カテゴリ「その他」の日々のことリスト

京都・大原 APIED

2012年5月19日

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京都・大原にあるカフェ『APIED』さんへ
行って来ました。

春と秋の期間限定オープンですが
その都度、行くようにしています。

だって、
経営されている金城さん母娘が素敵な方だし
ベークルにスープが美味しいし
落ち着きのある日本家屋がひんやりと気持ちいいし
そこから眺める庭が見事だから!

また、金城さんは
文芸誌『APIED』を発行されています。

そこで今日は、
リトルプレスについて、色々教えていただきました。

ここ最近、私の中で不足していた〈刺激&やる気〉を
たっぷり頂戴して帰って来ました。

金魚

2012年5月14日

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昨日の日曜日
楽紙館本店で催されている
「折り紙教室」に娘と参加してきました。

草花舎商品を置いて下さっている関係もあり
以前より、ぜひ!とお誘いいただいていました。

作りましたよ。
〈ペットポトルの中で泳ぐ金魚たち〉

どうですか?
なかなかイイでしょ?!

半木の道

2012年4月20日

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今日は朝から穀雨ですね。
庭の木々は新芽がグングン伸びていますが
今日の写真は一昨日の桜で。

森陶器館からの帰り道、
「そろそろ満開かな。」と思い立ち
遠回りをして賀茂街道を上っていくと・・・

予感的中!
半木の道のしだれ桜が見事でした。

4月15日(日) 岩倉川 2

2012年4月18日

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何があろうと
やはり世界は美しい。

それは切なくなるほどに・・・。

4月15日(日) 岩倉川

2012年4月18日

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夕刻に、もう一度岩倉川を散歩。

桜のトンネルをゆったりと歩く老夫婦。
その後ろを歩きながら
ふと人生について、生について考えるのは
桜の魔力かしら・・・。

とにもかくにも
こうして生きていることがありがたい。

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岩倉川から宝ヶ池公園へ。

やはり、ここも桜が満開。
うららかで平和な日曜日の午後。

でも、今、日本では本当に様々な問題があり・・・
「こんなことでいいのかな」と、どこかで思いつつ
「決して忘れずにせめてやれることはやろう」と、気持ち新たに。

桜は、色々なこと思い起こさせる花。

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雪柳との共演もお見事!

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一週間前の週末は固い蕾だった
京都市北部の桜が満開に。

岩倉川沿いの桜が見事に咲き誇り
写真を撮る人、桜のトンネルを楽しむ人などで
いつもとは打って変わって、賑やかな風景に。

いいですね、春。

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高野川散策の後
松ヶ崎疏水沿いへ。

桜並木が見事に満開でした。

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満開ですね、桜。

昨日の午後、高野川沿いを散策。
曇り空の下、
淡く染まった桜が遥か向こうまで続くその風景。

毎年、見に来て
毎年、感激します。

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眩しい日差しを浴びて
輝くばかりに咲き誇るその姿!

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水の流れる景色と桜、いいですよね。

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いよいよ咲きましたね、桜。

昨日の日曜日
京都市北部はまだまだ蕾だったので
南へ下ることに。

祇園白川で
満開の桜を満喫しました。

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京都御所の早咲き糸桜(しだれ桜)。

ここ数年、毎年見に行っていますが
4月1日で咲いていたのは3,4本。
こんなことは初めてです。

だいたい3月の最終週には
全て満開なんですけどね。

やはり今年は遅いですね。

でも、それだけに待ち遠しく
この寒空の下で咲いてる桜を
愛おしく感じます。

お雛様

2012年3月 1日

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春めいた温かな一日でした。
三月ですね。

我が家にお雛様を飾っています。
毎年の事ながら
一気に華やかな気分になりますね。

今週末はちらし寿司を作って
家族でひな祭り!

アルバム 2

2012年2月11日

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ちなみに、こちらが
英国滞在中(1998~2000)のアルバムです。

当時は黒い重~いアルバムを使用していたのですが
どうにもこうにも場所ばかり取ってトキメキません!

そこで思い切って
ここ一年ぐらいかけて少しずつ
家族アルバムと同じ『フエルライトアルバムJIMシリーズ』(ナカバヤシ)
に入れ変えていきました。

この様にスッキリ!
見ためも軽やかで楽しい。
想い出が再び輝き始めます。

アルバム

2012年2月10日

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娘が通う小学校で
「自分史アルバム」をつくるとのこと。

八歳で自分史!?

とにもかくにも
生まれた時の写真やら一歳、二歳、三歳・・・
それぞれの記念となる写真を持って行くというので
久々に家族アルバムを開きました。

皆さんは、増え続ける写真をどのようにまとめていますか?

