2013年8月の日々のことリスト

2013.7.28. B&Bの空

2013年8月31日

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部屋で寛いだなら、そろそろお腹が空き出す頃。

滞英中からのお気に入りで、
渡英した際は必ず訪れるパブ『ラウンドヘイ・フォックス』へ行こう!

外へ出たら、先ほどまで降っていた小雨が止み青空が。
ただ今午後7時過ぎ。
サマータイムの英国は、こんなにも日が長く
そして、あぁ、空が広いのだ!

2013.7.28. 花束

2013年8月31日

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いつもの私たちの部屋 《ファミリールーム》 に入る頃には
外は雨模様。

娘がミーンウッド教会でもらった花束を
花瓶に入れて、窓辺に飾りました。

2013.7.28. B&B

2013年8月30日

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こちらは、サンルームに接するお部屋。
ちょっと腰掛けて、旅の便りを書くのもいいな。

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ダイニングを通り抜けると、サンルーム。
B&B のいいところは、
こういった部屋も共有して使えることかしら。

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庭を堪能した後は、B&Bの中へ入っていきましょう。

ここはダイニングルーム。
明日の朝食はこの部屋でいただきます。

2013.7.28. B&Bの庭 14

2013年8月29日

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花々を育てている温室。
夏は、入口を開けっ放しにして。

2013.7.28. B&Bの庭 13

2013年8月29日

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涼やかな音に導かれて、次は温室へ。

2013.7.28. B&Bの庭 12

2013年8月29日

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こちらは、花壇とB&B建物の間にある
鉢植えが並ぶスペース。

アガパンサスはまだ蕾の様子。

2013.7.28. B&Bの庭 11

2013年8月29日

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新設花壇では、苺の花が咲き、
あっ!小さな実が成っています。

2013.7.28. B&Bの庭 10

2013年8月29日

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スイトピーは花壇一番奥に。

ホップウッドさんにジル、教会の皆も
" 今年の夏は異常に暑いの!"
て言ってたけど・・・
7月末でもスイトピーが咲くなんて
私たちからすると、十分涼しいよ~。

2013.7.28. B&Bの庭 9

2013年8月29日

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そう言えば・・・ジルが言ってたな
" 裏庭の花壇も見てよね。
ダイニングテーブルのスイトピーは
そこから摘んできたのよ。"

どれどれ・・・あっ!ありました。

今回の旅では、ピーターラビットの故郷
湖水地方へも行く予定ですが
何だかマクレガーさんの庭を思い起こさせる風景に
思わず興奮!

花と野菜畑が同居する
まさに 〈 英国田舎の庭 〉 ですね。

2013.7.28. B&Bの庭 8

2013年8月28日

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庭で作業途中の様子を発見。

「これ以上、まだ植えるの?」 って思うけど、
ジルの庭への情熱は、きっと尽きることがないのね。

2013.7.28. B&Bの庭 7

2013年8月28日

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〈 Foxgloves=狐の手袋 〉
という愛称で親しまれているジキタリス。

2013.7.28. B&Bの庭 6

2013年8月28日

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大好きな "ローズ・ボニカ" は
前回よりかなり刈 り込まれた姿で。

2013.7.28. B&Bの庭 5

2013年8月28日

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人目につかない庭の隅。
ミニ薔薇が、艶やかな色を放っていました。

2013.7.28. B&Bの庭 4

2013年8月28日

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花の香りに包まれながら
どんどん奥に進んで行くと・・・

さすがイギリス・薔薇の国!
こちらでも違う種類の薔薇が
生い茂るように咲き乱れています。

2013.7.28. B&Bの庭 3

2013年8月27日

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八重咲きの薔薇は、何とも愛らしい姿。

2013.7.28. B&Bの庭 2

2013年8月27日

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こちらは、一重咲きのバラ。

前回は見かけなかったような・・・。
広大な庭からは毎回新しい発見があります。

2013.7.28. B&Bの庭

2013年8月27日

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B&Bの庭へご案内!

