません!

この展覧会の殺し文句(?)が
『まさに、美の百科事典。
世紀の傑作を京都で。』 とあります。

まさにその通り。
12月6日まで催していますので
ぜひ、足をお運びくださいませ。

そして、肝心の(?)草花舎商品ですが、
こちらもぜひご覧くださいませ。

数々の名画を鑑賞した後、売店コーナーが広がります。

まず、左側に大きく、展覧会の作品グッズがズラリと並びます。
(ポストカード、クリアファイル、一筆箋、カレンダーなど。)
私のように、まずは皆さん、そこでちょこちょこ買い物をされると思います。

右側には、何故か「キタムラ」のバックが並び
その横にはエルミタージュにちなんで、
ロシアの民芸品などが少し並んでいます。

そのまた横に、鼈甲のアクセサリー売り場があり、
最後に、出口に向かって進んで行くのですが・・・

出口に行くまでの左手にご注意ください。
3コーナーくらいあるうちの1つに青幻舎さんのスペースがあり
その中に草花舎商品が並んでいるのです!

初日に伺った際には、あろうことかカメラを忘れたので
『院展』の時のように皆様に
売り場の様子をお見せすることはできませんが
見つけ出して頂けるとうれしいです。

私自身、娘を連れても行きたいですし
後、何度か足を運ぼうかと思っています。
それほど、素晴らしい展覧会だと思います。

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本日より京都市美術館(岡崎)にて
『大エルミタージュ美術館展』が始まりました!

どうして!マークを付けたかと言うと・・・
な、なんと!!
この展覧会の売店で
草花舎商品が並んでいるのです!!!

先日、紹介致しました『院展』で
大変お世話になった青幻舎さまが
お取り扱いを決めて下さりました。

草花舎設立6年目。
初めての大展覧会進出!です。

これも全て
日ごろから草花舎商品を愛用して下さる皆様のお陰です。
細々とでも、草花舎を続けてこられたからこそ
このような日を迎えることが出来ました。

本当にありがとうございます。

そして今回、草花舎商品を取り扱うという
決断をして下さった青幻舎に感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、この『大エルミタージュ美術館展』、
言うまでもなく、とても素晴らしい展覧会でした。

ぜひ、秋の京都・岡崎の美術展を楽しみに
足を運んでみられてはいかがでしょうか?

2012年10月 6日

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フリーペーパー『まあるくあるく』で紹介した
俳人の種田果歩さんは、
『瓔』という季刊誌で俳句を発表されています。

いつも、興味深くたのしく拝読しています。

今回も、お気に入り!の句がいくつかありました。
毎回、気に入った句は書き写しては、冷蔵庫に貼っています。
その都度、勇気をもらったり、しみじみしたり、ドキッとしたり・・・。

あまりたくさん紹介し過ぎても、ご本人さんに悪いかしら?
すごくすごく気に入ったものを紹介しますね。


睡蓮閉じ魔法の時間から覚める

夏花摘む老いたる母に従いて

枇杷熟るもう一度恋したくなり


彼女のフリーペーパーと俳句集を片手に
秋の夜長をゆったり過ごしたく思います。

まあるくあるく

2012年10月 4日

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友人の俳人・種田果歩さんが制作する
フリーペーパー『まあるくあるく』。
今回、第6号を戴きました。

毎回、読み応えがあり
彼女の気持ちひとつで作っているので
媚びたところがなく、素直に力強く率直で気持ちがいいです。

もちろん俳人としても彼女の魅力も堪能できます。
今回の「暮らしのなかの十七文字」は・・・

菓子十色俳句も十色初紅葉

ちなみに特集は〈映画の街・京都ー流星のごとく〉です。
「あまのじゃく日記」も、おもしろいですよ。

興味のある方は、ぜひ一度読まれてみては如何でしょうか?
連絡先は京都市北区上賀茂津ノ国町83-13まで
葉書が手紙で連絡とのことです。

シーリングスタンプ

2012年10月 2日

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先日ご紹介した壺中堂さんで
シーリングスタンプも購入しました。

以前に、佐川美術館ミュージアムショップ
シーリングワックスガンとシーリングワックス(封蝋)を購入。
ただ、シーリングスタンプ(刻印)が売り切れだったので
滞英中に使っていたものがあるはずと家で探したものの
よくある(?)「使いたい時に限ってモノが見つからない!」状態。

壺中堂さんのお陰で、ようやく全てが揃ったので封を開始。
シーリングワックスガンを使って蝋を溶かし
少し間を置いてから・・・刻印を押すと・・・

出来あがり!
う~ん・・・やっぱり、いいですねぇ。
(ガンから蝋が出過ぎて大き過ぎるものもありますが。)

今回、書類を入れた茶封筒と
少しざらついた白い封筒、それと草花舎封筒「ひだまり」
刻印を押してみましたが
どれも中々趣きがあっていい感じ!

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