2013年10月の日々のことリスト

2013.7.30. ホテルの部屋

2013年10月31日

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フットパスからプライベートロードを歩いて
ホテルに戻って来ました。

期待していたお部屋はと言うと・・・
落ち着いた雰囲気で、ゆっくり休めそうです。

カーテンは大好きなウイリアムモリス!
こういう風に使うのね。

窓辺には、娘が教会でもらった花を飾ります。
シャドウエルB&Bから大切に持ってきたんですもの。


・・・長くたのしい一日でした。
ホテルで夕食を戴いて、ぐっすり眠ることに致しましょう。
いいお天気が続きますように。
皆さん、ぜひ明日もお付き合いください。

2013.7.30. うさぎ!

2013年10月30日

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フットパスの最終地点。
緑茂る広場の中、何か動くものが・・・!

あっ、ウサギです!

ダメ!大きな声を出してはいけません。
逃げてしまいますからね。
そ~と・・・遠くから眺めていましょう。

何とも・・・愛らしいですね。

2013.7.30. 帰りも・・・

2013年10月29日

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帰りももちろん、
ウインダミア湖を眺めながらホテルへ戻ります。

ただいま時刻は、夕方6時過ぎ。
日は長く、人は疎らで、風に吹かれながら
ゆったりと湖半沿いを歩くひととき・・・贅沢ですね。

2013.7.30. フットパス

2013年10月29日

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さぁ、帰りも 〈 フットパス 〉 を歩きましょう。

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街中散策を終え、そろそろホテルに戻ろうか・・・。
フェリー(ボート!)乗り場の前を通って帰ります。
その向 いにあるのが、このホテル&ガーデン。

カラッとした青空に、白い建物&紫陽花が映えますね。
イギリスでは、7月末の真夏でもこんなに花盛り!
日本の紫陽花とは、趣きが異なります。

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極めつけは、この建物 かしら!

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すごいなぁ~と思うのは
一つとして同 じアレンジがないということ!

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ハンギングバスケットは
多くのレストランやホテルで生き生きと咲いています。

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道端にも、こんな可愛い花が!

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窓辺にも、色とりどりの花が。
歩いているだけで楽しくなりますね。

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ほらっ!こんなところにも。
ポストの赤と合いますね。

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花と言えば・・・
街中の至る所で花々があしらわれています。

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石造りの建物に
お花をいっぱい飾っています。

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小道に入ると・・・
店先で、夏の日射しを楽しむ人々が。

それにしても・・・外人さんって
サングラスが似合うなぁ~。
何だか絵になるんだよなぁ~。

2013.7.30. ウインダミア

2013年10月22日

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無事にボートを返して
ライフジャケットを脱ぎ、
身軽になったところで
ウインダミアの街を散策いたしましょう。

2013.7.30. ボートから 7

2013年10月21日

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ウインダミア湖でボートを十分に愉しみ
乗り場の方へ、ゆっくり戻って来ました。

あっ!ヨットの向こうに見える建物が
ランチをしたホテルです。

写真中央、黒い屋根が出ているのが分かりますが?
あそこが、食事をしたテラス席です。

2013.7.30. ボートから 6

2013年10月20日

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大きな客船を避けて・・・・
ヨットハーバーに近づいて来ました。
絵になりますね。

2013.7.30. ボートから 5

2013年10月20日

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おっと!大きな客船がやってきましたよ。
危ない危ない・・・避けないとね。

それにしても・・・
フェリーからの眺めもきっと素晴らしいだろうけど
こうして湖面に近いところからの風景を堪能できる
《 手漕ぎボート 》 も、愛すべき存在だわ!

2013.7.30. ボートから 4

2013年10月19日

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う~ん、清々しい!
これぞまさに湖水地方!という景色が広がります。

2013.7.30. ボートから 3

2013年10月19日

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大分、漕ぎ出でてきましたよ。

2013.7.30. ボートから 2

2013年10月17日

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しばらくして・・・
湖半沿いにひっそりと建つコテージを発見!

