2018年9月の日々のことリスト

2018E-2978.jpg

Polperroの村自体が歩行者天国・歴史的建造物保存なので
観光客用のお店やが多いのですが、
もちろん、お商売をされていない普通の家も点在しています。
こちらのお宅もそう。
白壁&窓の黒枠が目を引く建物には
グリーン植物で統一して、スタイリッシュに演出。

2018E-2959.jpg

おっ!こちらのハンギングバスケットは
国旗の色と合わせていますね!

2018E-2982.jpg

で、全体像がこちら。
イギリス最大の英雄と言われる
ネルソン海軍提督が掲げられています。

2018E-2943.jpg

ハーバーに向かう時から気になっていた建物。
庇を支える梁って言うんでしょうか
これ、すごくないですか。

2018E-2941.jpg

こちらは
海を感じさせるディスプレイが爽やかなショップウインドウ。

2018E-2938.jpg

帰りも、狭い路地を通りながら。
このお店、黒板の字すら様になってます。

2018E-2968.jpg

名残惜しいけど、そろそろ戻りますか・・・。
この景色を胸に焼き付けて。

2018E-2964.jpg

向かい岸の奥には・・・ひっそりと倉庫らしき建物が。
風景に溶け込んで、何とも魅了される眺めです。

2018E-2967.jpg

こんな先端まで家が建ち並んでいます。
窓からの眺めは最高でしょうね。

2018E-2923.jpg

もう少し先の方まで行けそうなので、行ってみましょう。

2018E-2931.jpg

海カモメ、絵になります。

2018E-2953.jpg

今までに見たことのない景観。

イギリスでありながら
どこか異国の小さな漁村のような・・・。
照りつける陽射しも建物の色も、明るいのね。

このこじんまり感が、何とも落ち着きます。

2018E-2914.jpg

その道の先に広がるのは・・・この景色。
おぉ・・・美しい。
港というより入り江ですかね。

2018E-2946.jpg

この道の先から
海カモメの声が聞こえてきました。

2018E-2911.jpg

この窓枠はすごいですね。
年季が入っています。
小さな漁村 Polperro は
昔の建物をそのまま大切に保存し
車の乗り入れも禁止。

2018E-2906.jpg

より一層、陽射しが眩しくなり、白壁が映えます。
海風を感じるようになってきました。

2018E-2905.jpg

おっ、ちょっとムードが変わってきましたよ。
そう、この小さな村は古い漁村なんです。
もう少し歩けば・・・港に着くはず。

2018E-2897.jpg

どうですか、この店内!

結構、手作りのものが多いようで
一つ一つのグッズを、丁寧にディスプレイしています。

クリスマス・ツリーの飾りを数点購入。
これまた、一つ一つ梱包してくれます。

雰囲気も店員さんも温かなお店でした。

2018E-2896.jpg

そして次は・・・見つけてしまった!クリスマスグッズ屋さん。

2018E-2903.jpg

しばらく歩くと、白壁の家に
こんな素朴で可愛らしい時計を発見!

2018E-2893.jpg

こちらのカフェの建物は、立派な蔦が目を引きます。

2018E-2892.jpg

ここは、コテージなんですね。
お花と門が素敵!

2018E-2889.jpg

こちらは、赤が効いてます。

2018E-2878.jpg

見てください!この花々。
色とりどりのペチュニアが白壁に映えますね。

2018E-2885.jpg

おっ!これは?
トラムと書いています。
路面電車というか、乗り合いバスですね。
そう言えば、先ほどの駐車場に
バス停のようなものがありました。
まぁ、私たちは歩きましょう。

2018E-2880.jpg

この家も好き。

2018年8月7日 Polperro

2018年9月19日

2018E-2882.jpg

Hotel → A387 → Polperro

ホテルから車で約10分。
Polperro という小さな村へやってきました。
村の中は車禁止。
手前にある大きな駐車場に止め、歩き始めて5分程で
花々に彩られた可愛い家並みが登場!

