2016年12月の日々のことリスト

冬期休暇のお知らせ

2016年12月27日

今年も残すところ4日となりました。
本年も草花舎ブログにお付き合いいただき
誠にありがとうございました。

勝手ながら明日12月28日から2017年1月4日まで
冬期休暇とさせていただきます。

英国旅行をお楽しみ頂いている皆様には
しばし中断となりますが、旅はまだまだ続きますので!
引き続きどうぞよろしくお願い致します。

では、皆さまお身体ご大切に
佳き新年をお迎え下さいませ。

2016年8月5日 Hathersage 4

2016年12月27日

2016E-8178.jpg

中は、こんな感じ。
何て絵になる八百屋さんなのでしょう。

2016年8月5日 Hathersage 3

2016年12月22日

2016E-8176.jpg

入口に並ぶのは、向日葵とグラジオラス。
ダイナミックですねぇ~。

2016年8月5日 Hathersage 2

2016年12月22日

2016E-8173.jpg

早速、メイン通りを歩いてみましょう。
おや、八百屋さんが見えてきましたよ。
観光客が多いBakewellとはまた違って、生活感のある通りですね。

2016年8月5日 Hathersage

2016年12月22日

2016E-8179.jpg

Bakewell → B6001 → Hathersage

次にやってきたのは、Hathersage(ハザセッジ)という村。
ふと通り過ごしてしまいそうな小さな村です。
ここから先、建物が見えている所までの距離×2倍ほどの大きさかしら。

みなさん、ご存じ?
ハザセッジは、シャーロット・ブロンテの名作『ジェーン・エア』の
舞台となった村なんですよ。

2016年8月5日 Bakewell 27

2016年12月20日

2016E-8114.jpg

そろそろBakewellを後にしようかと
パーキングに向って歩いていると、現れたのがこの建物。
窓枠とフラワーboxの花々の色合いが絶妙!
先ほどのBakewell Pudddingのお店の花も見事でしたが
これってそれぞれの持ち主が考えるのかしら。
街で統一されているわけでもないので、店主や家主のセンス?
もしくは、依頼している業者かガーデナー?
何て愉しませてくれるのかしら!

2016年8月5日 Bakewell 26

2016年12月19日

2016E-8093.jpg

こちらがBakewell Puddingの看板。
1865年からですって!

2016年8月5日 Bakewell 25

2016年12月19日

2016E-8095.jpg

さて、メイン通りに再び出てきたここは
Bakewell Pudding を提供する老舗のレストラン。
〈ベイクウエル・プディング〉とは、この街の名物菓子。

19世紀、ベイクウエルのコックさんが
タルトの中にジャムを入れるところを
間違って卵液を注いでしまいました。
ところがこれが思いの外美味しく大評判になった―
のが始まりだそうです。

滞英中は温かいプディングを戴き、身体が温まりました。
今回はまだお腹が空いていないのでパスしますが
Bakewellへお越しの方は、ぜひ一度お試しあれ!

2016年8月5日 Bakewell 24

2016年12月19日

2016E-8087.jpg

さらに進むと・・・(メイン通りに面した)パン屋さんに辿り着く。
細い路地から繋がっているのですね。
少し歪んだ天井と立派な梁が歴史を感じさせます。
大柄なイギリス女性の頭にあたりそうだけど、大丈夫?

2016年8月5日 Bakewell 23

2016年12月19日

2016E-8082.jpg

店内を奥へ進むと・・・こちらはパスタソースやジャムのコーナー。
お店の照明、私はこれくらいが落ち着きます。

2016年8月5日 Bakewell 22

2016年12月16日

2016E-8080.jpg

どうですか!このディスプレイ。
洒落てますよね。
特に一番上段のピクニックセット!!
欲しいですねぇ~。
下段はキッチンタオルです。

2016年8月5日 Bakewell 21

2016年12月16日

2016E-8078.jpg

小さなお店を発見!
「パン屋さんの入口は向こうから」とありますが
ここからも入れるようですね。

2016年8月5日 Bakewell 20

2016年12月15日

2016E-8108.jpg

バス停から数分で、小さな路地を発見。
何だかいい感じ!
ちょっと入ってみましょう。

2016年8月5日 Bakewell 19

2016年12月15日

2016E-8096.jpg

教会のある丘から下りてきて、再びBakewell街中へ。
ちょうどバスから続々と人が降りてくるところに遭遇。
晴天の下、英国旗&バス&建物の色合いがいいですね!

2016年8月5日 Bakewell 18

2016年12月14日

2016E-8070.jpg

教会内にあるショップ。

私好みの〈レトロな花のカード〉が何種類もあり
思わず買い占めてしまうほど!
「でも、それはそれでいいのかしら?」と
たくさんのカードを手に考えていると・・・

牧師さんが通りかかり
「これらのカード、素晴らしいよね。」とにっこり。
「ええ、とても!大好きなので買いたいんだけど・・・」と言うと
「もちろん!そこのBOXに代金を入れておいて」とのこと。

見ると古い木のBOXがあり教会の維持費に使われるとある。
こういう時は、少し多めに入れておく。

Bakewellの街を見下ろすこの小さな教会が
いつまでも存続しますように・・・と願いを込めて。

2016年8月5日 Bakewell 17

2016年12月14日

2016E-8068.jpg

重厚なドアを開け・・・中へ。
こういう空間に身を置くと
厳かな気持ちになり身が引き締まります。

2016年8月5日 Bakewell 16

2016年12月 9日

2016E-8061.jpg

Bakewellの小高い丘を上り、All Saints Churchへ。

2016年8月5日 Bakewell 15

2016年12月 8日

2016E-8059.jpg

こちらは淡い色合いで。
花の組み合わせ方、配置、バランスは流石ですよね。

2016年8月5日 Bakewell 14

2016年12月 8日

2016E-8057.jpg

振り返ると、こんな感じ。
メイン道路に面しています。

2016年8月5日 Bakewell 13

2016年12月 8日

2016E-8053.jpg

こちらの芝生も見事だけど、立ち入り禁止かな。
あのおじさまは、関係者なのかな?

