2013年9月の日々のことリスト

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その景色に感激しながら
「この庭はどこから続くの?」と
広大な芝生を辿っていくと・・・

ホテルの一部になるのかな?
コテージ風の建物が並びます。

はぁ~ス・テ・キ・!
こんなところに宿泊したら最高ね・・・。

でも、私たちのホテルもいいはずよ。

さて、その肝心のホテルの場所ですが
聞くとどうやら、大分通り過ごしてきたみたいなので、
同じ道を戻ることに。

でも、迷ってよかったな。
こんな景色に出会えるなんてね!

2013E-128.jpg

え~と・・・ホテルはというと、
ウインダミアを右手に見ながら進むのよね。

案内書には、Bowness on Winderemere から
すぐって書いてあるけど、
私たち、随分と走っているような気が・・・。

「いくらなんでも、これは来過ぎだろぉ~」ってことで、
急遽、車をレストラン&ホテルと表示された建物の
裏手駐車場にとめて、お店の人に聞いてみることに。

「んもう~、一体どこにあるのよぉ~」
と叫びながら車をおりると・・・

キャー!!!
な、なんて景色!
ステキなお庭からウインダミアが見えるではありませんか!

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さてさて、見えてきましたよ!
ここは、ウインダミア湖を一望できる観光名所
" Bowness on Windermere " です。

確かここから歩いて行ける距離に
ホテルはあるはずだから、もうすぐかな。

この " Bowness on Windermere " ですが、
滞英中は、人の多さ&『ザ・観光地』という風情に
共感できず、結構避けていましたが、
いやはや、中々いいもんですね。

あら、こんなことを思う何て!
・・・年を取ったってことかしら。

娘が後部座席の窓を開けて
「ボート出てるぅ~!みんなで漕ごう!」 と威勢がいい。
「いやいや、ここは豪華客船でしょう。ほら、あれよ。」 と言っても
「えぇ~、いややん!宝ヶ池公園みたいにボート漕ごう!」・・・・って、
あなた、広さがちがうでしょう!

2013.7.30. 看板

2013年9月28日

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まずは、今夜から3泊するホテルを探そう!
ってことで、助手席で地図とにらめっこ。

ん~、この道をまっすぐで合ってると思うけどぉ・・・

と、その時!車窓から感じのいい看板を発見!
「ちょっと今までに見たことない感じだなぁ~」
と、感心しながら写真を撮っていると、

後部座席から
「ママ~、ここでも看板なん?」と、呆れた声が。

た、たしかに・・・。
湖水地方ですから、まずは湖をお見せしないと。

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KIRKBY LONSDALE を後にして
北へ北へ車を走らせ辿り着いたのは
湖水地方の入口、ウインダミアです。

いよいよ、来ましたよ。
滞英中以来ですから13年、いいえ14年ぶりです!

英国人も憧れる地、
ピーターラビットの故郷、
ワーズワースの愛した土地、
今夏は、どんな湖水地方の姿に出会えるのかしら・・・。

胸が高鳴ります。

2013E-106.jpg

来た道を歩いて帰りましょう。
帰りの景色もたのしみだな。

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しばらく川でキャッキャ遊び
振り返ると・・・家族連れがもうひと組。

いいなぁ~。今日はここで過ごすのかな?
ランチはワインとサンドイッチ?
水着は持ってきたの?

「ママ~、もっと遊ぼぉ~。」と
我が家の娘も、ここがお気に入りの様子。

でもさ、私たちはこれから湖水地方へ行くんでしょ?
そろそろ、戻ろうか。

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その橋の下を流れるのが、Lune 川です。
ちょっと、手を入れてみたら・・・
キーン!と冷たくて気持ちのいいこと!

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木洩れ日の中を10分ほど歩くと・・・
" 橋 " が現れました!

Devil's Bridge とあります。
「悪魔の橋」ってこと?
こ、こわい・・・のかしら。

でも、ここから眺める重厚な造りの橋は
夏の日射しを浴びて
私たちを歓迎 してくれているかのよう!

2013E-116-Bridge.jpg

広大な牧草地を越えて辿り着いたのは
木洩れ日が気持ちいい、この小道。

「歪んだ柵の感じや大木の雰囲気が
好きだなぁ~。」 なんて言いながら歩いていくと・・・

おっ、川 のせせらぎが聞こえてきましたよ。
いよいよ、橋のお目見えかな?