2018E-2874.jpg

「あぁ~、よく歩いた!」とホテルのベットでゴロリ。
いや、実は大して歩いていないのですが、どうも
ウォーキングシューズを履くと、ついつい、
そんな気になってしまう。

窓を開け、空気を入れ替えていると・・・
あっ!あった!あれあれ。
写真左下に注目。

馬の頭が見えています。
「確かホテルのどこかで見たよなぁ~」と思っていたけど
今朝、リラックスチェアに寝そべる時に、見ていたのだ。
これで、スッキリ。

さて、午後はどこへ行く?

2018E-2869.jpg

次の塀の穴を覗いた娘から
「ママ、おじいさん座ってる!」の声が。

そりゃぁ、おじいさんだって座るだろうよ・・・と思いきや
ヒョエ~!これ、置物です。う、動きませんから。

何で?
そういえば、庭にも大きな馬やアヒルの置物があったような。
このホテルのオーナーさんの趣味なのかしら。

2018E-2866.jpg

道沿いのホテル塀から中を覗く。

2018E-2864.jpg

ホテルへ帰ります。
これが、ホテルに続く道。
いやぁ・・昨夕は、よくぞこの道に入って
ホテルを見つけたもんだ・・と
我ながら思うわ。

2018E-2853.jpg

海辺を去る時、見つけたハマヒルガオ(浜昼顔)。

2018E-2851.jpg

午前中、思いっきりTalland Bayを満喫しました。
何したって訳じゃないんですが・・・
丘を上り、風に吹かれ、風景を眺め、
雲の流れを感じ、新鮮な空気を吸い、貝殻を拾い、野の花を愛でる。
これが、最高。

2018E-2828.jpg

間近で見ると、この迫力!

2018E-2820.jpg

だいぶん下ってきました。
海の透明度、すごいです。

2018E-2817.jpg

そろそろ、丘を下っていきます。
この絶景を眺めながら・・・。

2018E-2816.jpg

若干、朽ち果てた(?)感じが、何ともいいです。
この風景にマッチしていて、湾全体を見守っているかのよう。

2018E-2805.jpg

丘を上り続けていると、教会が見えてきました。

2018E-2800.jpg

それにしても・・・美しい地形です。

2018E-2793.jpg

階段を登りきった後は、この道が続きます。
もう少し、登ってみようかな。

2018E-2791.jpg

階段を一段一段登るたびに、振り返って景色を見てしまう。

でも、それでいいのだ。
目的地へ向かうウォーキングでもなければ
時間制限があるわけでもないのだから。

あぁ・・・雲が流され、青空が広がってきました。
朝食後の散歩では、曇った空と海が好きと堪能しましたが
青空に澄んだ海も、やっぱりいい!

2018E-2797.jpg

アザミがちらほら咲いています。

2018E-2784.jpg

おぉ・・・こちらからの眺めは湾が一望できるのですね。

2018E-2781.jpg

階段のある丘を上っていくと、足元にベリーの群生が。

2018E-2778.jpg

浜辺まで下りてきました。
紫色を帯びた岩石が独特の景色を作り上げています。

2018E-2770.jpg

カフェのポスト、紫陽花、白い柵、がいい感じ。

2018E-2772.jpg

その出口すぐ横にあるのが、こちらのカフェ。
絵になりますね。

2018E-2768.jpg

ひとまず、ここがフットパスの出口。

2018E-2757.jpg

おぉ、階段があり登れるようです。
あそこから眺める景色もいいでしょうね。

2018E-2762.jpg

さぁ、ウォーキングシューズに履き替え
先ほどのフットパスを、再び下ってきました。
空が明るくなってきて、人と犬がちらほら。

2018E-2736.jpg

この景色を独り占めなんて・・・何て贅沢なのかしら!
まだ朝が早いから?
あぁ、人が少ないうちに海辺まで下りて散策したいので
急いでウォーキングシューズに履き替えに、ホテルへ戻ります。