私は『フエルライトアルバムJIMシリーズ』(ナカバヤシ)を
愛用しています。

台紙が軽くて表紙がシンプル。
背表紙は、商品名が印字されている紙を裏返して真白になったところに
日付と主な行事を記し、マキシングテープを貼りつけて少しアレンジ。

一冊一冊本棚に増えていくアルバム・・・。
家族の歴史ですね。

落葉樹

2012年2月 8日

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冬の落葉樹が好きです。

何ひとつまとわない
姿あらわにあらわす
その繊細な枝々―。

冷たい空を見上げる度
その姿に魅せられます。

賀茂川の飛び石

2012年2月 7日

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その賀茂川、
飛び石から眺めるとこの風景。

川面に近づくと
こうもダイナミック!

半木の道

2012年2月 6日

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昨日の日曜日の午後
『半木の道』を散策。

冬の曇り空の下
凛とした空気が気持ちいい!

賀茂川沿いの散策は、いつも心が安らぎます。
そして「京都は本当に自然に恵まれているなぁ」と
実感するひとときです。

鉛筆

2012年2月 3日

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私は鉛筆が好きで
今でも愛用しています。

絵を描く時は
下書きなしに直接ペンで描き始めるので
使わないのですが

ちょっとしたメモ書きや日記を綴る時には
鉛筆を使います。

不思議なもので気分によって鉛筆の表情は様々。
怒りに満ちている時(!)は、それはそれは・・・激しく、
穏やかな気分の時はすらすらと。

後で読み返した時など
なかなか楽しいものがありますよ。

それに、鉛筆を使うと
何だか初心に戻るというか・・・。

夢中で何かを書いた幼いころや
学生時代のノート書きなどを思い出し
懐かしい気分になります。

この写真の鉛筆は
壺中堂さんで購入したSTAEDTLER社のもの。

ケースもステキでしょ?
手前のセットは自分で作る鉛筆セット。
作ってしまうのがもったいなくて(?)未だにこの状態。
何か特別なことを綴る機会に作りたいな。

Happy Birthday !

2012年1月23日

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週末、家族に誕生日を祝ってもらいました。

今年は40歳。
不惑の年?
いえいえ、まだまだ迷い惑うことでしょう。

それでも、過去の経験を踏まえながら
未知の世界にときめきながら
心動かされるものに邁進していきたい!

llenoスケジュール帖

2012年1月17日

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これがllenoさんオリジナルの
2012年スケジュール帖です。

今年のテーマは
『2012年という人生の一年を綴るノート
 もし2012年が最後の一年だとしたらあなたは何を綴りますか? 
     -その答えがあなたが本当に叶えたい夢なのかもしれません。』です。

東日本大震災があった今
「明日が無事に来る保証はどこにもない」と誰もがどこかで感じているはず。


そして特別付録として
便せん一枚と封筒が付いています。

llenoさんからのメッセージは
『便せんを一枚と封筒をご用意しました。
 一年後の自分に宛てた手紙を書き、巻末の封筒に封印して
 一年を過ごして下さい。
 年末に一年前の自分に出会ったとき、何を思うのでしょう。』です。

手紙はただ今考え中です。
いざ書こうと便せんを前にすると結構緊張しますよ。
一月中に考えと目標をまとめて封筒に入れるつもりです。


折しも今日は阪神・淡路大震災から17年。
夕刊に掲載されていた詩をご紹介します。

アメリカ同時多発テロ事件後の
追悼番組や集会で朗読された詩なので
知っている方も多いかもしれませんが-。


『最後だとわかっていたなら』
(作/ノーマ・コーネット・マレック
 訳/佐川睦、サンクチュアリ出版)

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守って下さるように
祈っただろう

あなたがドアを出ていくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても
わかってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛している」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら
私は 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも
いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

2012年1月16日

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このブログで
以前に何度か紹介したことのある
手作りノートのお店『lleno』さん。
(京都・鞍馬口)

最近は箱も作られています。

この箱は
『2012年llenoスケジュール帳』を入れる箱として
販売されていました。

何だか『箱』に入れるって
特別な感じがして素敵ですよね。

そして・・・
今年のllenoさんのスケジュール帳が
またイイんです!

その話は、また明日。

2012年はじまり

2012年1月10日

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今年は年始休暇明けが連休でしたので
ついついのんびりしてしまいました。

遅くなりましたが・・・
明けましておめでとうございます。
今年も、こつこつ綴っていきたく思いますので
どうぞお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。


さて、本日は2012年初のブログということで
初詣に行った下鴨神社の写真を選びました。

今年の元旦はあまり寒くなく
穏やかな晴れとなり
「どうぞ2012年は平穏な年となります様に・・・。」と
願うばかりでした。

穏やかで平和でそして
幸多き年となりますように。

12/5(木) 上賀茂神社

2011年12月17日

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その後は上賀茂神社へ。

広大な空に
解放感のある感じがいいね・・・
と気に入ってくれた様子。

また会う日まで。
元気でね。

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縁側から主庭を眺め
友人と過ぎし日々を懐かしみ
「私たち、40歳だね」。

40年・・・確かにそれだけの年月を歩んできたのです。
そして、今ここにいる。

幸せなことです。

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・・・とは言うものの
こちらの主庭に来てみると
やはり12月中旬の感じがいたします。

京都・岩倉 実相院 2

2011年12月15日

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狩野派の画家たちの襖絵を鑑賞した後
再び縁側に出てほっこりします。

それにしても・・・
この風景、あと二週間で新年とは思えないですね。

京都・岩倉 実相院 1

2011年12月15日

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うれしいことに
小学校時代からの友人が
和歌山から来てくれました。

どこに案内しようかしら?