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 9

2013年9月24日

2013E-087-Bridge.jpg

小道を進んで行くと・・・
広大な牧草地(!)に出ましたよ。

「フットパスはこちら」 とあるので
きっと合っているのでしょう。

さぁ、突っ切ってまいりましょう!

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 8

2013年9月24日

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ステキな雑貨屋さんでお買い物した後は、
B&B朝食時に同席したお兄さんが話していた
 『小さな橋』 へ行ってみよう!

町の案内地図によると
中央広場から細く伸びたこちらの道とのことですが・・・

う~む、こ、これは!
またまた私好みの匂いがしてきましたよ。

2013E-074.jpg

もっと、近づいて見てみましょう。

ディスプレイがいいなぁ~。
卵の後方に見える 『花柄のミルクポット』 を
迷わず購入しました!

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 6

2013年9月20日

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さらに細い路地に入っていくと・・・
ありましたよ!
《 小さな町の小さな雑貨屋さん 》!

早速、中へ入って見ましょう。
いいなぁ、この感じ!
洗練され過ぎず、手作り感があって、且つ
カントリー調で、英国トラディッショナル系の香りを放つ・・・
とでも、言いましょうか。

とにもかくにも、店内に入るなり
奇声(!)に近い声をあげたことは確かです。

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 5

2013年9月19日

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ん~!夏の日射しが眩しいです。

夏・・・ということで、イギリスでもセール中なんですね。
ここは、バスルーム用品のショップ。
ショーウインドウから感じの良さが伝わってきます。

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 4

2013年9月19日

2013E-065.jpg

シックな街並みを歩いていると・・・
おっと!こんなお店がありましたよ。

でも、これ実は古い建物だ。
窓枠と歩道に出したテーブルセット、看板の色で
こんなにも雰囲気が変わるんですね。

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 3

2013年9月18日

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その隣にあり、中央広場に面しているのが
ホテル 『 ROYAL HOTEL 』 です。

この2軒でお分かりのように
そう、この小さな街は、かなり私好みのようです!

もう少し、ぶらぶらしてみましょう。

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE 2

2013年9月18日

2013E-067.jpg

街の駐車場に車を止めて、早速散策しましょう。

まず目に入ってきたのが、このお店。
いい建物だなぁ~・・・。

2013.7.30. KIRKBY LONSDALE

2013年9月17日

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今日の朝食時に、B&B で同席したのは
仕事でShadwell に来たという、イギリス人男性でした。

" これから、どこに行くんだい?" と、聞かれ
「湖水地方よ。」 と、言ったところ
彼は、" うわぁ~、いいなぁ。" と大興奮!

湖水地方やヨークシャーの魅力について
話が盛り上がった後、

「ここからだと、どれくらいかかるかしら?」と、尋ねたところ
" そんなにかからないよ。今日は平日だし。
スムースにいけば2時間ちょっとじゃないかな・・・。"
と 、幸先のいい返事。

" あっ!そうそう、途中で休憩を取るなら
KIRKBY LONSDALE って街がお勧めだよ。"
" 行ったことある?" と、聞かれたので
「いいえ、ないわ。」 と、答えると

" う~ん、そうだろうなぁ。中々観光客は行かないよ。
すごく小さな感じのいい街なんだ。
近くに有名な古い橋があって、中央広場から歩いていけるんだ。
湖水地方やヨークシャーの街が好きなら、きっと気に入るよ!"
ですって!

これはもう、行かない手はないでしょうってことで
やって来ました!
表示に従って、細い道を入って行くと・・・・
う~ん、いい雰囲気が漂ってきましたよ。

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《花の家》 の興奮冷めやらぬまま
車を走らせます。

それにしても・・・道が空いていて
なんとも快調&快適なドライブです。

気分が大らかになりますね。

2013.7.30. 花の家

2013年9月16日

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A65 を走り続けていて、ふと思った。
〈 あれ~この辺りって、もしかして?〉

あっ、現れた!
やっぱり、この道だったんだ。
1999年にホップウッド夫妻に教えてもらった 《花の家》 。

すごいでしょう?
(すみません・・・車のフレームが入ってしまいましたが。)
これ、実は普通のお宅なんですって!
そう、レストランでもティーハウスでもない、ただの家。
何て楽しいお家なんでしょう!