2018E-2744.jpg

コーンウォールの海。
昨日、ホテルの部屋から眺めた鮮やかなブルーの海もいいですが・・・
今朝のような、少し寂しげな海も好きです。

2018E-2742.jpg

何という景色!が広がっているのでしょう。

2018E-2751.jpg

おっ!扉の向こうには、もう海が広がっています。
ちょっと、下ってみましょう。

2018E-2732.jpg

今日の午前中は、ホテル名にもなっている Talland Bay を散策予定。

ウォーキング・ブーツに履き替えるべく
一度部屋へ戻るところですが・・・
どうしても我慢出来ず(?)、朝食後、そのまま入り江の方へ。

あらあら、ホテルから歩いて3分で
フットパスの入り口へ到着しましたよ。

2018年8月7日 朝食 3

2018年9月10日

2018E-3016.jpg

娘が注文したパンケーキは、衝撃の美味しさ!

2018年8月7日 朝食 2

2018年9月10日

2018E-3014.jpg

定番イングリッシュ・ブレックファーストは、上品な味。

2018年8月7日 朝食

2018年9月10日

2018E-2708.jpg

散歩の後は、朝食をいただきます。

2018E-2726.jpg

それにしても・・・
庭のあちこちで見られる紫陽花の大きいこと!

2018E-2729.jpg

もう少し、ホテル内を散策。
私たちが宿泊している建物の横にたつコテージ。
きっと、大人数で貸し切って使うのでしょうね。

2018E-2715.jpg

朝食前に、この景色を眺めながら寝そべるなんて
まさに旅の醍醐味。

2018E-2719.jpg

リラックスチェアがズラリ!
おまけに、まだ誰も使っていない。
もちろん、迷わず寝そべってリラックス。

2018E-2725.jpg

歩いていくと・・・おっ!

2018E-2711.jpg

旅の3日目。
8時から始まる朝食の前に、ホテル内を散歩。
受付から外へ出て、目の前に広がるのは
常緑樹の庭とコーンウォールの海。

2018E-2694.jpg

早速、窓を全開にし身を乗り出して、この眺めを満喫!
これが、コーンウォールの海かぁ・・・。

デボン州から無事コーンウォールの宿に着き、ホッと一息。
明日の朝は、岬周辺を散策しようかな。

2018E-2690.jpg

部屋に入るなり、窓辺に目が釘付け!
思わず一枚パシャ。

2018E-2710.jpg

おぉ、これまた今までのイギリス宿とは全く違うムード。
ヨークシャーの丘やウエールズの山奥とは違って当たり前。
だって、ここは小さな入り江の傍に立つホテルで
部屋からの景色は・・・

2018E-2730.jpg

とうとう、着きました・・・今晩から3泊する宿 Talland Bay Hotel 。
あまりにさりげない看板で、つい見過ごしそうになりましたよ。
さて、どんなホテルでしょうか。

2018E-2689.jpg

Cockington → A380 → A385 → A38 → A30 → B3251 → A38
→ (Looe) → A38 → Local Road → Talland Bay Hotel

いつものイギリス旅と同様に
宿は人里離れたロケーションを好む私たち。

もちろん今回も。
ひっそりとした海辺のホテルを目指しているのですが・・・
これ、辿り着くのでしょうか?

