2013年2月の日々のことリスト

紳士なノート

2013年2月27日

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文具フェアで出会った商品たちの
お気に入りを紹介してきましたが
ラストを飾るのは・・・

アピカ株式会社さんの『紳士なノート』。

「C.D.NOTEBOOK」シリーズはご存知の方も多いと思いますが
これは発売25周年の
《大人のこだわりを叶えるノート》で
《シルクのようになめらか、未体験の書き心地》とあります。

実際に書かせてもらいましたが
確かになめらかな書き心地で紙質から表紙デザインまで
『紳士』なノートでした!

プレミアムな一冊を日常使いしたいですね。


さて、この文具フェアを紹介して下さった
近畿オービス山科店の山本様から連絡をいただきました。

「日々の草花舎活動に
何かヒントになる商品があればいいのですが」とのお言葉を頂戴し
ハッとしました。

そうだった・・・。当初はその目的で行ったのだった。

もしかして、ここ最近
私はその日紹介する商品の営業マンのようになっていたのでは?
いえいえ、そこまでの知識はないので
単なる一個人客として
「いいもの見つけたよ~。やっぱり文具は奥が深いよ~。」という
興奮に包まれていたような気がする・・・。

でも、それだけ〈文具への愛〉が強まったような、
〈文具の進化〉に刺激を受けて幸せだったような、気がします。

そして、その文具の世界に草花舎として
少しでも関わりを持てて生きていることに歓びを感じます。

草花舎としては、野の花をあしらった美しいノートなど
作ってみたいなという思いはありますが
今は、まず今ある商品を多くの方に知ってもらうことに
精進したく思います。

何卒、今後ともよろしくお願い致します。

コロコロケシコロ

2013年2月26日

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次に目に入ってきたのが
マックス株式会社の『コロコロケシコロ With レターオープナー』です。

切りくずが出ないレターオープナー付き
個人情報をコロコロ消してくれる文具の登場!

カートリッジ交換タイプだし
ツインローラー方式でしっかり隠してくれるし
コンパクトだし
便利なスタンドタイプとくれば・・・
手元に一つ欲しくなりますね。

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続いて、目に飛び込んできたのが
プラス株式会社さんの《デコレーションローラー「デコルノ」》です。

コロコロ転がすだけで
何とも可愛らしい模様が次々と繋がって出てきます。

文具フェアには、初めて出向いたのですが
フェアというのは、そこで販売はしていないんですね。
商品が並んでいて、見本で色々試せるけど購入は出来ない。

それで幸いしました。
だってこのデコルノは、やりだすと止まらないし、
どの柄も気に入ってしまって
もしも、そこで買えたなら・・・
きっと、あれもこれもと衝動買いをしていたはずだから!

ガーリー「テプラ」

2013年2月23日

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文具フェアで、次に出会ったのが
株式会社キングジムさんのガーリー「テプラ」です。

何と!リボンに印字が出来るというのです。
右に写るパンフレットの赤リボンがまさにそれ。

左パンフレットのピンクの機械に専用のリボンを入れると
名前や英字(←様々なフォントの中から選べる!)、
さらに可愛らしいマークや飾りを選んで
自分好みのリボンが作れるというわけ。

すごい!

いつかは、草花舎のオリジナルリボンやシールを作りたいなと
思っていました。
「もしかすると・・・これで作れるってことですか!?」
と、今回は質問にも力が入る私。
「もちろん!お好きなリボンで社名を入れられますよ」
と、若いお姉さんはにっこり。

おまけに、この機械は驚くなかれ
マキシングテープにも印字が出来ると言うではありませんか!

「ってことは、商品を入れた紙袋に自社名入りのテープを貼れるってこと?!」
興奮を抑えられない私。
「ええ・・・、そういうことになりますが。」
と、美しいお姉さんはちょっと引き気味。

あるんですね、こういう商品って!

お気に入りのケーキ屋さんでオリジナルリボンをかけてもらう度、
高島屋で、定員さんが商品を包み終え
最後に「Takashimaya」テープを切って貼りつけるのを見る度、
いいよなぁ~。これが大事だよなぁ。
これで完成だよなぁ~。って思っていました。

4月発売予定だとか。
絶対手元に置いて使いたい!と思う文具にめぐり会いました。

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草花舎商品をお取り扱い頂いている
近畿オービス 山科店の山本さんより
案内・ご紹介いただいた《京都ぶんぐフェア 2013》。