京都に詳しい彼女ですが
北の方はあまり行ったことがないと言うので
岩倉の実相院に行くことにしました。

いくら何でも
「もう『床もみじ』は見れないだろうな。」
と思っていたら・・・
何と!紅葉が残っていたので見ることが出来ました!

室内からの写真撮影は禁止でしたので
これは縁側から撮ったものです。

やはり感激しました。

秋を遊ぶ

2011年12月 9日

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娘と拾った秋の葉で
一緒に工作。

「これ何?」
「・・・うさぎ。」

たのしいね。

12/4(日) 深泥池

2011年12月 8日

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帰りは狐坂ではなく
深泥池を通って岩倉へ。

この深泥池周辺、いいですよね。
特に、この季節は絶景です!

今日の雨で景色は大分変ったのかな・・・。
それにしても今秋は温かかったので
遅くまで紅葉を満喫することができました。

12/4(日) 御所 5

2011年12月 8日

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御所散策の締めくくりは
この立派なもみじで。

12/4(日) 御所 4

2011年12月 7日

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艶やかなもみじ。

京都御所だからかしら。
どことなく高貴な感じが漂います。

12/4(日) 御所 3

2011年12月 7日

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一面、銀杏の葉で埋め尽くされています。

12/4(日) 御所 2

2011年12月 7日

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お気に入りの散策コースを進むと
『〈母と子の森〉文庫』が見えてきました。

この辺りの紅葉は・・・

12/4(日) 御所 1

2011年12月 6日

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その狐坂を下って京都御所まで約10分。

御苑北東に位置する『石薬師御門』から
入ってすぐのところに
お気に入りの散策コースがあります。

どうですか?
この小道を歩いて行くって・・・
素敵だと思いません?

12/4(日) 狐坂

2011年12月 6日

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京都五山の送り火の一つ「妙」の
山すそを横切る『狐(きつね)坂』。

この坂を下る時
右手に見える紅葉が素晴らしく
毎回感動します。

12/4(日) 京都・宝ヶ池 2

2011年12月 5日

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続いて、宝ヶ池公園を散策。

ここは本当に落葉樹が多いので
紅葉を満喫できます。

真っ赤なもみじもいいですが
こういう自然の中のオレンジ系の紅葉も
好きです。

12/4(日) 京都・宝ヶ池 1

2011年12月 5日

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昨日の日曜日 近所の宝ヶ池を散策し、その後御所へ。

まずは、宝ヶ池プリンスホテルの入り口。 見事ですよね。

いい一日になりそうです・・・。

京都府立植物園 6

2011年12月 1日

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締めくくりは「フウ」の木で。

存在感のある巨木といい
手前の池の蓮といい
何とも絵になる場所ですね。

京都府立植物園 5

2011年12月 1日

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もちろん植物園内「紅葉スポット」も
見事!でした。

京都府立植物園 4

2011年11月30日

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ね?
ひっそりした感じがいいでしょ?

京都府立植物園 3

2011年11月30日

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水車から小川に沿って少し進むと
この紅葉。

今年は温かくて
まだ緑の葉々もかなり残っています。

全て紅葉!もいいですが
私は緑の木々の中に紅葉が見える-
という感じが結構好きです。

今歩いている小道を進むと、あと少しで
植物園内で有名な「紅葉スポット」ですが
この辺りはまだひっそりとしているので
ゆっくりと秋色を眺めることができます。

京都府立植物園 2

2011年11月29日

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京都府立植物園
『半木の森』の中にある
この水車も最近のお気に入りです。

どうですか?
景色に溶け込んだ木の水車。
いいですよね。

おっ!
少年も水車に夢中ですね。


それにしても・・・ここにいると
すぐそこに北山通りがあり
車がガンガン走っているなんて
信じられないです。

水車の音に耳を澄ませ
秋の木洩れ日を感じるひとときです。

京都府立植物園 1

2011年11月28日

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昨日の日曜日
京都府立植物園へ。

最近のお気に入りコースは
北山入口から入り
『半木の森』周辺の散策。

土の小道を歩いていくと・・
ほら!見えてきましたよ。

秋色の風景が迎えてくれます。

京都・八瀬 5

2011年11月26日

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山上からは
慌ただしく(?)下りてきたものの
その後は・・・

「おらがそば」を食べ、
八瀬の景色を堪能しました。

京都・八瀬 4

2011年11月26日

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その後、
ロープウェイで比叡山頂上まで行き(寒い!)
山々に囲まれた洛北の景色を眺め
足早に下りの便に乗ります。

だって・・・
そうすると、ロープウェイもケーブルカーも
一番前の席に座れて、貸し切り状態なんですもの!
(こんなに早く山を降りる人はいないので。)

陽を浴びて輝く紅葉の中を
ゆったりと下って行きます・・・。

京都・八瀬 3

2011年11月26日

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ラッキーなことに
ケーブルカーでは最前列に立つことが出来ました!