当時から14年経った今夏も、見事な花・花・花!の花の家。
初めて見た時の衝撃が蘇ります。
ミーンウッドに帰ったら、ホップウッドさんに報告しなくっちゃ。

The Old Swan Inn

2013年9月15日

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続いて目に入ってきたのは、茶系のロゴと建物 が
何とも味のある雰囲気を醸し出している
『The Old Swan Inn』。

ん~!風景も街も建物も
〈絵になる〉 ものが次々に現れるから
車の中でもカメラが手放せない!

ヨークシャー風景

2013年9月15日

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Ilkley の街を通り抜けると
広がるのは、このヨークシャー風景!
大好きな景色の連続。

雲の流れが速いなぁ。

2013.7.30. Ilkley 2

2013年9月14日

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続いて見えてきたのは・・・
黒い看板+花々がステキな レストラン。

2013.7.30. Ilkley

2013年9月14日

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Shadwell から西へ車を走らせます。

見えてきたのは・・・Ilkley の家々。
煙突付きの姿が愛らしい!

後方に広がるのは Ilkley moor 。

2013.7.30. 庭のゴミ 2

2013年9月12日

2013E-088-Garden-waste.jpg

ほらね!
ゴミ入れの蓋には、『 Garden waste only 』 とあります。

それにしても・・・
庭専用のゴミ入れがあるなんて、やっぱりイギリスですね。

日本の我が家で出る、庭の草や落ち葉や切り枝なども
かなりの量になりますが、
ゴミ袋を、一度に幾つも出すのは気が引けるので
なるべく日を分けて、ちょこちょこ出しています。

でも、これなら 〈 ドン!〉 と一気に出せますね。
羨ましい・・・・。

2013.7.30. 庭のゴミ

2013年9月12日

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新しい一日の始まり!
晴天に恵まれ、「絶対また来るね。」とジルに別れを告げ、
本日私たちが目指すのは、湖水地方!

おっと、B&Bを出発して2、3分後、
通称 『シャドウエル豪邸通り』 では、ゴミの日のようですね。

この茶色の大きなゴミ入れは、確か 『庭のゴミ専用』 だわ。
ホップウッドさん家で見せてもらったもの。
どれどれ・・・

2013E-061Tea-cup.jpg

Harrogate の街散策、Bettys でのランチ、そして
Harewood House での優雅なひととき・・・を満喫して
ホップウッドさん家へ戻ってくる。

時刻は、16時30分。
もちろん、もう一度ティータイム!
だって、Bettys で買ったケーキがあるもの。

彼女のリビングルームには
趣味で集めたティーポットがズラリと並ぶ。

2階立ての家からバンガローに引っ越してくる際に
かなり整理したので、これらはミセス・ホップウッド厳選の品々。


" いよいよ明日から湖水地方ね。"
「うん。たのしみだわ。」
" Tarn Hows には、必ず行ってね。お勧めよ。"
「ええ、分かったわ。」
" 帰ってきたら、全~部ぜんぶ、聞かせてね。ホッホッホ・・・・"
「もちろん!五日後に、またね。」
" 気を付けて、行ってらっしゃい。"

2013.7.29. Harewood House 4

2013年9月10日

2013E-123.jpg

テラスでのティータイムを楽しんだ後は
庭園を散策しましょう。

ここから眺める見渡す限り一面の土地は
Harewood House の主(=女王のいとこ)の所有地なんですって!


さて、一足先に主人と娘が 『 子供広場=プレイグランド 』 に
行っていたので、私たちは迎えにいくことに。

庭園を出て、駐車場横を歩いている時
警備員の人が通りかかったので、
" プレイグランドは、こっち?"
と、ホップウッドさんが聞くと
" ああ、そのまま真っすぐ行って、次を左。
子供の騒ぎ声がする方向さ!"