2018E-2687.jpg

コッキントン村を後にして
ちょっとした渋滞がありながらも、街を抜け
今晩の宿へ向かいます。

2018E-2679.jpg

ボーダーガーデンは、抑えた色使いながらも迫力満点。

2018E-2676.jpg

ジャジャ~ン!
何と、ピアノの生演奏。

2018E-2677.jpg

テラス席では、スコーンを戴くこともできます。
そして、庭全体に流れる音楽は・・・

2018E-2673.jpg

まず最初に目に入ってくるのは、この庭。

2018E-2657.jpg

正面に見えてきたのは、『ローズ・コテージ』。
コッキントン村の中心的存在で、オープンは70年以上前だとか。
中へ、入ってみましょう。

2018E-2681.jpg

窓辺の花は、ナチュラルな小花が効いたアレンジ。

2018E-2685.jpg

薔薇の木の下のベンチで、一休み。

トーキーの明るい開放的な雰囲気の後は
小さな村が落ち着きます。


2018E-2661.jpg

アガサ・クリスティーが生み出した探偵
ミス・マープル。

ここコッキントン村は、ミス・マープルが住む
セント・メアリー・ミード村のモデルだとか。

愛らしい家にうっとり・・・。

2018E-2671.jpg

Torquay → A379 → Cockington

トーキーから車で15分。到着したのは、
茅葺き屋根の可愛らしい家が点在する小さな村
Cockington コッキントン。

2018E-2655.jpg

振り返ると・・・すでに懐かしさを覚えるこの眺め。
さらば、トーキー。

2018E-2651.jpg

直筆ノートの余韻を胸に・・・
トーキーの街を通り抜け、海岸線を走ると、目の前にグランド・ホテル!
威厳があって美しい建物です。

2018E-2636.jpg

そして、これこれ!
ガラスケース中央に展示されているノートが
『ナイルに死す』の Planning Notebook 。
1937年の直筆。
紛れもなく、これがアガサ・クリスティーの文字なのだ・・・
感動・・・。

2018E-2641.jpg

ポワロの部屋!

2018E-2635.jpg

お姉さんが言ってた通り、とってもややこしい所に
『アガサの小部屋』はありました。

2018E-2646.jpg

ジャジャ~ン!
どうだ!建物の壁面にあるのは
このアガサ・クリスティー。

う~ん、期待が高まりますねぇ。

早速、中へ入りショップ内でチケットを購入。
レジには、先ほどのお姉さん。

実は、ミュージアムに辿り着いた際
駐車場を見つけられなかったので
取り合えず車を前に止め、ショップのお姉さんに
「パーキングはどこですか?」と尋ねたのだ。

「申し訳ないんだけど、専用駐車場はないので
向かい車線のチケットパーキングに止めて下さい」
とのことだった。

その時の彼女の声が、
程よい高音で、抑えたボリュームで、
何とも美しい響きだった。

ついでに、
「ここにはアガサ・クリスティーゆかりのものが
何かありますか?」と聞くと・・・

「ええ、ええ。あるのよ。
まず、ほら、ここ。この棚のここからここまでは
全てアガサ・クリスティーの本なのよ。
ちょっと珍しいものも置いてるの。
あと、ミュージアム内には、アガサの小部屋があって
そこでは、テレビドラマ化された彼女の作品の
セットや衣装が展示されているわ。
きっと興味深いと思うわ。ええ、きっとね。」

化粧っ気のない繊細な顔立ちと
スリムな身体から囁くように絞り出す声には
気品と「アガサ・クリスティーが大好きなの!」という
秘めた情熱が感じられる。

そして、その声を聞いていると
「あぁ、私、トーキーに来てるんだわ」
と感じたのだから、何とも不思議。

街の印象というのは、
そこで出会った人の力が大きいものだと
つくづく思う。

トーキーの海辺は、大勢の人が混み合う中
皆、賑やかなリゾート地を豪快に楽しんでいる。
お店のスタッフも大声で笑いあっている。

もちろん私も
イギリスで初めて経験するこの雰囲気を楽しんだ。

ただ、どうしてもそこでは
思い描いてきたアガサ・クリスティー感を
得ることは出来なかった。

でも、ここにきてようやく
ミュージアムで、このお姉さんに会って
それらしき雰囲気を味わえた気がする。

彼女は続けて
『アガサの小部屋』への行き方を囁いてくれる。

「少し、いいえ、とってもややこしいのよ。
まず二階に上がって、そこを右に曲がって、
さらにその奥の小部屋を奥へ突き進み、
それから・・・」

う~ん、心地よい声にうっとりして
はて、行き方を聞いていなかったような。

まずは、二階に上がって探してみよう。

ブログ

ブログ

ブログ


特定商取引法による表示




購読する

MM Y年12月

S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 日々のこと全リスト