2017年7月の日々のことリスト

2016年8月9日 Ripley

2017年7月30日

2016E-9172.jpg

Harrogate → A61→ Ripley

Harrogateを通り過ぎ、小さな小さな村Ripleyへ立ち寄りました。

2016E-9163.jpg

B&B → A658 → A61 → (Harrogate)

B&Bから大好きな道A61を通り、車窓からHarrogateを眺める。
この建物は、Royal Pump Room ロイアル・パンプ・ルーム。
その昔、貴族や著名人が多く訪れた温泉施設。
現在は博物館になっていて、当時の様子や鉱泉の効能などを
知ることができます。

「Harrogateに来たなら、ここは必須よ」と
滞英中、ホップウッド夫妻に連れてきてもらいました。

入り口で「ヒロコ、これ自由に飲めるのよ、飲んでみて!」と
夫妻に勧められ、確かめもせず勢いよく飲むと・・・

ひぇ~!温泉水でした。
黄泉の匂いがすさまじく、ひどい味です。
周りを見渡すと、他の観光客の人たちも顔をしかめながら
でも喜んでる様子?で、飲んでいます。

ホップウッドさんったら「どう?すばらしい味でしょう?」
ですって!

懐かしい思い出。

2016年8月9日 快晴の朝

2017年7月30日

2016E-9149.jpg

最終日の朝、快晴に恵まれスタート。
B&Bのバルコニーで、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。
気持ちいい!
今日は、思う存分ヨークシャーを堪能するぞ。

2016年8月8日 Harrogate

2017年7月29日

2016E-9135.jpg

スミス夫妻と別れを惜しんだ後
高速を飛ばして・・・今日もやってきましたハロゲイトHarrogate。

Tadcaster → A64 → A1 → A659 → A61 → Harrogate

そうです、今晩も夕食はBettysで。

旅は、いよいよ残すところあと一日。
どんな最終日になるのでしょうか、おたのしみに!

2016E-9129.jpg

帰り際、本社横にあるパブの看板をパチリ。

2016E-9125.jpg

最後に、現役で使われている馬車を見せてもらいました。
手入れが行き届いて耀いています。
今もこれでビールを配達してるってすごい!
サイモンさんが自分の仕事に誇りを持っているのも納得だ。
きっと地元の人たちにとっても、スミス氏の会社は誇りだろうな。
(配達時に出くわすと、ちょっとした渋滞になるらしいけど・・・!)

2016E-9126.jpg

美しい馬です。
近くに寄ってきてくれたので、顔を撫でました。
何とも優しい眼をしてました。

2016E-9117.jpg

いよいよ白馬を見せてもらうことに!
サイモンさんの導きで、登場です。

2016E-9110.jpg

そしてそして、サイモンさんが次に指差した写真は、これ。
な、何と!ネクタイにコート姿で馬車を引く男性は
サイモンさんのお父さんだそう!
親子二代続けて同じ職。
説明してくれるサイモンさん、とても誇らしげです。

2016E-9109.jpg

次に通された部屋は、ビールを配達する馬車の写真展示室。
歴史物のドラマに使いたいと、馬車の貸し出し要請もあるそうで
「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演のドラマで使われたこともあるんだよ」と
撮影中の写真を見せてもらう。

2016E-9106.jpg

見て見て!机の上にあるミニチュア馬車。
本物は、後ほど見せてもらえるとのこと!

何と何と!ここ地元では
昔さながらに、馬車でビールを配達しているのです。
未だにこのスタイルを貫いているのは
英国で、唯一スミスさんの会社だけだそう。

2016E-9108.jpg

ビール工場裏手より、馬具の展示室へ案内される。

おぉ、サイモンさん・・・まさかまたお目にかかれるとは!
丁寧にお礼を述べると
「いやぁ、よかったよかった。
さぁ、これらの馬具を見てごらん」と笑顔で迎えてくれる。

サイモンさん、馬具の種類や歴史、重さについて熱く語ってくれます。

2016E-9102.jpg

牛がすぐそこにいる庭のテラスで、紅茶を戴いていると
スミス氏が「サイモンが今なら大丈夫だって!」と
少し高揚した様子で現れた。
え?どういうこと?
サイモンって誰?

ランチの時、夫が
「妻が滞英中、スミスさんのビール工場にお邪魔した際には
立派な馬を見せてもらったそうで・・・」みたいなことを話し
馬の話題になった。

そこで気をきかせてくれたスミス氏が
ミルク工場へ行く前に、ビール工場の方と連絡を取って
馬を見れる手はずを整えてくれていたのだ。

で、サイモンって人が馬(&馬車)の係だそうで
彼の都合が、ちょうど今からOKということになったから
皆で見に行こうという。

な、何て親切なんだ・・・。
何でそこまでしてくれるんだ。
ジ~ン・・・。

すると、さらに驚きの事実が!

何とスミス氏
「そうそう、サイモンってのは
今日、君たちをこの家まで案内してくれた男性だよ!」
って言うではないか!

ひょえ~!そうなの?
ま、まさか、彼が草むらから現れ、スミス邸まで送ってくれ
必死にお礼を言った時には
もう一度会えるなんて夢にも思ってもいなかった。

おぉ・・・サイモンさん、運命の人だわ。

ということで、やって来ました。
正面に見える建物が、スミスさんのビール会社&工場です。

2016E-9096.jpg

ブーツの泥を洗い流して、靴に履き替えて
再びスミス邸へお邪魔すると・・・
ひぇ~!
ランチの時、リビングから眺めた噴水の庭に・・・牛が来てる!
え?これ、いいの?大丈夫なの?

そう言えば、門から邸へのびる道の両側でも牛が寛いでたっけ。
ここスミス邸は立派なお屋敷だけど
ミルク工場と繋がっていてることもあって
常に牛と共にあるって感じなのかしら。

それにしても、大人しくて賢い牛たち。
奥様が大切にしている庭へ行って荒らしたりしないのね。

ブログ

ブログ

ブログ


特定商取引法による表示




購読する

MM Y年12月

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 日々のこと全リスト