2013年11月の日々のことリスト

2013.7.31. ターンハウズ

2013年11月29日

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ヒルトップを満喫した後、
車でターンハウズにやってきました。

この湖は、ミセス・ホップウッドの一押し!
" お天気に恵まれたなら、絶対行ってね。
それはそれは美しい湖なの。
それに、子供でも一周歩けるほどの大きさだから、
ちょうどいいんじゃないかしら。"

駐車場でウォーキングブーツに履き替え
「ここを下るのかなぁ~」と歩き始めた矢先、
劇的に目の前に現れました。

2013.7.31. ヒルトップ 9

2013年11月28日

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『あひるのジマイマのおはなし』 に描かれた
キッチンガーデンからコテージを眺めます。

緑色の鉄扉に鉢の巣箱、絵本と全く同じ!で感激です。
そして、その手前には
これ又絵本通り! 《ルバーブ》 が植えられていました。

《ルバーブ》 とは、
蕗に似た葉に、根元が赤い茎を持つ植物で
パイなどによく使われます。

そう言えば・・・ホップウッドさんの庭にも
ルバーブが植えてあったな。

2013.7.31. ヒルトップ 8

2013年11月27日

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英国・湖水地方では
真夏でも薔薇が咲いて。

2013.7.31. ヒルトップ 7

2013年11月26日

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コテージ見学を終えた後は
再び小道を通って庭を満喫。

ビアトリクスの時代から受け継がれてきた庭は
花々が生き生きと咲き誇り、
当時のコテージ・ガーデンの雰囲気を
そのまま感じることが出来ます。

2013.7.31. ヒルトップ 6

2013年11月25日

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ヒルトップの玄関になるポーチは
『こねこのトムのおはなし』で
こねこたちを送りだす母親タビタ・トウィチットさんが
描かれた場所ですね。

また、このポーチにたたずむビアトリクスの写真が
よく知られています。

さて、コテージの中を見学致しましょう。

・・・写真撮影は禁止なので内部をお見せすることは
出来ないのですが、ホールには
『ひげのサムエルのおはなし』 に登場する
レンジや食器棚や階段の踊り場が
そのまま保存されており感激の連続でした。

そして、絵本に出てくる家具や部屋の様子から
想像はしていましたが・・・
どの部屋も調度品からインテリアまで
品のある落ち着いたテイストで
心行くまで楽しむことができました!

ベッドルームの壁紙は、
ウイリアム・モリスの 《 デイジー 》 柄!
「モリス!モリス!」とコーフンする私に
この部屋の説明担当の方が、

" ビアトリクス自身がとても気に入り、
モリス教会に注文して購入したのよ。
このベットに合う壁紙に、
これ以上のものはないってね。"
と、教えてくれました。

そのベットは、
モリスが刺繍したカバーが付いたフォー・ポスター・ベット。
素敵でしたよ~。

彼女は遺言状に、
ヒルトップの部屋や家具は出来る限り
現在の状態で維持することなど、
事細かく記していたそうです。

ナショナルトラストと彼女の強い意思のお陰で
私たちはこうして
彼女の世界観を見て体験出来るのですね。

2013.7.31. ヒルトップ 5

2013年11月22日

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もう少しゆっくり庭を見たいけど・・・
チケット購入時に
コテージ見学時間が設定されているので
小道を通ってまずはコテージへ。

現れましたよ、これがヒルトップ。

2013.7.31. ヒルトップ 4

2013年11月21日

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薔薇に魅かれて歩いてくると・・・
コテージへ続くもう一つの小道を発見!

2013.7.31. ヒルトップ 3

2013年11月20日

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その隣では、一重の白バラが咲き乱れています。

2013.7.31. ヒルトップ 2

2013年11月20日

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ボーダーガーデンと背後に広がる牧草地の間は
見事なバラが絡まるトレリスで仕切られています。

2013.7.31. ヒルトップ

2013年11月19日

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さて、いよいよ 《 ヒルトップ 》 へ入場。

コテージへと続く小道には
ビアトリクスが造り上げたボーダーガーデンが。

『こねこのトムのおはなし』 に登場する庭が
そのままここに、存在しています!