「よかった、こっちで合ってたね。」
すると、何を思ったか、彼女ったら急にプッと笑いだして・・・

" あの警備員さん、
まさか私がプレイグランドで遊ぶとは思っていないでしょうね。"
「え?」
" だって、ほら、この格好。
杖ついて、あなたの腕を借りて歩いているおばあさんが、
プレイグランドはどこですか?ってねぇ。"

思わず私たち、顔を見合わせて
ハーハッハッハッハ!
それはないでしょう。
いやいや、案外、思ってたりして・・・?

2013.7.29. Harewood House 3

2013年9月 9日

2013E-103HAREWOOD.jpg

ボーダーガーデン反対側に広がるのは、この庭園。

" いいお天気ね。景色を眺めながら
宮殿前のテラスでお茶しましょう!ホッホッホ・・・。"

夏風に吹かれながら、熱い紅茶をカップに注ぎ
ふっくらスコーンにクリーム&ジャムをたっぷり付けて
「う~ん、おいしい!気持ちいいね。」

" 最高ね。まさに、これぞイギリス!これぞ英国よ。"

2013.7.29. Harewood House 2

2013年9月 9日

2013E-125.jpg

ボーダーガーデンで咲く淡いバラ。
宮殿の雰囲気にぴったりです。

2013.7.29. Harewood House

2013年9月 8日

2013E-107.jpg

Harrogateから帰る途中に立ち寄ったのは
ここ、Harewood House 。

エリザベス女王のいとこ(!)が、お住まいになっている宮殿です。
住居部分を除いて、一般公開されています。

建物内もさることながら、
広大な庭園や高台からの風景も見ものなんです!

まずは、宮殿&ボーダーガーデンから。
じっくりご堪能ください。

2013.7.29. Harrogate

2013年9月 8日

2013E-096.jpg

Bettysでのランチ中に 〈通り雨〉 が降り、
ただ今やんだところ。

街中の花壇に目をやりながら、駐車場まで歩く。
「見て!あそこ。すごくない?」
" オー!ゴージャスね。
あらあら、こちらにもあるわよ。ホッホッホ・・・・"

雨上がり、芝生も花も全てがキラキラしている!

2013.7.29. Bettys 3

2013年9月 7日

2013E-088.jpg

店内に入ると・・・売り場はこんな感じ。
ん~!シックな装いに魅かれますね。


ランチが目的の今日は、レストランの方へ。
ホップウッドさんは、迷わずオムレツを注文。
私たちは迷いに迷って、キッシュ、グラタン、マカロニを注文。

それぞれに少しずつ味見をし合って
どれもこれも美味しいね~と大盛り上がり!

白いエプロン姿のウエイトレスさんが片付けに来た時は
" 見てみて! どのお皿もきれいでしょう?
本当に全部おいしかったわ。ごちそうさま。"
と、ミセス・ホップウッド、大満足のご様子。
もちろん私たちも!


さて、帰り際に
" お手洗いに行くでしょう?" とホップウッドさん。
「ええ、もちろん。」
聞くと、トイレは地下にあるという。

それが・・・遠い!
よいしょっ、よいしょ・・・ 腕を取り合って
ようやく地下一階に着いたと思ったら
また階段!

え~!まだぁ~?
娘が張り切って、「よいしょ、よいしょ。」と音頭をとり
手に手を取って下がっていく。

階段ですれちがう人たちは、皆親切で
" ゆっくりどうぞ。" と微笑んで待ってくれる。

さらに4、5段の階段を数回(!)下りて
今度こそ、ようやく到着!


すると、ミセス・ホップウッドが
トイレを一つずつ覗いた後、叫んだ!
"オーノー!!無いわ!"

「え?何が?」
" 広くて大きいトイレよ。
ほら、あるでしょ。あの、ほら・・・"

隣に居合わせた女性が
" あー!はいはい、あれね。
ほらっ、高齢者や身体障害者の方が使うトイレのことよ。"
と、教えてくれた。

「あ~あれね。」
" あれでないと、無理なのよ・・・。オーノー・・。"
「いや、でもあるはずじゃぁ・・」
するとその女性は
" そうよ!あるはずよ。っていうかあるべきでしょう。
ないとおかしいでしょ!私が上に行って聞いてきてあげるわ!"
と、まくしたて、バーン!とドアを開けて、走り去った・・・・。

す、すばらしい。


戻ってきて彼女が教えてくれるには
どうやら、一階売り場のすぐ横に一つあるらしい。

" オォ!ありがとう、ありがとね。助かったわ。"
「ホント、ありがとう!」
と、お礼を言った後、私たち顔を見合わせて・・・

ってことは・・・もう一回、今下りてきた階段を全部上るのぉ~?!!!

