Widecombe → B3357 → Haytor
ダートムーアを駆け抜けて、Haytor へ。
アガサ・クリスティーは、幼少のころから家族で何度か
ダートムーアを訪れていたそうですが
1917年、母親の強い勧めで Haytor のホテルに滞在し
処女作『スタイルズ荘の怪事件』を書き上げました。
「いつも午前中手が痛くなるまで一生懸命書いていた。
それから朝食を取り、本を読む。その後、荒れ野の方へ
たっぷり散歩に出かける。だいたい2時間くらい。
私が荒れ野を愛することを覚えたのはこのころだったと思う。」
と述べています。