途中、紅葉の中を
下ってくるケーブルカーとご対面。

京都・八瀬 2

2011年11月25日

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橋を渡って着いたのが
ここケーブル八瀬駅。

いいですよね、このレトロな感じ。

駐車場のオジサンは
「混むのは昼ごろの話だろう。」と
言ってましたけど・・・

もうすでに山登りスタイルの団体さんが
ケーブルカーを待っていますよ。

急げ!

京都・八瀬 1

2011年11月24日

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先週の日曜日
朝一番で京都・八瀬へ。

家を8時に出て8時15分には余裕で到着!


八瀬に駐車場は無いと思っていません?
実は・・・有るんです!
小さな駐車場で5、6台程度かな。
ですから、この時期、
ここに駐車するのは熾烈な争いです。

なのでこの時間に来たわけですが・・・
ハイ、期待通り駐車場はガラガラだけど・・・
お金を払うオジサンがいません!

小さな小屋に張り紙があり
『御用の方は△軒隣の△△まで来て下さい。』
と書いてあります。


早速、そのお宅まで行ってインターホンを押すと
オジサンが出てきてくれてます。
「駐車場に車を止めたいんですけど。」
と言うと
開口一番「あんたら、早いねぇ~。」と驚きの様子。

「朝一のケーブルカーは9時だろう?」

「ええ。でも今日は観光客が多いかなぁあ~と思って
早く来たんですけど・・・」

「あんた、いくら混んでるといっても
それは昼ごろの話だろうに・・・。」とあきれ顔。


朝早くからオジサンに迷惑かけたことをお詫びしながら歩いていると
彼は「はっはっは。別にいいよ。
それより、今日は晴れそうで良かったじゃないか。
楽しんでおいで。そこの橋を渡ったらケーブルカーの駅だよ。」

ありがとう。
京都・八瀬の橋はこの風情で迎えてくれます。

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今回の展覧会で展示されてる
フェルメールの作品は3点。

「手紙を読む青衣の女」
「手紙を書く女と召使い」
「手紙を書く女」

気持ちを伝えるのに、
『手紙』と言う手段が発達した17世紀オランダ。

遠く離れた恋人へ手紙を書く姿。
想う人からの手紙を読むその表情・気配・・・。

『手紙』を通して描かれるフェルメールの日常の描写。

青衣の女の手紙を持つしぐさや、その表情を前にすると
思わず立ちすくむ。
書き損じた手紙を丸めて床に捨て、ペンを走らせる-
その女に想いを馳せる。
手紙を書く手を止め、こちらを見る女が
頭から心から離れない!

Oh! フェルメール!

作品を鑑賞できたことに心から感謝。


帰り、展覧会のロゴ入り・美しいブルーの封筒を購入。
いつか、とっておきの時に使いたい。


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午前9時過ぎ 京都市美術館へ。
もちろん目的は『フェルメールからのラブレター展』!

チケット購入のために設置されたテント。
そこに並ぶ人は何とゼロ!

早速中へ。

そこは完全に17世紀オランダの世界・・・。

菓匠「柳苑」

2011年7月21日

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京都・寺町通り丸太町下る
菓匠「柳苑」さんへ。

7年ほど前、知人から
茶菓『楽石』を戴いて以来のファンです。

『一之船入』も、お勧め。

何といってもロケーションが最高。
御所の近くで 大好きな寺町通りにあり
お向かいは下御霊神社でこの雰囲気!

『瓔』

2011年6月22日

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俳句をしている友人より
同人誌をいただきました。

以前に何回か紹介している『瓔』。
今回は 2011.6. Vol.11 No.2 Summer です 。

毎回思うのですが
こうして五・七・五で世界を表現出来るというのは
何と素晴らしいことでしょう。

十七文字に心打たれ、揺さぶられ・・・。


以下は全て種田果歩さんの作。


ゆるやかに傷ついてゐる春ショール

木蓮の影が抱きたるベンチかな

風呂敷をひろげたとこに春の風

好きなことしてゐる自分が好きよ春


お花のケーキ

2011年5月13日

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先週、知り合いの方から
このような「お花のケーキ」を頂戴しました。

正式名は『セロシアキャンドルケーキ』というそうで
水やりをしながら育てています。

戴いてから ちょうど一週間ほど。
確実にお花が育っています!