" オーノー!!ウソでしょう? ホッホッホッホ・・・・"
「ハッハッハ!ありえへんでなぁ~、ママ。」
何だかもう、ここまでくると笑えてくる!


よいしょっ、よいっしょ・・・
あと少し、よっこいしょ、よいしょ・・・
ハァー、到着。ここにあったのね。

" ホッホッホ・・・ようやくね。フー・・・・。"
「ゆっくりどうぞ。」
" その間、ケーキを見てて。帰ってお茶しましょうよ。"

それは、いいアイデアね!

2013.7.29. Bettys 2

2013年9月 6日

2013E-085.jpg

こちらでは、
てんとう虫(!)やお花をモチーフにしたお菓子が並び、
《イギリスの田舎っぽさ》 がいい感じで出ています。

2013.7.29. Bettys

2013年9月 6日

2013E-084.jpg

ランチは、『Bettys』 でいただきましょう。
ショーウインドウでは、マカロンがすまし顔で並んでいます。

2013.7.29. Harrogate

2013年9月 5日

2013E-075.jpg

午前10時、ホップウッドさん家にお迎えに行って
4人でやってきたのは、ここ 《 ハロゲイト 》。

ミセス・ホップウッドの膝は、2年前よりかなり弱まり
長い距離を歩くのはかなり困難。
なので今回、私たちはお気に入りのこの街で
ゆったり時間を過ごすことに決めました。

ミーンウッドから車で30分くらい。
2011年英国旅のブログでも紹介しましたね。
そして書籍 『英国ヨークシャー想い出の地を旅して』
表紙写真を飾ったのが、そう、ここハロゲイトであり
ティールーム 『Bettys』 前です!

「あそこの花壇見て!きれ~い。」
" まぁ、すばらしいわね。
ここに来るの、久しぶりよ。
うれしいわ。ホッホッホ。
そういえば・・・、早春に一緒に
クロッカスを見に来たわね。覚えてる?"
「ええ、もちろん。あの時は・・・・・」
おしゃべりしながら、
ショッピングする人々が行き交う石畳の通りへ。

主人と娘がカード屋さんに入っている間
木の下のベンチに腰掛けて一休み。

ここで・・・ホップウッドさんに近況を聞いてみる。
実は、以前の手紙で
' 返事が遅くなってごめんなさいね。
中々、そのムードにならなくて。
そのムードってものが中々やって来なくなってね・・・。'
と書いてあったのが少し気になっていて。

ちょっと前の彼女なら考えられないことで。
(ただ、お年を考えると当たり前の事なんだけど。)

「どう?毎日おんなじ感じって書いてたけど。」
" ええ、そうねぇ、そうよ。
月曜日は友達の車でエクササイズに行くの。"
「どんなことするの?」
" もう、ばかげたことよ。ホッホ。
こんなに腕をあげたり、リズム取ったり。ホッホッホ・・・。"
おかしなポーズをとって見せてくれる。
" 木曜日は、あなたも知っての通り、
教会ランチに行ってるわ。
キッチン仕事はもうリタイアして、
今ではもっぱら食べること専門よ。
ホッホ・・・。
金曜日は美容院でしょ、日曜日は礼拝。
週末には息子がよく来てくれるわね。
あ!あと水曜日には、足の爪を切りにきてもらっているわ。"

結構・・・忙しいよね。
安心、安心。

「美容院って毎週行くの?」
" もちろんそうよ。"
「へぇ~。すごいね。」
" あらっ、そう?
行かない?行かないわよね。若いうちはいいのよ。
でも、年取ると頻繁に行かないとどうにもならないのよ。"
「そういや、母も同じようなこと言ってたなぁ。」
" そう?"
「うん。若い時はいいけど、
年取れば取るほどきちんとしておかないと
見れたもんじゃないって!」
" ホッホッホ・・・そう!その感覚よ。
あなたのお母さんはいくつ?"
「73才よ。」
" んまぁ~!若いじゃないの!"
「え?そう?」
" 若い若い!まだまだ若いわよ。ホッホ。"