手漕ぎボートからの眺めも・・・いいものですね。

2013.7.30. ボートから

2013年10月16日

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そうして、恐る恐る手漕ぎボートで
ウインダミア湖を、漂流(?)し始めた私たち。

しばらくすると、どうしたことか娘が
「パパ~、やっぱり手伝う~!」と漕ぎだしました。

すると・・・
何だかいい感じで進み出したぞ!

あぁ、キラキラ光る湖面に感動!

2013.7.30. 手漕ぎボート

2013年10月15日

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ホテルのテラスでゆったりとランチを楽しんだ後、
フェリー乗り場へ戻って来ました。

さて、「あの客船に乗ろうではないか!」 と、張りきったところ、
娘が、「え~!? ボートに乗るって言ったやん~。」 と叫んでいる。

え?!

「だ・か・ら・ぁ~、
宝ヶ池公園みたいに、ボート漕ごうよ~って
車の中でも言ったやん!」

って・・・・。
あ、あなた、本気なの?
ここは、ウインダミア湖よ。
広いのよ。おまけにこのボート、デカイでしょ?

そう、写真中央に写っているボートです。
ここで、汗かきながらボート漕ぐの?
フェリーが行き交う中を、えっこらえっこら漕ぐというのか?
マジか?

そうこう言ってるうちに、
何故か無愛想なお兄さんが寄ってきて
" あんたら、乗るのか?はい、ライフジャケット付けなよ。"と
ポン!っと渡された。

え? の、のるんですか? 私たち。

" ハイ、こっちきて。
今まで漕いだことあるかい?あるだろ。
あそこの印から向こうは危険だから止めとけよ。
あと、フェリーの近くへ寄ると、えらい目にあうぜ。
クックック・・・分かってるよな。それくらい。
じゃ、行ってらっしゃい。"

あれよあれよという間に・・・乗っている(乗せられている?) 私たち。
そう、フェリーじゃない、優雅な客船じゃない、
手漕ぎボート!に、乗っている。

ダンナさんが、ひきつった顔で漕いでくれる。
娘は大喜び。「私も漕ぐ~!」とトライするものの
「わぁ!重たっ!」と、あっさり棄権。
そりゃそうだろう~・・・。

とにもかくにも、とりあえずこの辺を
ちょろっとまわってみましょうか・・・。

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ダンナさんが頼んだのは、クラブサンドイッチ。
ボリュームはあるものの、〈 理解できる大きさ 〉なのがいいですね。

ベーコンの塩加減が絶妙で、おいしかったです。

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娘が注文したのはスモークサーモン。
何でも女王様ご用達の品なんだとか。

う~ん・・・!"上等" なお味だこと!
口の中でとろけていきます。

ガーゼ&リボンに包まれたのはレモン。
たっぷり絞っていただきました。

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アフタヌーンティーセットの中で、
特に気にいったのは、一番上の段かしら。

ベリーが載ったムースは
さっぱりした味わいの中にもほんのりとした甘さがあり
疲れが取れ、パワーが湧いてくる感じ!

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確かウインダミア湖を眺められるホテルが
この辺にあったよなぁ~と、思いながら
歩いていると・・・ありました!

滞英中、日本から来た母を連れていき、
サンドイッチが美味しかった記憶があります。

こんなにお天気のいい日は、テラス席へ直行!

心地良い風に吹かれながら
戴くアフタヌーンティー・セット。

柔らかなサンドイッチと
ほどよい甘さのケーキやスコーンを頬張りながら
耀くウインダミア湖に乾杯!

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さぁ、ウインダミアで一番賑やかな場所
Bowness on Windermere に着きましたよ。

客船に乗り込む人が列をなしています。
今すぐ乗りたいところだけど・・・
お腹が空いてたまりません。

まずは、湖を眺められる場所で
ゆっくりランチといきましょう。
どこがいいかな?