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この白い扉、見覚えがありますね。

そう、『こねこのトムのおはなし』 に出てきました。
《 ヒルトップ 》 の庭に直接入れるこの門は
現在使われておらず。

入口はもう少し先の様です。

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MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7階にある
" salon de 7 " で開催中です。

お近くへ行かれる方は、ぜひお立ち寄り下さいませ。

さて、明日からはまた
" イギリスの旅 " に戻りますので
どうぞお付き合いください。

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引き続き、出版記念展について。

MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店
入り口入ってすぐ右手に
この個展案内看板があります。

DM同様、デザイナーの坂元さんに
作っていただきました。

多くの人の目にとまるといいな。

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イギリス旅行をお楽しみいただいていますが
今日は、ちょっとお知らせを。

本日から、下記の通り出版記念展を行っています。
(ホームページトップにDM掲載中)

『英国ヨークシャー 想い出の地を旅して』出版記念展
日時:2013.11.16(土) ~ 11.29(金)
場所:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店 7F(salon de 7)
写真展示及び、西山裕子書籍フェア&草花舎グッズ販売
(書籍お買い上げの方、ポストカード1枚プレゼント!)
※イベント開催時はご覧いただけません

もし、梅田に行かれることなどございましたら
ぜひ一度お立ち寄り下さいませ。

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目の前に広がる景色は
ポターが保存に全力を尽くして守り抜いたもの。

彼女のお陰で、
当時のままの美しい湖水地方が残っている
と言っても過言ではないでしょう。

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もう少し坂を上っていくと・・・
『あひるのじまいまのおはなし』 に出てくる
〈 タワーバンクアームズ 〉 の登場です。

" ここのパブのソーセージが有名なんだ "と
シャドウエルB&Bで一緒になったお兄さんが
教えてくたなぁ。

" ただ、僕たちには、たまらない味と量だけど
日本人の君たちには、きっとヘビー過ぎるよ。"
という親切なご忠告に、従っておきましょう。

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現在はB&B&ティールームになっているようです。

『パイがふたつあったおはなし』 で
犬のダッチェスがお茶の招待状を受け取るシーンが
思い浮かびます!

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《ヒルトップ》 に向って歩いて行くと
〈 バックル・イート 〉 が見えてきました。

『パイがふたつあったおはなし』 の舞台ですね。

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〈 郵便ポスト 〉 の向いにある建物は
〈 アンヴィルコテージ〉 です。

『 ひげのサムエルのおはなし 』 の中で
描かれています。

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ニア・ソーリー村に入ったなら
《 ヒルトップ入場券売場 》 の駐車場へ。

売りだし開始時間15分前に着きましたよ。
朝一番で来た甲斐があり、
まだ7.8人ほどしか並んでいません。

チケットを手に入れたなら、《 ヒルトップ 》 まで
ニア・ソーリー村を散策していきましょう。

まず、目に入ってきたのが、この 〈 郵便ポスト 〉 !
『 ピーターラビットのこよみ 』 に登場。

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おっと!見えました!
ニア・ソーリー村の表示です。

有名な観光地になっても、この看板。
しびれますね。

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フェリー・ボートでウインダミア湖を渡った後、
田舎道 (B5285) をのんびり走っていきます。

確かこの辺りは、ファー・ソーリー村。
う~ん・・・緑の中から現れたこの「パブ&イン」の雰囲気、
近づいてきた気がしますね。

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今日は、いよいよ
ビアトリクス・ポターが暮らしていた
ニア・ソーリー村に行くことにしましょう!

ウインダミアからフェリーボートで湖水を渡ります。

このフェリーボート、
対岸から鉄のロープで引っ張る筏の様なもので
とても便利です。

無事に乗り込みチケットを受け取ったなら
車から降り、朝の空気を胸一杯に吸い込みます。
5分程で対岸へ到着。

2013.7.31. 朝食

2013年11月 6日

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' 朝の散歩 ' 後は、ホテルの朝食。
B&B より、かなりお上品です。

季節のジュース&フルーツと
〈スクランブルエッグ&ソーセージ&トマト〉を
完食して大満足!

2013.7.31. 朝の散歩 3

2013年11月 6日

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湖越しに見えるお屋敷が
見事に景色と合っています。

それにしても・・・朝の散歩中に出会ったのは、
ジョギングする男性一人だけ。

この景色の中、
私たちだけなんて・・・信じられない!

2013.7.31. 朝の散歩 2

2013年11月 5日

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おっと!湖が見えてきましたよ。
このフットパスから眺めるウインダミア湖、
やっぱり好きだなぁ。

2013.7.31. 朝の散歩

2013年11月 5日

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ホテルから歩いて約5分、
昨日散策したウインダミア湖沿いのフットパスに到着。

ただ今、時刻は7時30分。
朝 の湖は、どんな表情を見せてくれるのかしら。

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すっきり目覚めた朝、
新しい一日の始まりです。

ホテルのバルコニーに出ると
ウインダミア湖が見えました!

早速、朝の散歩に出かけようかしら。

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