〈 まだまだ若い 〉 か -。
帰国 したら、母に言ってあげなくちゃ。

2013.7.29. B&Bキッチン

2013年9月 4日

2013E-060.jpg

それぞれの部屋で遊ばせてもらった(?)後、
出かける準備をして一階に下りていくと・・・
ジルがキッチンの後片付けを終えたところ。

"今からお出かけ?"
「ええ。ホップウッドさんと一緒にね。」
" Have a nice day ! いい一日を!"

2013E-053.jpg

同じく鏡台前にあったのは、ティッシュ箱。
好きだなぁ~。こういうの。

2013.7.29. 鏡台前 2

2013年9月 3日

2013E-127.jpg

私たちの部屋の鏡台前はこんな感じ。
忘れな草、すずらん、薔薇の刺繍がレトロで美しい。

2013.7.29. B&B 鏡台前

2013年9月 3日

2013E-047B&B.jpg

鏡台前に置かれていた
オールドファッションな身支度セットに注目!

2013.7.29. B&B 白の部屋

2013年9月 3日

2013E-044.jpg

こちらは、
私たちの部屋の向いにある「白の部屋」。
朝陽が射し込んできて気持ちいい。

2013.7.29. B&B 青の部屋

2013年9月 2日

2013E-035.jpg

続いて、「青の部屋」 を紹介します。
ブルーの壁紙をベースに、全てがマッチしていますね。

2013.7.29. B&B 赤の部屋

2013年9月 2日

2013E-028.jpg

宿泊中のB&Bは、
私たちが泊るファミリールーム以外の部屋も
とってもステキ!

朝食後、ジルに
「他の部屋の写真も撮っていいかしら?」 と聞くと、
" もちろん!
昨晩はあなたたちだけだったから、今が撮り時よ。
今夜は一人宿泊予定が入っているし。"

と、快諾を得たところで
早速、お邪魔しま~す。

ここは、通常「赤の部屋」って呼んでいるところ。
シックな家具に赤が効いていますよね。

2013.7.29. B&Bの朝食

2013年9月 1日

2013E-019.jpg

清々しい朝の散歩の後は、お待ちかねの朝食。

卵は、目玉焼き、茹で卵、スクランブルエッグから選べます。
パンのトースト(こちらはサンドイッチパンの薄さ)は、ブラウンかホワイト。
お肉は、ソーセージ、ハム、ベーコン。
お好みで、ビーンズ(豆)、マッシュルームも。

以上は、全て選んでもいいし、一つだけでもOK。
前夜に、食べたい項目にチェックしたリストをジルに渡しておきます。

2013.7.29. B&Bの朝

2013年9月 1日

2013E-004.jpg

3日目の朝です。

目覚めて、窓を開けるとひんやりとした空気。
早速、外に出で思いっきり新鮮な空気を吸い込みます。

ヨークシャーの小高い丘の上に建つこのB&Bの朝は
最高に気持ちが良い!

後方で、ヒヒ~ンと馬の鳴き声。
振り返ると、
ジルの娘さんが愛馬を小屋から連れ出すところでした。

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さて、2日目の夕食は楽しみにしていた
『 ラウンドヘイ・フォックス 』へ。

来たのはいいが・・・メニューが違う!変わっている!
大好きだった〈 エビの揚げ物 〉や〈 串刺し肉 〉が無い!ない!ナイ!

どうやら経営者が変ったみたい。
隣の人のお肉料理を見て、「このボリュームは無理!」と悟り、
とりあえず、魚を注文。

う~ん・・・。
昨晩の空港ホテル横のレストランの方が
断然美味しいですね。

サーモン横のサラダですが、カリフラワーが生で入ってた!
え?カリフラワーって・・・生で食べれたっけ??
確か・・・茹でないといけない様な・・・。

極めつけが、〈 ホットベジタブル 〉。
な、何と、ニンジンが皮つきヘタ付きで出てきた。
「う、うさぎじゃないんだからぁ~。」と、思わずボヤいた後、
家族で爆笑。

これも、旅の醍醐味?かしら。

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