2017年1月の日々のことリスト

2016年8月6日 Mam Tor 11

2017年1月31日

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以外に歩きやすいフットパスで一安心。
尾根を下っていきます。

2016年8月6日 Mam Tor 10

2017年1月30日

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トップに登り、「よく歩いてきいたわ・・・」と
我ながら感心して時計を見ると、何と!まだ20分。
そう、パーキングから20分しか歩いていない!
何という衝撃的事実。
普段、どれだけ運動不足なんだ・・・。

さて、ここからがようやく《尾根を歩くコース》だという。
え?そうなの。
「せっかく上ったのに下るのか」と言う気がしなくもないが
この絶景の中、いざ行かん!

2016年8月6日 Mam Tor 9

2017年1月28日

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到着・・・
これぞ、ピーク・ディストリクト。
これぞ、英国。
これぞ・・・
感無量。

2016年8月6日 Mam Tor 8

2017年1月28日

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おっ!あれは娘か?
何だか興奮して叫んでいるぞ。

2016年8月6日 Mam Tor 7

2017年1月28日

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どこまで続くのだ・・・?

2016年8月6日 Mam Tor 6

2017年1月28日

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どうした? ばてたか?

2016年8月6日 Mam Tor 5

2017年1月27日

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中学1年生の12歳児は、果敢に進みます。
続いて私、その後方を夫・・・頂上はまだ?

2016年8月6日 Mam Tor 4

2017年1月27日

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さらに登ると・・・
お馴染みナショナル・トラストのマークが。

2016年8月6日 Mam Tor 3

2017年1月26日

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10分ほど歩くと、パブリック・フットパスの表示が。

2016年8月6日 Mam Tor 2

2017年1月26日

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さて、どんな道が続き、どんな風景が待っているのでしょうか。

2016年8月6日 Mam Tor

2017年1月26日

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ハイ、もちろん・・・下から登るとなるとハード過ぎ。
山頂に最も近いパーキングまで車で上ります。
さぁ、この景色からスタート!

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小さな村 Castleton は、あっという間に通り過ぎ
目の前に現れたのは、これから私たちが挑むMam Tor 。
この尾根(!)を歩く2時間コースを予定。
・・・ちょっとハード過ぎない?

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石造りの古いコテージに
様々なお店が入っているようですね。

ただ、本日の午前中の目的は、ウォーキングなので
Castleton 村は通り過ぎるだけ。
ここへは、ランチに戻ってくる予定。

2016年8月6日 Castleton

2017年1月24日

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Maynard Hotel (Grindleford) → B6251 → A625 → Castleton

旅の7日目。
ホテルでの朝食後、快晴の下
車を走らせ見えてきたのは小さな村 Castleton 。

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Surprise view → A625 → B6001 → B6251 → Maynard Hotel

午後8時前、ホテルに戻って来ました。
どうですか、この明るさ。サマータイムですからね。

あぁ、今日も充実した、いい一日でした。
朝からの出来ごとを振り返りながらのディナータイムは
長時間になること間違いなし。
まずは、庭で一杯、喉を潤してから
昨晩美味しかったホテルのレストランでゆっくり戴きましょう。
夕食の用意&片付けをしなくていい幸せを噛みしめながら!

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どうですか?まさにサプライズ・ビューでしょ?

私たちは、ウエールズからピーク・ディストリクトへ入ってきましたが
北からこの地域に来る人たちは
工業都市シェフィールドを通って辿り着きます。

あの!シェフィールドから、わずか13マイルで
この景色を見た人たちは・・・そりゃぁ、驚きますよね。
地元の人たちの間では、先ほどの岩からの眺めだけではなく
この峠一帯をサプライズ・ビューと呼ぶそうです。

シャーロット・ブロンテが友人を訪ねてこの地に降り立った時も
同じ感慨を覚えたのでしょうか・・・

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先客がいなかったので、余裕で駐車。
「ここ!」って眺めのところには、必ずと言っていいほど
駐車スペースがあり、本当に有難い。
さぁ、向いの丘に広がる景色を堪能しましょうか。

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Suprise view → A625

《サプライズ・ビュー》を後にしてA625を下っていくと・・・
こちらにも、サプライズ・ビューが!広がっている。
すかさず駐車スペースに一時停止。

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目の前に広がるのは、この景色。
360度見渡せる。
痛いほど身体にあたる強風が気持ちいい。
何もかも余計なものを、取り除いてくれる感じ。
「こんなところ、他にはないよー!」

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えっこらえっこら
巨大な岩をよじ登っていくと・・・
見えてきたぞ、サプライズ・ビュー!