まずは、美しいイングリッシュ・ローズ。
さすがは本場。
7月末でも生き生きと咲いています。

2013.7.28. 常宿B&B 2

2013年8月26日

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その視線の先には・・・馬!
優しい眼をした馬が、こちらを見ていました。

カメラを向けても、そのままで
まるで、「はい、チーズ!」をしたかのよう!

2013.7.28. 常宿のB&B

2013年8月26日

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今回5回目の宿泊となるお馴染みの宿は
シャドウエル村の丘の上に建つ 『ファームB&B』 です。
( ファーム=農場
B&B=Bed&Breakfast 朝食つきの宿 )

女主人のジルが笑顔でお出迎え。
2年ぶりの再会を喜び合った後は
書籍 『英国ヨークシャー 想い出の地を旅して』 をプレゼント。

「ここの写真もたくさん載ってるよ。」
" え?ホント?あらあら、ほんとうに!
あなたが撮ると、すごく素敵な宿になるわね。
ハッハッハ・・・。
今回は写真だけ?絵も入っているのよね。"
「ええ、もちろん。ほら、このページとか。」
" おぉ・・・ワンダフル!
やっぱり私、ヒロコの絵が大好きよ。"

素直にうれしいな。
そして、本を出版した喜びを英国でも感じれるなんて
しあわせ。

さてさて、今年もジル自慢の
イングリッシュガーデンを拝見致しましょう。

でも、ちょっと待って!その前に、
何か視線を感じるんですけど・・・。

2013.7.28. 遊び場

2013年8月25日

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「また明日ね。」と、
ホップウッドさん家を夕方に出て
ミーンウッドからリング・ロードへ向う途中
見えてくるのは広大な広場。

懐かしくて、思わず車中から一枚パシャ。

ホップウッド夫妻と初めて遠出した日、
初めてこの道を通り、あまりの広さに
「何?何?これ何?」と騒いだことがあります。

" 何ってなに?" と、夫妻は不思議そう。
「だから、その・・・何のための土地?」
" あら、単なる遊び場よ。子どもたちのね。
日本にはないの?"

「うん・・・。公園とかは、まぁあるけど、
こんなに広くないし・・・単なる遊び場って
誰が入ってもいいの?何しても?」
" ええ、もちろん。
子どもだけじゃなく大人だってオッケーよ。
よく犬の散歩なんかしているわよ。"


ご覧の通り、日本の住宅地の中にある
『○○公園』 という感じではありませんよね。
そう、単なる広場。遊び場なのです。

後々気付くのですが、とにかく英国には
道沿いにこういった スペース が
本当に数多く点在しています。

このミーンウッドの遊び場は、
そんな英国事情を初めて知った
想い出の広場なのです。

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さて、本命の紙ナプキンはというと・・・

" 大分前に買ったものだから、今でもあるかしら?"
と、心配そうなホップウッドさん。
「無かったら違うのでもいいよ。
これなんかも可愛いし。」

あれこれ言いながら探すものの
同じものは無さそうで・・・。

すると、少し離れた場所から
「キャー!あったあったぁ~!!
ここにあるでぇ~。」と
娘の関西弁が店内に響き渡ります。

ミセス・ホップウッド驚いて
" どうしたの?"
「あの子ったら、同じもの見つけたって。」
" あらまぁ!あっちだったの?
よく見つけたわね。ホッホッホ・・・・。"

確かにこれです。
カラフルなティーポットや
ケーキのイラストが楽しいですね。
今日の想い出に。

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おっと、いきなり目に入ってきたのは
お菓子のショーケース。

写真一番左を注目。
これはどう見ても足の形なんですけど・・・
食べたいですか?

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さてさて、駐車場から
エレベーターで店内に入っていくと・・・

ジャジャ~ン!!
明るいガラス張りの店内!
失礼ながらミーンウッドと言う感じがしない。

何だか・・・
来ている人も皆、きれいじゃない?
そう言えば、駐車場には
高級車がズラリと並んでいたぞ。

でも、それがどうした?!
私たちは、ミセス・ホップウッドの案内で
堂々と紙ナプキンめがけて進んで行くのだ。

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ホップウッドさんのお庭を堪能した後は
教会隣のスーパーへ。

実はここ、私が住んでいた当時は
ちょっと廃れた(!)感じの小さなスーパーで
置いているのは食料品のみ。
行けば必ず教会メンバーの誰かに会うという
まさに〈地元のお店〉でした。

ところが、数年前、
〈 高級そうな大型スーパー 〉に大変身!