2016年8月5日 Bakewell 12

2016年12月 8日

2016E-8046.jpg

私が今いるところは
紹介したホテルから道を隔ててすぐ横の小さな広場。
どこが所有するのが分からないけど・・・自由に入れて
街の中心の憩いの場という感じ。
花が見事に咲き誇っています。

2016年8月5日 Bakewell 11

2016年12月 7日

2016E-8044.jpg

Bakewellの中心にあるホテル『Rutland Arms Hotel』です。
(手前の花はホテル内ではなく、道路を挟んだ隣の敷地もの。)

作家ジェーン・オースティンが『自負と偏見』を執筆したのがこのホテル!
おぉ・・・学生時代に夢中で読んだ記憶と
結婚後に映画(キーラ・ナイトレイ主演)を観た時の感動が蘇る!

2016年8月5日 Bakewell 10

2016年12月 7日

2016E-8121.jpg

川沿いを、ゆったりのんびり散策をした後は
Bakewellの中心地へ行ってみましょう。

2016年8月5日 Bakewell 9

2016年12月 6日

2016E-8125.jpg

所々にある〈木のベンチ〉で寛ぐ人々。

2016年8月5日 Bakewell 8

2016年12月 6日

2016E-8128.jpg

う~ん!まさに、〈大好きな英国の田舎の風景〉です。

2016年8月5日 Bakewell 7

2016年12月 6日

2016E-8129.jpg

夏の木々に花々、川面が耀いて。

2016年8月5日 Bakewell 6

2016年12月 6日

2016E-8126.jpg

さぁ、渡ってきましたよ。
青空に中世の石橋が映えますね。

2016年8月5日 Bakewell 5

2016年12月 6日

2016E-8119.jpg

さぁ、私たちも橋を渡りましょう。
陽が射してきて、この景色!フットパスを歩きましょうか。

2016年8月5日 Bakewell 4

2016年12月 5日

2016E-8136.jpg

絵になると言えば、橋の上を歩いていたこちらの女性。
カーディガン、スカーフ、花束の色合いがバッチリ。
そこに、柔らかな栗色の髪、中世の石橋、夏の木々が伴って・・・素敵!

2016年8月5日 Bakewell 3

2016年12月 5日

2016E-8155.jpg

何故か、絵になりますよね・・・。

2016年8月5日 Bakewell 2

2016年12月 5日

2016E-8159.jpg

水鳥がいる光景は、Bakewellのシンボル。

2016年8月5日 Bakewell

2016年12月 2日

2016E-8162.jpg

B6001 → Bakewell

ホテルから30分ほどで到着しました。
私の中でBakewell言えば、中世の石橋がかかるこの風景です。

2016E-8014.jpg

B6521 → B6001

な~んて、余裕で走っていたら
B道路の狭い道で、こんなワイルドなトラクターと遭遇。
油断は禁物です。

2016E-8167.jpg

the maynard → B6521
ホテルからBakewellへ向います。
この辺りの道は、ワイルドなウエールズとはまた違った風情で
こちらも素敵です!

2016E-8001.jpg

目覚めのいい朝でスタートする旅の6日目。
ホテルの庭を散歩しながら朝食を待つなんて・・・!
あぁ、〈旅の朝〉は何ともいいものですね。

ここで、ホテルの情報を紹介しておきます。
名称:the maynard
住所:The Maynard, Main Road, Grindleford, S32 2HE
電話:01433 630321
Email:info@themaynard.co.uk
HP:www.themaynard.co.uk

2016E-7993.jpg

〈クレームブリュレ&キャラメルのアイスクリーム〉は濃厚な甘さ。

ゆっくりディナーを味わいながら
今日行ったところ、あったことを話すのは至福の時。
「え~!ウエールズで、突風の中
絶景ポイントから湖を眺めたのは今日のこと?」
そう、充実した一日は長いのです。

さて、明日からは、ピーク・ディストリクト巡りです。
おたのしみに!

2016E-7991.jpg

ラズベリーシャーベットの一皿は、鮮やか!

2016E-7986.jpg

こちらは、〈サーモンの生ハム巻き〉。

2016E-7985.jpg

長い一日の締めくくりは、Maynard Hotel でのディナー。
田舎では、宿泊ホテルのレストランがよいと寛げます。

お店から車で帰るのではなく、部屋に直行できるのは有難い!

このホテルのレストランは
クラシカルな建物の中、モダンな雰囲気に改装され
お料理も洗練されていて美味。
写真は、〈白身魚のキューカンバー巻き〉。

サマータイムの英国では、まだまだ明るいので
広大な庭を眺めながらディナー・タイムは続きます。

ブログ

ブログ

ブログ


特定商取引法による表示




購読する

MM Y年12月

S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別 日々のこと全リスト