飾って楽し 見て楽し 育てて楽し。

母の日がずっと続いているような・・・
うれしい華やかな気分!です。

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・・・到着しました。清水寺。

絶景ですね。
新緑に包まれた清水の舞台。

何度来ても
何度見ても
感動する景色です。

落柿舎

2011年5月 6日

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・・・その後
大河内山荘から歩いて落柿舎へ。

いいですよね。この風景。
大好きです。
ずっとこのままで・・・と願います。

柿主や梢はちかきあらし山  去来

大河内山荘

2011年5月 5日

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京都・嵐山に到着後
渡月橋を渡り
ボート客一番乗り!

川上へ漕ぎ出で 戻ってくるまでの一時間
涼しい川面から 嵐山新緑をたっぷり満喫。

その後 大河内山荘へ。
この写真左側には嵐山を借景にした
壮大な景色が広がります。

思ったより人は少なく
ゆっくり庭園を巡り
美味しい御抹茶を戴きました。

京都・嵐山

2011年5月 4日

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朝8時に家を出て
目指すは京都・嵐山!

丸太町通りをひたすら西へ走っていく?
いえいえ お気に入りのコースは少し違います。

北大路通りを西突きあたりまで走り 道なりに南へ。
「金閣寺」の前を通り 「龍安寺」を右手に
新緑に囲まれた道を快適に進みます。

次に見えてくるのは「仁和寺」。
徒然草『仁和寺に ある法師・・・』を思い浮かべながら
まだまだまっすぐ道なりに進んでいくと

一気に田園風景広がる景色に早変わり!

そして 右手前方に見えてくるのは
大覚寺東に位置する「広沢池」。

観月の池と知られるのが納得の
ゆったりのんびりした静かな風景が続きます。
まるでタイムスリップしたかのような気分・・・。

そうこうするうちに突きあたりを左へ曲がり
高架道路を渡り終えると もうそこは 嵐山!

そう、この渡月橋が迎えてくれます。

京都・貴船

2011年4月30日

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曇り空の朝8時半
我が家を出発し貴船へ。

8時50分に到着も
9台駐車可能な貴船神社駐車場は満車!

そのまま車を奥院駐車場まで走らせると
余裕の駐車。

ここまで来ると
空気はかなり冷たく寒いくらいです。

新緑たっぷり溢れる中
ゆったり神社を散策しながら森林浴。

楽しみにしていた水占いは「吉」でした。

南桂子展

2011年4月28日

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先週 美術館「えき」KYOTOにて
『生誕100年 南桂子展』を観てきました。

少女や木や鳥をモチーフにした銅版画は
詩的で繊細、深く引き込まれました。

心に残った詩を紹介します。


船の旅


砂漠に月が出ると
スフィンクスは涙をこぼすのでした。

『あまりにも永い永い間
 私はこうしてじっとしていた。
 そして余りにもいろいろの事をみたので
 私の目はガラス玉のように
 にぶくなってしまいました。
 私の若かった頃の世の中の 美しさ 楽しさ !!
 そうゆうものはどこにもない-
 ナイルの水だって
 あの様に濁っている。

 お月様
 貴女だけはずっと私と一緒だった。 
 今、私は永い休息がほしいのです。』

涙の一粒一粒は
キラリ、キラリと光って
砂漠の砂の中にしみこんで行きます。
月はだまって
その涙を見ているのでした。

大山崎山荘 2

2011年4月26日

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見事な庭園を散策しながら
上っていくと・・・

山荘に到着。

新緑に囲まれた山荘は
何とも風情のある風格で
私たちを出迎えてくれます。

大山崎山荘

2011年4月25日

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雨上がりの日曜日
京都・大山崎山荘へ行って来ました。

ここは 建物も庭も含め
私の大好きなスポットです。

特にこの季節の庭がお気に入り。

キラキラ輝く新緑が
最高に美しかったです。

カフェ APIED 2

2011年4月23日

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京都・大原にあるカフェ「APIED」さんの
店内はこんな感じ。

ほっこり落ち着いて過ごせます。

カフェ APIED 1

2011年4月23日

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京都・大原にあるカフェ「APIED」さんへ
行って来ました。

春と秋、期間限定オープンのカフェです。

奥様がホント素敵な方で話が弾みます。
娘さんが焼いたベークルは絶品!
スープも美味しかったです。

ぜひ、新緑の大原へお出かけの際は
一度お立ち寄りください。

店内がまたイイんです。
それは・・・

人力車 2

2011年4月19日

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見事なしだれ桜です。
ここは、とある会社の別荘。
奥にお屋敷があるそうで
前庭がこの様になっています。

人力車 1

2011年4月19日

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平安神宮・神苑を堪能した後
人力車に乗って南禅寺まで。

爽やかな風を
身体いっぱいに感じながら
風情漂うお屋敷街を
駆け抜けると・・・

平安神宮 2

2011年4月18日

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そして・・・
この素晴らしき神苑を
存分に満喫してきました。

平安神宮 1

2011年4月18日

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快晴の日曜日
朝8時に家を出て8時15分(!)に
京都・岡崎駐車場へ到着。

目指すは平安神宮。

8時30分まで列に並び
チケットを買い、いざ中へ・・・

一歩中に足を踏み入れると
そこは・・・!