京都産業会館(きらっ都プラザ)で催されており
たのしみに出かけました。

まず、目に入ったのが『ノートカバー』。
内ポケットが幾つもあり、ノートを開く栞もしっかりしており
中々の優れモノ。

いいなぁ~・・・と手にとって眺めていると
すかさず、制作会社の方が寄ってきて説明してくれます。

「ノートカバーをお探しですか?」
「いや、そうでもないんですけど、いいなぁ~と思って。」
「これは、ただのノートカバーですけど、
こちらはすごいんですよ。なぜなら○○が入って××も出来て
◎◎で画像を送って△△に転送して保存出来るんです。
ノート約200ぺージ分入りますよ!」

と、畳みかけるように話してくれるが
残念ながら、その方のおっしゃる用語がよく分からない。

要するに、iパッドなどを透明のポケットに入れて操作が出来、
且つ、挿んでいるノートに書いたページをケータイか何かで撮って
どこかに送って保存が出来ると言いたいのか・・・。

もう、ついていけない世界。
《知らないことは、恥ずかしいことだ》と思っているので
新聞の経済面にも目は通すようにはしているが
どうも、普段の会話や生活で馴染みのない用語はピンと頭に入って来ない。

私はみたいな呑気者は
内ポケット&栞が付いているノートカバーで十分幸せだけど
今時の働く男性&女性たちは、こういう多機能を上手く使いこなして
仕事をしているのかと思うと心底尊敬してしまう。

文具フェアこそ、得意分野と言うかアナログの世界だわと
意気揚々と参加したが、初っ端からこの調子・・・。

でも、この後には
とーっても分かりやすくて、可愛らしい文具との出会いがあったのだ。

続きは、また明日。
文具好きの方は、乞うご期待!

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東京の出版社〈愛育社〉さんより
表紙と帯の原寸大が送られて行きました。

今までは画面上でか、もしくは縮小したものしか見ていなかったので
いざ、本物サイズで見てみるとちょっと興奮!

早速家で、余白を切り取り折り目を付けて
帯を巻いてみると・・・

ジャジャーン!
いいんじゃないでしょうか!?

帯の感じも光っているでしょ?
デザイナー坂元さんのセンスです。
そして、お気づきかしら?
イギリス関連本で人気の井形慶子さんに
推薦文を書いてもらったのです!

推薦文のある帯ってちょっと憧れていたから、うれしいな。

さてさて完成は・・・春には間に合わせてくれますよね?
愛育社さん!

金閣寺 2

2013年2月20日

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深々と雪が降り続く中を歩き
最後に高台より金閣寺を見納め。

午後には、衣笠山と共に雪化粧かな。

金閣寺

2013年2月19日

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今朝は、龍安寺付近に用事があり
家を9時に出ました。

出発時から、雪が降ってきました。
雪か・・・。

京都市内の地図を頭に浮かべながら考えるに
「行きは西大路通りから一条通りに入るけど
帰りは〈衣笠の道〉を通った方が早いなぁ。」

ってことは、金閣寺の前を通るのか。
もしかして・・・おお!雪の金閣寺を見れるのか?

実は一度も雪化粧の金閣寺を見たことがありません。
これは、チャンス!

早々に用事を済ませて訪れてみると
降る雪は積もらず雪化粧とはいきませんでしたが
心打つ景色が目の前に現れました。

雨水

2013年2月18日

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きょうは二十四節気の雨水(うすい)。
降る雪が雨に変わり、雪が解けて土が潤いだす・・・。

その名の通り、朝から雨が降り続くなか
庭の白梅がほころび始めました。

雪の朝 2

2013年2月17日

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そして
四ツ目垣に積もる雪は、こんな感じです。

雪の朝

2013年2月17日

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昨日、今日と雪の朝が続きます。

和室から眺める主庭。
苔の上に積もる雪、石の上に降る雪、
土の上を覆う綿のような雪 ー 全て表情が違って
見ていて飽きることがありません。

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そして、何と!草花舎商品と一緒に
書籍『Birth-誕生-』(愛育社)も、置いて下さっていました。

如何ですか?
ちょっといい感じ。目を引きますよね。

思えば、娘の誕生を描いた『Birth-誕生-』を出版してから
かれこれ年月が流れています・・・。

当時は、そりゃあ〈必死〉でした。
幼子を連れて東京の愛育社に出向いた時の
切羽詰まった気持ちは、きっとずっと忘れません。
そして、「いい形で出版しましょうよ。」と言ってもらった時の感動も。

あの日の出会いがあったからこそ
今回、新装版『英国・ヨークシャー 想い出の地を旅して』を
世に出してもらえるんだなぁと、しみじみ感じ入ったりして・・・。

お店に置かれた自分の本を眺めると
当時を思い出し、もっと〈必死〉になりたくなりました。

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さてさて、昨日の写真で気付かれましたか?
レジ前の木製棚に並んでいるのは・・・

ジャジャーン!
そうです。草花舎商品です。
山本さんの美しい手書きポップと共に!

