2018年11月の日々のことリスト

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2018年夏のイギリス旅が終わった・・・。

今回は、デボン&コーンウォールで知らない場所を巡る旅。
〈想いでの地を巡る旅〉が続いていたので、新鮮だった。

特に、トーキーの〈海辺のリゾート感満載!〉の雰囲気には
「本当にイギリス?」と驚いた。

ダートムーアは、どこかしらヨークシャーに似ていて
曇り空の下の荒野が、懐かしく落ち着いた。

とは言っても、紫色のヘザーが一面に広がるヨークシャームーアと違い
ヘザーと黄色のゴースが共演する丘は圧巻!で
「きっとアガサ・クリスティーも、この風景を眺めたのだろう」
「彼女はここを歩きながら、物語の構成を練ったのかしら」などと
想像しながら歩く時間は、最高に贅沢だった。

次のイギリス旅は、いつになるだろう。
まだ見ぬ地もいいが、やっぱりヨークシャーが恋しい・・・かな。

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旅の8日目。
とうとう、日本へ帰国する日。

無機質な空港ホテルで一晩過ごしたものの
今朝も普通に、ダートムーアへ駆け出せそうな気がしてしまう・・・。

2018年8月11日 Bath 3

2018年11月24日

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せっかくだから、お茶でもして帰ろうか・・・と思うも
どこもここも、この渋滞。
恐るべし、観光地バース。

きれいな街並みだけを堪能して
大人しく空港ホテルへ戻ることに。

滞英中に一度訪れて、大好きだった街。
やはり、高速道路をおりて、正解だったかな。

2018年8月11日 Bath 2

2018年11月24日

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やはり、美しい、絵になる街です・・・。

2018年8月11日 Bath

2018年11月23日

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渋滞に見切りをつけて、下の道を通ることに。
果たして、吉と出るか凶と出るか?

走っていると、道路標識に『Bath』 の文字を見つけ
「どうせなら、寄っていこうか」ということで
やって来ました、バース。

あんな激しい雨は、Haytor だけかと思いきや
ここ、バースもかなりの本降りです・・・。

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Haytor → B3387 → A382 → A38 → (Exter) → A38 → M5

「カッパ着ても、あの雨風だとさすがに濡れるね~」と
ヒーターをつけ、タオルで拭きながら、空港ホテルへ向かう。

ところが・・・! 高速道路で、大渋滞。
思わず「ウソでしょ~」と叫ぶ。
だって、イギリスで渋滞なんてあったっけ?

これって、南部で遊んだ人たちがロンドンへ向かっているのかしら。
やはり、北部とは道路状況も違うのね。
高速からおりる?

2018年8月11日 Haytor 7

2018年11月21日

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おぉ・・・ようやく、駐車場が見えてきた。
Haytor の岩山からの景色を堪能したかったけど、致し方なし。

思えば、今回の旅で初めてのカッパ着用。
ここまでの雨はなかったな。

でも、これぞイギリス。
旅の最後に雨風にさらされ、丘を下るもよし!

2018年8月11日 Haytor 6

2018年11月21日

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何とか・・・登っています・・・が
雨が大粒になり激しく降ってきた・・・と思ったら
あっという間に視界が遮られ、見下ろすとこの状態。

イギリス人ですら、慌てて下りていきます。
確かに・・・ちょっと怖い。
頂上付近まで何とか登った・・・ということで
足元に注意しながら下ります。

2018年8月11日 Haytor 5

2018年11月20日

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これ、登れるかしら・・・岩山の真下まで来ると
かなりの高さに圧倒されます。
雨が降り出した中、カッパ(イギリス旅には必需品)を着て
いざ、行かん!