近所ということで
ミセス・ホップウッドも足繁く通うこのスーパー、
「一度行ってみたいな。」と思っていたところに・・・

娘がランチタイム中、
「この紙ナプキン、めっちゃ可愛いなぁ。」と言うので
ホップウッドさんに「何処で買ったの?」と、尋ねたところ
何と " 教会横のスーパーよ。" と
言うではありませんか!

そこで私たち母娘は
「行きた~い、行こう行こう。絶対行こう!」と大合唱。

" え?スーパーに行きたいの?"
「うん。だってこんな紙ナプキン欲しいし、
前から一度、中を見てみたかったのよぉ~。」
" ホッホッホ・・・・いいわよ。
昔と違って今はすごいわよ。
雑貨だって文具だってパジャマだって
何から何まで揃っているんだから!"

ひょえ~!なら、行くしかない!

ホップウッドさん家から歩いて5分程だけど
膝が痛む彼女には車が最適。
見えてきましたよ。
お店の名前は 《 Waitrose 》 。
中々、ポッシュな外観ですね。
さぁ、入ってみましょう。

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こちらは、前庭。

ペチュニアやベゴニアなど
暖色系のお花が並びます。

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ランチの後は
ホップウッドさんの庭を見せてもらう。

おぉ・・・!
バックガーデンでは、色とりどりの花が
夏の日射しを浴びて、耀いています!

「すごい!見事ね。」
" ええ、ええ。そうでしょう?"
「手入れはどうしてるの?」
" 教会の仲間で上手な人がいてね、
 頼んだら来てくれるの。
 芝刈りとか私には無理でしょ。
 彼の仕事ぶりは素晴らしいわよ。
 1時間25£。その価値はあるわね。
 ホッホッホ・・・・"

そう言いながら、
" あら、こんなところに・・・" と見つけた草を
ヒョイとかがんで抜き取る動作は
驚くほどしなやかで素早い。

" あと、週末に息子がよく来てくれるから
 重い仕事などは頼むのよ。
 彼はいいガーデナーでもあるわね。ホッホ・・・"

彼女の人柄に魅かれる人々の力と
たっぷりの愛情で育てられた庭は
真夏の風に吹かれて気持ち良さそう!

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さぁ、ランチの用意が出来ましたよ!
ミセス・ホップウッドお気に入りのテーブルクロスに
可愛い紙ナプキンが目をひきます。

当たり前のことだけど・・・
前回より、そのまた前回より
ホップウッドさんは年々、
手間のかかる料理が出来なくなっている。

当然だ。
一人暮らしで90才にもなるのだから。

でも、それが何?
簡単なサンドイッチでも
一緒に食べると美味しいし楽しいね。

デザートは、
苺にアイスクリームとダブルクリームをかけて
召し上がれ。

そこで、彼女ったらアイスクリーム片手に
" もっと?もっと欲しい?
 そりゃそうでしょ。どうぞ。"
と、テンコ盛り(!)に入れてくれる。

次にダブルクリーム。
ドボドボ・・・と注がれて驚いている場合じゃない。
" もうちょっと?もう少し入れる?"
と、追加攻撃。
手に持ったクリームは今にもお皿に注がれそう。
すかさず、「ううん。もういいよ。十分じゃないかな。」

" え?本当に?十分なの?"
「ええ。ホップウッドさん、どうぞ。」
" あら、そう?
 そうね、もちろんいただくわよ。ホッホッホ・・・・"

おぉ・・・苺がクリームの中で泳いでいる!
それを見た主人と娘は絶句。

きっとこれが彼女の元気の源ね。

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教会で、感激の再会を楽しんだ後は
ミセス・ホップウッド宅へ。

まずは、リビングで
日本からのお土産をあれこれ渡すと
" あらあら、これも?
まるでクリスマスね。
Christmas in August だわ。
ホッホッホ・・・。"
と、上機嫌のホップウッドさん!