思わず感嘆の声をあげる
あまりにも優美な世界。

宝ヶ池公園

2011年4月16日

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花冷えのする朝
宝ヶ池公園を散策。

雄大な比叡山
芽吹き始めた新緑と桜
カルガモ泳ぐ池
大好きな風景です。

半木の道

2011年4月15日

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快晴の午前10時過ぎ
草花舎商品をお取り扱い頂いてる
京都府立植物園内ショップへ。

花咲く春ということで
商品は順調に出ている様子。

帰り、
植物園横 賀茂川沿いの『半木の道』にて
満開のしだれ桜にうっとり。

ノートがほしい

2011年4月11日

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東日本大震災後の新聞に
中学生の女の子が紹介され
「家が流され、教科書で残ったのは理科だけです。
 勉強がしたい、書きたいこともいっぱい。
 ノートがほしい。」
とありました。

「ノートがほしい。」
この言葉に胸が熱くなりました。

出来ることなら送ってあげたい!と思いつつ
衣服や食料品ならともかく
ノートって引き受けてくれるのかな
などと考えていると・・・

草花舎商品をお取り扱い頂いてる
手作りノートllenoの店長さんが
「被災地にノートを送ろうって話が出ていて・・・」
と言うではありませんか!

lleno店員さんの一人が仙台出身で
何か出来ることはないかという話になったそうです。

そこで例の新聞記事を読んでいたこともあり
「ノートを、文具を、筆記用具を送ろう!」
ということになったというのです。

何でもその店員さんのお父さんが市役所勤務なので
送ったものは確実に小学生や中学生に届くというのです。

それならもちろん!ということで
今回、草花舎の便せんと封筒を20セット
一緒に送っていただきました。


「書くこと」で
落ち着くというか気持ちが整理されることって
ありませんか?

私は幼いころから多分にそうでした。
書くことによって救われた経験は数えきれません。

又、大きなことに直面した時
その現状や感情、自分の思いを
形に記録に、残しておきたいと思うことは
ごく自然な思いです。


岩手県陸前高田市の中学生・佐藤久怜さん
彼女にもノートが届きますように。
そして今の気持ちをノートに吐き出し、綴り
いっぱい、いっぱい勉強できますように!

宝ヶ池公園

2011年4月 7日

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京都「宝ヶ池公園」の桜がほぼ満開に。

今春は日本中が悲しみに暮れ
それに伴ったかのように
桜の蕾はなかなか開かず
もはや咲かぬのかとさえ思えたほど。

遅れてやってきた今年の桜。
2011年の春は忘れ得ぬ春となろう・・・。

佐川美術館 2

2011年4月 3日

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これがその"桜のいけばな"です。

タイトル:『泉/滝』
いけばな制作:片桐功敦

NHKや朝日放送で紹介されたそうで
次から次へ皆さん
歓声を上げながらやってきます。

桜でこういう世界を表現することに
圧倒されしばし静かに鑑賞しました。

御所の桜

2011年3月29日

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京都御所の早咲き桜は
毎年楽しみにしていますが・・・

今年は心なしか
勢いがないというか
元気がないように感じられました。

2011年3月14日

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大地震による壮絶な被害に・・・
言葉にならない胸痛む日々です。

重い気持ちの中、庭に目をやると
花壇の水仙の蕾が膨らんでいます。

自然の力に脅威を感じる今
このような風景に出合うと
何かしら涙が出てきます・・・。

ただただこれ以上被害が大きくならないよう、
一人でも多くの命が助かるよう祈るのみです。


ウイリアム・モリス

2011年3月 4日

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美術館「えき」KYOTOにて開催中の
『ラファエル前派からウイリアム・モリスへ』
を観てきました。

ウイリアム・モリスが大好きなので
壁紙『柘榴あるいは果実』にうっとり。

その他、ロセッティの絵画や椅子を
じっくり鑑賞し
最後はお楽しみのショップへ。

お気に入りの柄のポストカード、
額に入れて飾りたい壁紙、
そして・・・ごみ箱まで購入!
もちろん全てモリスです。

39歳!

2011年2月15日

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先月
体調不良で終わってしまった
私の誕生日・・・。

そういえばケーキを食べていない!

本日
家族に祝ってもらいました。

39歳 バンザイ!
40歳まであと一年。
何が出来るかな。


お雛様

2011年2月14日

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昨日の日曜日
お雛様を飾りました。

何とも華やかです。

パリのお土産!

2011年2月13日

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素敵な女性から
優しいお手紙と共に
パリのお土産が届きました!

レーズンチョコは
パリのサンジュルマンという町の
ダ・ローザというお店のもの。

異国ムードを感じながら
アツアツの紅茶と一緒に
美味しく戴きました。

カードセットの絵は
Henri Berge のもので
1870-1937 年に生きた画家と
記されています。

構図の取り方などは
今の時代に見ても斬新で新鮮です。

やはり後世に残る絵というのは
"とてつもなく魅力的"なんだなぁと
改めて感じています。

見ているだけで刺激を受け
ますます絵を描きたくなってきます!