2018年8月11日 Haytor 4

2018年11月20日

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大分、近づいてきました。
頂上目指して登っていく人たちが見えます。

2018年8月11日 Haytor 3

2018年11月20日

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Haytor の一番大きな駐車場に止め、岩山を目指します!
ただ、怪しい雲が流れてきて
急激に寒くなって来たのが、ちょっと不安だけど・・・。

2018年8月11日 Haytor 2

2018年11月19日

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「道から外れた荒地、岩の丘、ヒースの茂み、
わたしはそれが好きだった。」ー アガサ・クリスティー

2018年8月11日 Haytor

2018年11月19日

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Widecombe → B3357 → Haytor

ダートムーアを駆け抜けて、Haytor へ。

アガサ・クリスティーは、幼少のころから家族で何度か
ダートムーアを訪れていたそうですが
1917年、母親の強い勧めで Haytor のホテルに滞在し
処女作『スタイルズ荘の怪事件』を書き上げました。

「いつも午前中手が痛くなるまで一生懸命書いていた。
それから朝食を取り、本を読む。その後、荒れ野の方へ
たっぷり散歩に出かける。だいたい2時間くらい。
私が荒れ野を愛することを覚えたのはこのころだったと思う。」
と述べています。

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教会内は、厳かな雰囲気。
外へ出ると、目の前に広がるダートムーアの景色。

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ショップを後にして、教会へ。
近くで見ると、この迫力!
14世紀後期のゴシック建築。

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羊毛で作られたバッグに帽子、
ダートムーアのスケッチ画など。
どのコーナーもディスプレイが上手い!

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こちらのコーナーは
水彩画の手描き!グッズが、ディスプレイされています。
全て、一点もの。
記念に、小さなカードを一枚購入。

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ブランケットや帽子に小銭入れ
どれもシック。そして、温かそう!

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この教会は、ナショナルトラストに管理されていて
手前の建物が、ショップ兼インフォメーションになっています。

ショップ2階は、様々な《作家さんコーナー》があり
版画や陶器、木工製品などが並びます。

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村のシンボルとなっている教会へ
行ってみましょう。

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この小さな村は、アガサ・クリスティーの『ミス・マープル』に
出てくる村のモデルの一つだとか。

旅の2日目で訪れた Cockington 村も、同じく『ミス・マープル』
の村のモデルと言われてました。
Widecombe-in-the-Moor 村の方が、よりこじんまりとして
ちょっと寂しげかな。
今日の空模様のせいもあるでしょうが・・・。

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The Two Bridge Hotel → B3357 → (Ponsworth) →
Widecombe-in-the-Moor

やって来たのは、小さな村 Widecombe-in-the-Moor 。

2018年8月11日 白馬

2018年11月13日

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旅の7日目の今日は、ダートムーアをドライブしみながら
Bristol 空港ホテルへ夕方到着予定。

Two Bridge Hotel をチェックアウトし
道路B3357を快適に走っていると・・・白馬に遭遇。

車の窓をそ~っと開けると、こちらを向いてくれました!

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おじさんが「これで、おしまいだぞっ!」てな感じで
最後の餌をばらまいて、終了。

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おじさんが現れました。
あぁ、朝食の時間なんですね。
「餌くれ~!」って言ってるのかしら。
叫んでいるアヒルもいます。

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しばらくして・・・
次は、アヒルの鳴き声がけたたましく聞こえてきた。
パーキングのある方(画面左)から一列に!歩いてきます。
何が始まるの?

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早朝、羊の声が聞こえ、部屋の窓を開けてみると・・・
おやおや、昨日までは居なかった羊が庭にやって来ています。
可愛いですね。

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現在、車が通る橋から眺めると・・・この景色。
この橋が、ここにあること自体が奇跡というか・・・完璧というか・・・。

また、橋だけでなく、周り一帯をこの状態で保っているイギリスって
やっぱり凄いなって思います。

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やって来ました、The Clapper Bridge 。
す、すごいですよね。どうやって?いつの時代?
頭の中に?マークがいくつも出来るので
先ほどのお店で購入したパンフレットを見てみると・・・

う~ん・・・この橋がいつできたか答えるのはとても難しいって
書いてある。確かに言えるのは、1655年には完全にあったとか。
でも、原型は、もっともっと前だとか・・・いつ?

ただ、この橋をゆっくりゆっくり、じっくり渡り
至近距離から眺めていると・・・詳しいことは分からなくても
大昔にタイムスリップした気分になり、どこか厳かな気配を感じる。
そして、人間の持つ力に、ただただ感じ入ります。

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B3213 → Postbridge

やってきました、Postbridge 。
橋へ行く前に、閉店間際のお店へ直行。
赤いポスト、白い壁、店の英字、鮮やかな花、立て看板、
全てがマッチしていて可愛い!

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道路していると、普通に・・・馬が、そこにいる・・・!