それからキッチンでランチの用意。
" いいサーモンがあったので買ってきたの。
これで、サンドイッチにしない?"
「うん、いいねいいね。」

レタスを洗ってちぎり、
パンにバターをたっぷり(!)塗って、
きゅうりとトマトを切って・・・

2年ぶりに立つ彼女のキッチンは
陽が差して気持ちがいい。


こうしていると、滞英中の頃を思い出す。
ホップウッド夫妻と遠出した毎週土曜日の夕刻は
一緒にキッチンに立ち、ディナーを戴いた。

今では
キッチンを覗きに来るミスター・ホップウッドはいないし、
家だって2階建からバンガローに変わっている。
そして、私の隣には娘が立っている・・・。

時は流れているな。
ホップウッド夫妻と出会ってから15年だ。
15年。

彼女は今日もキッチンに立つ。
その横に、こうして一緒に立てることが
本当にうれしい。

2013.7.28. 教会ピアノ

2013年8月21日

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2年ぶりの会話を楽しんだ後は
ピアノ演奏タイムです。

まずは、娘が張り切って登場。
日本出発の前日に合格シール(!)をもらった
ピアノソナタとバッハを弾きます。

教会ということもあってか、特にバッハが好評。
ブリジットから愛らしい花束をもらった娘は
大満足の笑顔でした。

私は、軽~く
「小犬のワルツ」と「トルコ行進曲」を弾くと
アンは「鳥肌立ったわよ~」と寄ってきてくれました。
ホント?気分いいな。

今回は、娘にとって4回目となる英国の旅ですが
教会で「英語分からないから・・・」と
俯くことがありました。
(今までは平気で日本語を話し、
ケラケラ笑っていたのですが。)

演奏後、花束を貰って嬉しそうな娘に
私は言いました。

「英語が喋れると、それはそれで素敵なことだけど
あなたは9才の日本人で喋れなくて当然よ。
それよりも、得意のピアノを弾くことで
こんなに皆が盛り上がってくれるなんて幸せじゃない?
あなたは今日、モーツアルト語とバッハ語で
この場にいる人々に感動を与えたのよ。
100万語の英語を話せるのと同じくらい
素晴らしいことじゃなくって?」


実はこれ、私の結婚式で
尊敬する上司が贈ってくれた言葉です。

結婚後、すぐに渡英するかもしれないと分かり
不安を感じていた私に彼は
「裕子さんは、語学に不安があるようですが
バッハ語を話せればショパン語も話せる訳ですから
ぜひとも、渡英した際には
家にピアノを置いてあげて下さい。」と
主人に頼んでくれました。


渡英後、残念ながら小さなアパートに
ピアノを置くことは出来ませんでした。
ただ、
「英国でも、何かしら
自分の居場所のようなものが欲しいな。」
と思い始めたころ、ミラクルが起こりました!

アパートに隣接する集会所のドアが開いていたので
ふと入っていき、
居合わせたおばあさんに、たどたどしい英語で
「日本から来た主婦で・・隣に住んでいるんだけど・・・
何かこう・・・人が集まっているような場所とか・・あるかしら?」
と尋ねてみると
" あなたは、何がしたいの?" と聞かれました。

私は思わず言いました。
「ピアノが弾きたいわ!」

すると、そのおばあさんったら、事も無げに
" 角の教会にピアノがあるわよ。
ちょうどこれから教会前のバス停まで行くところだから
そこまで一緒にいかが?"
と誘ってくれたのです。

この日、「ピアノが弾きたい」といった一言が
私をミーンウッド・メソディスト教会に導いてくれ
ホップウッドさんと出会うきっかけになった訳ですから
やはり、音楽の力、巡り合わせというものは
すごいですね。

2013.7.28. 再会

2013年8月21日

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重いドアを開けると・・・
聞こえてきます。ワイワイガヤガヤ・・・人の声が。

一階にある教会キッチンが目に入ってきて
ドアを軽くノックすると・・・

ブルーの服を着た大きな背中がこちらを向いて・・・
その姿はもちろんミセス・ホップウッド!
" Oh! Hiroko!! "
大好きなブルーアイズが微かに潤み
力強く抱きしめてくれる。

私も、うれしくてうれしくて
力いっぱい抱きしめる!