寒い寒い 小雪の舞う午後
温かさと共に心地良い刺激を
届けてくれた彼女に
嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

体調不良

2011年1月31日

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毎年この頃は
体調を崩してしまいます。
誕生月であるというのに・・・。

そんな中でも
こんなに素敵なブーケが届く!
という イイこともあったりで

何とか今日より復活です。

書を楽しむ

2011年1月18日

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書道バックに筆を入れ
教室に行くのは楽しいものです。

そして幾つになっても
「先生に習い、一生懸命になる」というのは
気持ちのいいもので
その結果、褒められたりすると
それはそれはまた嬉しいものです。

書道

2011年1月17日

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昨年より書を習い始めました。

思うように伸びやかに
書ければいいなと思います。

下鴨神社

2011年1月15日

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一月十五日 小正月。
下鴨神社お粥祭の日。

" 除災招福長寿がゆ" を戴きました。
アツアツのおもち入りお粥に
身体の芯まで温まり
今年も一年健やかに過ごせそうです。


llenoスケジュール帳

2011年1月14日

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2011年のスケジュール帳は
llenoさん特製のものを購入。

毎月
llenoノートの表紙から
色々な柄が登場。

紙質もバラエティに富んでおり
切り離せるメモ用紙や
小さな紙ポケットも付いています。

まさにlleno色満載の一冊。
このスケジュール帳に負けないくらいの
素敵な濃い一年にしたいです。

比叡山

2011年1月13日

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京都・岩倉から見上げる比叡山。
手前の建物は国際会館です。

ここからの眺めは大のお気に入り。

この景色を目の前にすると
何とも雄大な気持ちになります。

比良

2011年1月10日

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佐川美術館からの帰り
アンティークショップに立ち寄るため
琵琶湖沿いを北上し
比良まで車を走らせました。

北に進むにつれ雪深くなり
町の情景も風情も異なり・・・

あまりの変化と
その風景の美しさに魅せられ
何枚も写真を撮りました。

お目当てのアンティーク椅子は
いいなと思ったものが一つありましたが
決めきれず。

じっくり考えようと思います。

2011カレンダー

2011年1月 7日

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カレンダーは毎年
画家・押田洋子さんのカレンダーを
愛用しています。

これは
去年東京・青山で開催された
個展会場にて購入しました。

毎月ヨーロッパやアジア各地の
素敵な街角が登場します。
数字の間に散りばめられた
イラストも魅力的!

今年はどんな行事を書き込めるのかしら?
嬉しいこと、楽しいこと、ちょっとトキメクこと、
あればいいな。

草花舎でカレンダーを制作販売するのは
大きな目標です。
在庫を翌年に繰り越せないので
草花舎をもっともっと多くの人に知ってもらい
たくさんの方々に商品を気に入ってもらえたら
その時は・・・
瑞々しい野の花カレンダーを
お届けしたいです。

おせち料理 2 

2010年12月30日

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美味しそうに出来ました!

おせち料理 1

2010年12月30日

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毎年暮れの29日30日は
おせち作りです。

2日には出掛けるので
そんなにたくさんは要らないはず
ですが・・・

これくらいはあっという間に
なくなります。

母から教わった味と種類の多さには
まだまだ及びませんが、
娘と一緒に作る時間は
楽しい年末行事です。

llenoノート

2010年12月13日

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このブログでも
何度か紹介している
手作りノート屋さんのlleno

12月の案内が届きました。

そこには
去年も素敵だった
クリスマスノートの紹介と
スケジュール帳の案内が!

以前 お店に伺った時
「llenoさんオリジナルの
スケジュール帳があったらいいのに。」
と言ったところ

「今年ぐらいから考えてるんですよ。」と
おっしゃっていたので・・・

買わずにいたのです。
2011年度のスケジュール帳!

正解でした。

パンフレットで見ただけでも
紙好きにはたまらない
仕上がりになってそうです。

早速 予約を入れておきました。

藤壺

2010年12月 9日

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お香つながりで・・・
今年の春から初夏にかけて
気に入って使っていたお香が
『藤壺』です。

竹炭 松声香

2010年12月 8日

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草花舎商品
お取り扱い頂いている
佐川美術館内の
ミュージアムショップ「サム」様。

ここで よく購入するのが
お香『竹炭 竹清香』です。

名の通り清々しい香りで
気に入っています。

先日は
少し趣向を変えてみようと
『竹炭 松声香』を買いました。

本日 試してみると・・・

何とも上品な香りで
気分が大層落ち着きます。

かもめや

2010年11月22日

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先日
紹介しました
かもめやさんのカタログです。

柿渋で染めたという
色合いが何とも素敵です。

落ち葉

2010年11月21日

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秋の京都で
娘と落ち葉を拾いました。

かもめや

2010年11月19日

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先日、近所の郵便局で、
よく行く画材屋さんの店員さんに
バッタリお会いしました。

顔なじみであるものの
彼女も私も そんなに話をするといった感じでは
無いのですが、

その日は思いがけない所で出会った驚きと
ちょうど草花舎HPのDMを持っていた事もあり

すんなりと
声をかけることが出来ました。


ご近所さんということが分かった後に
「実は私、こんなことをしてまして・・・」と
草花舎のDMを渡すと

何と何と彼女は
「私、こういうもの作ってるんです。」と
渋い素敵なメモケースを
鞄から出すじゃないですか!