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道路 B3213 で向かうは、Postbridge 。

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同じような写真が続いてる感じかしら?
でも、あまりにも、あまりにも・・・素敵なので。
のんびり、じっくり、この景色に溺れ、愉しみました。

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ゴースとヘザーの花が、同時に同じ場所に咲く景色は
ヨークシャームーアでは見られないので、新鮮。

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どこをどう切り取っても
この景色が広がっているのです!

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しばらくすると・・・また景色が変わり・・・
ゴースとヘザーの共演!
車を止め、この世界に酔いしれよう。

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おっ!景色が変わってきましたよ。
手前には、ゴースの黄色い花。

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快晴の中、ダートムーアを駆け抜ける・・・気持ちいい~!

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荒野に咲くヘザー・・・力強い花です。

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今朝の薄暗い風景とは一転、天気によってガラッと変わりますね。

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一面、ヘザーの花に覆われて・・・
これぞ、思わず息をのむ景色!

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Hotel → B3213

ホテルで、アフタヌーンティーを愉しんだ後
まだまだ明るいし天気がいいので、ダートムーアへ!
ホテルから5分で、この景色。

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スコーンも食べてみたくて注文。

驚くなかれ、これ、一人前ですから。
普通、このサイズのスコーン×3個を、一人で食べますか?
このクリーム&ジャムを使い切る人っているのだろうか・・・。

イギリスでは、特に田舎では、何でも量が多いので
残さないようにする為にも、慎重に注文するのですが
いやはや、今回はかなり驚きました。

味は、甘さ控えめの素朴な美味しさ。

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「頼み間違えたのか?」と思ったアフタヌーンティー・セット。
一人前だとこのスタイルみたい。
それにしても・・・ボリューム満点です。

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Tabisstock → B3351 → Hotel

タビストックからホテルへ戻って
アフタヌーンティーを戴きます。

このホテルの赤が好き。
窓の模様、椅子のチェック柄、絨毯・・・
相性が抜群!

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極めつけは、これかしら。
ペチュニアって、ここまで育つもの?

小雨が降ったり止んだりで涼しいし
それでいて、時々眩しい陽も射し込むのだから
花にとっては、最高の環境かも。

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どうですか?これ!
小ぶりのフクシャが、たまらなく可愛い!

2018年8月10日 Tavistock 9

2018年11月 2日

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パーキングへの帰り道、ハンギングバスケットが見事なホテルを発見。
どうやら、私たちが泊っているホテルの姉妹店みたい。

2018年8月10日 Tavistock 8

2018年11月 2日

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「Tavistock の読み方は〈タビストック〉でいいんだよね~」
と言いながら
「ガイド本で見たことない街なのに、どこかで聞き覚えがあるなぁ」
と思っていました。

「そうそう、小説『日の名残り』で出てきたんだわ」と思い出した。
主人公の執事スティーブンスに想いを馳せて・・・歩いてみたりする。

2018年8月10日 Tavistock 7

2018年11月 1日

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少し興奮気味のままマーケットから出てくると
目の前には、この自転車&草花!
これは広告ですが、もう・・・センス良すぎ!

2018年8月10日 Tavistock 6

2018年11月 1日

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何と、全て手作りの押し花から作っているのです!
モチーフの妖精も全てですよ、全て!

ピンセットでの細かい作業を見せてもらいました。
作品同様、製作者はステキな女性で、撮影を許可してくれました。
但し、顔なしでね・・・とのこと。
分かります、その気持ち。
自分が前面には出たくないってこと。作品を見て欲しいってこと。
分かります、作っているもので勝負してるんですものね。

いやぁ~思わず見入ってしまいました。
この広いホールの一角で、彼女の世界が確立している。
成立している。

《人柄が作品に出る》と、よく言われますが、
作品とは、もうその人そのまんまだと思っています。
まさに今回も、この製作者の優しい感じがそのまま作品に現れている!
でも、優しいだけじゃない、甘いだけじゃないって感じもあって
そこがまたいいんだな。

すごく好き。
心して購入しよう。
そして大切に飾ろう。
そしてそして、彼女の製作風景を目に焼き付けておこう。

2018年8月10日 Tavistock 5

2018年11月 1日

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見つけてしまった・・・ステキなお店。
この可憐で可愛い世界は、何で作られていると思いますか?

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