" 元気?元気そうよね。おぉ!2年ぶりね。"
「ええ、ええ。ホップウッドさんも元気そう。安心したわ。」
" さぁ、さぁ、こっちへ来てちょうだい。
 皆、あなたを待っていたのよ。ホッホッホ・・・・・。"

懐かしい声に誘われてホールの方へ行くと
ミセス・ターナー、ブリジット、牧師さん夫妻・・・
たくさんの人が集まってくれている!

早速、日本からのお土産として
風月堂のゴーフル(←今まで色々試しましたが、これが一番人気)
を出し、熱い紅茶を戴きながら
再会を喜び合ったのよ。

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やはり英国初日の晩は時差ぼけで、
時折目が覚めましたが、それでも元気!

昨晩のレストランでしっかり朝食を食べた後、
まずはタクシーで空港まで行って
レンタカーの受け取りをします。

予約時に、『スーツケース×3 が入る大きさ』 と注文を付けると、
待っていたのはメルセデスC180。
何とも心強い旅のお供ができました。

それから空港ホテルへ戻り、
荷物を車に入れ(バッチリ入ります!)、
チェックアウト。

毎回、
《 空港→ホテル泊→空港でレンタカー受け取り→ホテルチェックアウト》
の工程を済ませるとホッとし、
いよいよ 「私たちの旅の始まり!」と言う感じがしてきます。

さてさて、リングロードを快適に飛ばし、
『Meanwood』 の表示に従って坂を下りて行ったなら・・・
見えてくるのは、いつもの姿で迎えてくれる
『ミーンウッド・メソディスト教会』。

今日は日曜日。
ミセス・ホップウッドの声掛けで
ミサの後、懐かしい面々が皆が集まってくれているはず。

時刻は11時半前。
皆いるかな?
重いドアを開ける手が震えます・・・。

2013.7.27. 空港ホテル

2013年8月20日

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〈 関西空港 〉を離陸してから14時間半、
英国ヨークシャー地方に位置する
〈 リーズ・ブラッドフォード空港 〉に到着。

スーツケース×3 を
苦笑いの運転手さんと一緒にタクシーへ積み込んで
まずは空港近くのホテルへ。

今回は、いつもとは違った宿を予約。
より空港から近く、リーズナブルな割に小ぎれいで、
隣接するパブレストランは中々の美味。

『BEEFEATER』という名前だけど私たちは魚を注文。
炭火で焼かれた料理はシンプルで
たっぷりかけるレモンが長旅疲れの身体を癒し
明日への活力を与えてくれそうです。

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かなり揺れた(!)飛行機を降り
アムステルダム空港で1時間半待ち。

のはずが、すでに2時間は待っている。
よくあること、よくあること。

そういえば・・・乗り継ぎ時はいつも
この場所でこの景色を見ている気がするなぁ。

あと50分のフライトで
英国ヨークシャーの地を踏めるかと思うと
自然と気分が高まってくる!

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2013年7月27日(土)、
関西空港より、いよいよ出発!

今回は英国ヨークシャー地方だけでなく
湖水地方にも行く予定なので
「ピーターラビットも一緒に連れて行く!」
と言う娘。

どんな旅になるのかな?
ピーターの故郷は絵本のまま?

まずはこれから11時間、
アムステルダム空港まで空の旅。

五山の送り火 2

2013年8月18日

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その15分後、
「法」の字も見ることが出来ました。
「妙」はほんの一部だけ。


明日からは
今夏の英国旅行を綴っていきますので
どうぞお楽しみに!

五山の送り火

2013年8月18日

2013B-2164.jpg

ご無沙汰しています。
うだるような暑さが続きますが
皆様、お元気ですか?

私は、英国旅行&お盆休暇を終え
16日、五山の送り火「大文字」に
手を合わせてきました。

亡き父を始め、祖父、祖母の顔が
思い浮かびます・・・。

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