それにしても・・・青い空に耀く湖面、
このお天気に感謝!ですね。

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さて、そのフットパスも終わりに近づき
賑やかな船乗り場に着く手前、
目に留まる一角を見つけました。

奥の建物は教会かしら。
手前の家&石垣と、見事に色合いが調和しています。
柵から溢れ出て咲いているのは野ばらでしょうか。

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ウインダミア湖沿いのフットパスは
本当に素晴らしい!

だって、こんな景色が次々に現れるんですもの!

2013.7.30. ウインダミア

2013年10月 7日

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さぁ、静かなフットパスを歩いていくと・・・
いよいよ、ウインダミア湖が見えてきました。

〈 ウインダミア 〉と言えば、
観光客で賑わっているイメージしかなかったのですが
とんでもない間違いですね。

船乗り場や街中からちょっと外れると、こんな感じ。
うれしい発見です。

2013.7.30. フットパス

2013年10月 7日

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プライベート・ロードから5分もかからないうちに
ナショナルトラスト管轄のフットパスに着きました。

ホテルへ向う途中に車窓から眺めた
Bowness on Windermere は、すごい人だったのに・・・。
ここはまるで、プライベート・ロードの続きのよう!

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ホテルの人に
「湖に行くには、どうしたらいいの?」と尋ねると

" あぁ、それならホテルの庭を下ってごらん。
プライベート・ロードに突き当たるから。
右の方へ歩いていくと、すぐ大通り。
通りを渡ると、湖沿いを歩けるフットパスさ。"
とのこと。

車でホテルに到着した時は
高台の方から狭い車道で来たのだけど
歩いてなら、ホテルの庭を突っ切って湖へ行けるという訳か。

すごい勢いで庭を駆け下りて
辿り着いたのが、このプライベート・ロード!
ホテルへ行く専用の道ですって!

木のトンネルを歩くのは
ひんやりとして気持ちがいいな。

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う~ん!気持ちイイ~!!!

こ~んなに広~い庭に出たなら
走り出したくなりますよね。

娘と 「よ~い、ドン!」
走る、走る、風を切って走っていく・・・・「サイコ~!」と叫ぶ私。

「ママって・・・走り速いんや・・・。」
唖然とする娘。

そういや、日本で走ることってないよなぁ~。

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さぁ~て、ロビーから直接庭へ出られるとのことで
ここかな?ドアを開けると・・・

ジャジャ~ン!
目の前に広がるのは、この景色!

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こちらの部屋は
『 ビアトリクス・ポター ライブラリー 』。

家族でこの地を訪れた際の写真や
ポターの直筆手紙などが展示されています。

確かにここに、ビアトリクス・ポターは居たのね・・・。
少し目を閉じて彼女の気配を感じてみたりして。
いいなぁ、こういう時間・・・。


さぁ次は、きっとポターも満喫したであろう
庭の空気を吸いに外へ出てみましょう。

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その隣、バーカウンターの前には
存在感のある革張りソファ&暖炉。

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奥に進んで行くと・・・
広々としたスペースが!

中央右寄りの白いドアが、
朝食&夕食をいただくレストランの入口。

ここは、
メニューを見ながら注文したり、
ゆったり飲み物をいただくところ。

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早速、中へ入ってみましょう。

おぉ・・・
ロビー入口がいきなりいい感じ!

2013.7.30. Lindeth Howe Hotel

2013年10月 2日

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行きすぎた道を、今度は慎重に戻っていきます。
すると・・・ あったあった!ここ、ここ!
この道を上って行くのね・・・。

それにしても・・・
こんな所にあるのかなぁ~。
ぶつぶつ言いながら進んで行くと・・・

ありました!
今日から3泊する Lindeth Howe Hotel です。

このホテル、かつてはビアトリクス・ポターが
家族と休暇を過ごす為に借りていた邸宅。
後に、ポターが湖水地方に住むようになってからは
お母様をここに住まわせていたとか。

今回の旅は、ピーターラビットの世界も巡るということで
せっかくなら作者ゆかりの地に泊ろう!と、
ここに決めたのですが・・・
う~ん、想像以上に素敵そう!

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