山科のお客様にも気に入ってもらえるといいな。

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草花舎商品をお取り扱い頂いている
『近畿オービス 山科店』様へ、行って来ました。

残念ながら今は閉店してしまった『近畿オービス 二条店』で
お世話になっていた山本さんに久しぶりにお目にかかるのを楽しみに・・・

地下鉄東西線の六地蔵行きに乗って「東野」駅で下車。
6番出口から地上に出て、東に歩いて約3分。

山本さんが書いて下さった地図を片手にドキドキしながら
家を出て、約1時間で到着しました。

懐かしい温かい笑顔で迎えて下さる山本さん。
お元気そう!
店内は明るい日射しが射し込み、彼女は輝いて見えました。

花の命は・・・

2013年2月12日

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先月の誕生日に届いた花が
まだ、こんなに咲き誇っています。

玄関ホールに生けているので
室内と言えども〈寒い!〉からかしら。

もちろんダメになった花もありますが
水切りし、花瓶に移しかえて、こまめに水変えしていると
まだまだ生き生きしています。

花の命は短くて・・・ですが
それゆえに、一日でも長く咲いていて欲しくて
あれこれ世話をするのかもしれませんね。

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その氷のお皿(?!)に
庭の山茶花をのせると・・・

わぁ、素敵!

また一つ、
冬の庭での遊びが見つかりましたね。

手水鉢の氷

2013年2月10日

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早朝、庭の手水鉢には分厚い氷が張っていました。

昼前頃に、少しずつ溶けてきているのを
娘が取り出したらしく・・・

「見てー見てー!
すっごい綺麗な氷のお皿が出来てるよー!」

まぁ、何て美しいのかしら。

和の庭

2013年2月 8日

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朝起きて、雨戸を開けると
うっすら雪が積もっていました。

こういう日は
「和の庭にしてよかったなぁ~」と
しみじみ思います。

風情あり、落ち着くことこの上なし。

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愛育社から出版予定の
新装版『英国・ヨークシャー 想い出の地を旅して』。

仕上げに向って作業が進んでいます。
ただ今、表紙カバーと帯を検討中。

ここから、もう少し帯部分に変更が入り
誰が何と言おうと「これだ!」と思えた時点で
いよいよ本刷りに入っていきます。

一冊の本が世に出るまで時間がかかります・・・。
印刷会社さん、出版社さん、デザイナーさん、編集さん、
多くの方にお世話になりながら。

中でも特にデザイナーさんには今回
並々ならぬご尽力をいただいています。
感謝。

花咲く春には、書店に並ぶといいな。

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お昼前、郵便受けを見に行くと
見慣れた英文字にAIR MAILのシールが!

英国・ヨークシャーに住むミセス・ホップウッドからです。

実は昨年12月の手紙で
1週間ほど入院したとあり、心配していました。

でも、今日の便りを読んで一安心。
クリスマスには息子さんの家に家族総勢10人程が集まり
楽しく過ごせたようです。

また、日本から送った教会へのお菓子は
クリスマス会で皆、美味しく食べてくれたみたい。

そして、彼女へプレゼントしたエプロンは
気に入ってくれたって!よかった・・・。
教会ランチの時や、家で台所に立つときにも
使ってくれているらしく、明るめの色合いにして大正解でした。

そして、このカードは「遅くなっかけど誕生日おめでとう!」。
金色の英文字は彼女自身が貼り付けてくれたもの。
まだまだ、手仕事も出来るのね。ホッ。

どんなに遅れても、やっぱりカードはうれしいな。
大好きな人からだと、なおさらね!

雪柳

2013年2月 5日

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昨夕の庭から。

夕刊を取りに行く時
雨粒と一緒にキラキラ光るものが。

雪柳の新芽でした。
寒い日でも春は近づいてきているのですね。

ヒヤシンス

2013年2月 4日

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温かい日が続いた後の
冷たい雨降る中、
ヒヤシンスの花芽がお目見え!

沈丁花

2013年2月 3日

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庭の沈丁花の蕾が
少しずつ大きくなってきました。

クリスマスローズ

2013年2月 2日

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昨日に続き、温かい一日となり
庭では、あちこちで新たな発見が。

大きな葉の間から顔を出すのは・・・
クリスマスローズの新芽です!

梅の蕾

2013年2月 1日

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2月に入った今日は、かなり温かく
白梅の蕾が一気に膨らんだ気がします。

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