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茂みの向こうに・・・見えてきましたよ。
おっ!何人か、岩をよじ登っていますね。
私たちも、いざ行かん。

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アザミに魅せられて脇道に逸れていくと
あれ?何だか視線を感じる様な・・・
ふと顔を上げると、何とそこには可愛らしい羊がお目見え!
こんな素敵な出会いがあるから、寄り道は止められない。

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これでも、「目的地には早く着いた方がいい」と
分かってはいるのですが・・・
道端に、こんな色鮮やかなアザミが咲いていると
ついつい立ち止まってしまうのです。

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さて、パーキングに車を止めて、道路脇のフットパスを歩いていきます。
どんな風景が待っていると思いますか?
しばしお待ちを。

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Hathersage → A625

「ハザセッジまで来たなら《サプライズ・ビュー》へ行こう!」ってことで
A625をグングンの上っていきます。
空に近づいていく感じ?
ピンボケで見えにくいですが、写真左端下あたりにある
小さな小さな看板(茶色地に青マーク)が《絶景ポイント》の表示です。

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な~んて思いながら坂を下りてメイン通りに戻ってくると
出ました、不動産屋さん。
好きなんですよね、ショーウインドウの写真を見るのが。
もちろん、買えないです。
でも、夢は見れますからね。

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こちらが、丘を下る道のようで
墓地越しに、ハザセッジ村が見えます。

村を囲む丘を眺めながら歩く小道は
地元の人たちの夕方の散歩道みたいで
犬を連れたご夫妻やおばあさんが
挨拶をしてくれます。

何だか・・・いいですよね。
気分が和みます。
旅なんだけど、自分も近所に暮らしているかのような
気になったりして。
いや、ホント、住みたいんだけど。

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引き返す途中、再び重い雲が現れ向いの丘を覆う。
この風景、この暗さ、好きだなぁ~としみじみ眺める。
道を間違って大正解ね。

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あらあら、花沿いに歩くのかしら。
気分良く歩いていて、ふと気が付いた。
あれ?私たち丘を上ってるんじゃないの?
下らないと駄目なのに!
走って少し先まで見に行くと
どうやらこの道、向いの丘に上るフットパスに繋がっているみたい。
これ、違うでしょう。

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教会を出て、さて帰り道。
ハザセッジ村のメイン通りで、この教会の場所を教えてくれたオジサンは
確か・・・
「帰りは墓地沿いの方向に丘を下りて来てごらん。
景色が素晴らしいから!」
と教えてくれたなぁ・・・と思い出しながら歩く。
こっちで合っているのかな?
何だか好きな景色が広がりそうな予感。

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St Michael's Church
セント・マイケル教会

1125年から同敷地に教会があったとされていますが
現在ある教会は1381年に建てられたもの。
塔には、悪天候から金の音を守るスレートが
はめ込まれています。

内部には、あたりに勢力をふるった中世の豪族
エア族の名が!刻まれており
『ジェーン・エア』は
この一族から借りての命名だったことが分かります。

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お墓参りを済ませると
急に雨雲が広がり、小雨が降ってきました。
教会の中へ入りましょう。

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お墓の横には、こんな表示も。

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こちらは随分と分かりやすい。
森の英雄ロビンフッドの片腕、リトル・ジョンが葬られていると
伝えられるお墓です。

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ありましたよ、看板が。
これまた、教えてもらっていないと絶対見逃していましたね。
もう、アスファルトの小道と、芝生と、同化していますから。
この徹底ぶりが好きなんだけど。

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中へ行っていくと・・・奥の方に教会が見えます。

ひっそりとした感じ、と思いきや
向いから英国人5、6人のグループが現れ
「お墓でしょ?リトル・ジョンでしょ?
ここを奥に行って左に曲がったところよ。
見逃さないでね!」
と教えてくれる。

それにしても、ハザセッジ村で出会う人たちは
皆、親切だなぁ。

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・・・合っていました。無事到着です。
何て趣きのある入口なんでしょう。

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え~と・・・どこを歩いていたかというと
ハザセッジ村の八百屋さんを通り過ぎたところでしたね。

そのまま真っすぐ歩いていくと
アイスクリーム屋さんがあり迷わず購入。
英国人気取りで、ペロペロ舐めながら歩いていると
通りがかりのオジサンが「ここのアイスは美味しいだろう?」とニコニコ。
「とっても!」

あれ?続いて教会が見えてきましたよ。
『ジェーン・エア』に登場した教会は、確か丘の上じゃなかったっけ?
「ここなのぉ~?」と教会前の掲示板を読んでいると
これまた、通りかかったオジサンが話しかけに来てくれる。

「あんたたちの探している教会はここじゃないぞ」とのこと。
何で分かるのだ?
「リトル・ジョンの墓だろ?そこに行きたいんだろう?」
とニヤリ。
そうです。お目当ての教会はむしろリトル・ジョンで有名。
「そうそう、そうなの!」

「その教会なら、このメイン道路をまっすぐ行って
広場を越えたところの左へ伸びる細い道を上って行くのさ!
看板もあるから分かるはず。」

そうして、15分程歩いて見つけたのがこの小さな表示。
いやぁ~、奇跡的に見つけましたよ。
これ、本当に目立ちませんから。

そして教えてくれた細い道は、尋常じゃない細さ。
一般宅の裏庭のようなところを、普通に横切って行きますから。
しかも延々上って行く。これ、大丈夫?本当に合ってるの?

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明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年は、蠟梅の写真からスタートです。
去年の1月、我が家の庭に植えた木は
上手く根付いてくれたようで新春を彩ってくれました。
何だかいい年になりそう・・・。
いや、なりますように。
今、心にあることを一つずつ行動に移していきたいな。

明日からは、英国旅行の続きをお楽しみください。

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