お互いに
『文具好きで 制作・販売している』
ということが分かり・・・

「一度ゆっくおり話しましょう。」
と言って別れました。


それから数日後
かもめやさんの商品を見せてもらいました。

どれも手作りで温かく
自然の色合いが上品で
あれこれ欲しくなってしまいます。

購入したのは
長方形の形と外国の切手がピッタリの
『旅する手紙セット』。
ケースの裏は
しっかりした厚紙が入っており
まさに旅先でハガキを書く時に
役立ちそう!
今すぐにでも英国・ヨークシャーへ
飛び立ちたくなります。

もう一つはメモケースを購入。
中には彼女デザインのメモパッドが
入っています。
手に よくなじみ
使えば使うほど色合いが
変わってくるそうで
今から楽しみです。

大切に大切にずっと使いたい文具です。

下鴨神社・七五三

2010年11月15日

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昨日の日曜日は
娘の七五三。
京都・下鴨神社にて。

京都・高野川

2010年11月10日

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高野川の桜並木が
色付き始めていました。

はがき手紙

2010年10月29日

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先日 『近畿オービス』さんで
「はがき手紙」を購入しました。

以前に
店長・山本さんから
「はがき手紙」でお便りをいただき、
興味津津でした。

一見 普通のハガキなのですが
左角の Open の箇所を開けると
中は・・・
写真の様に手紙になってます。

使い方は
文字を書いた上から
特製シールを貼り付け
最後に二つ折りにして
くっつけます。

するとハガキサイズになり、
中身も見えず 50円切手で
ポストに投函出来るという分けです。

山本さんによると
「これを使った方は
 リピーターになられますよ。」
とのこと。

早速 友達に
「ハガキ手紙」で近況を書き
送りました。

シールの貼り方は
思っていたより簡単で
とても手軽です。

いつか草花舎でも
「はがき手紙」を制作できればいいな
と思います。

柳桜園

2010年10月27日

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京都中京区二条通り
御幸町西入ルにある
『 柳桜園 』さん。

以前 友達に
勧めてもらったのが
柳桜園さんの
「かりがねほうじ茶・香悦」です。

確かに!
この味を知ってからは、
ほうじ茶は「香悦」でないと
物足りなくなってしまいました。

本店に買いに行くと
いつも一杯のお茶を戴きます。

前回は
「高級煎茶・朝日」を頂戴し
あまりのおいしさに
即、購入しました。

一気に寒くなった今晩あたり
温かい煎茶を入れて
贅沢な時を過ごしたいと思います。

脇田 和 展

2010年10月25日

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昨日 訪れた佐川美術館で
『脇田和展 鳥と遊ぶ』を
観てきました。

軽井沢にある
脇田和美術館へは 昔
一度行ったことがあります。

今回の展覧会は
鳥を描いた作品ばかりが
展示されていました。

6歳の娘は
作品の中の鳥を探すのに夢中になり
「あっ!ここにも!」と
次々に見つけては数え
楽しんでいました。

子どもと一緒に観ると
思わぬことに
気付かされることがあり
いつも新鮮です。


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先日 紹介した
京都・大原のカフェ
"Apied "さんのお庭です。

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そして・・・
"Apied "さんのお庭には
こんな立派な蔵があります。

中は展示スペースになっており、
春に来た時は
美しい布が飾られていました。

京都・大原 Apied

2010年10月18日

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昨日のお昼は
京都・大原の
カフェ"Apied "さんで
戴きました。

古い民家を改装した
素敵なお店です。

贅沢な空間の中
美しい和の庭を眺めながら
美味しいベーグルやケーキを戴けます。

奥様が主催の
オシャレな文芸雑誌"Apied "を
購入することも出来ます。


寂光院

2010年10月17日

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京都・大原の駐車場から
ゆっくり歩いて15分。

ここ寂光院に到着。

まだ紅葉前ということで
観光客が少なく
のんびり庭を眺めたり
散策したり・・・

何とも いい時間を
過ごせました。


京都・大原

2010年10月17日

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秋晴れの
最高に気持ちの良い日曜日

自宅から車で15分
京都・大原の里へ。

駐車場のある大通りから
寂光院に続く約1㎞の散策道は
お気に入りのコースです。

新鮮な空気を胸一杯に吸って
ゆるやかな坂道を上っていきます。


小さな花屋さん

2010年10月16日

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下鴨からの帰り道
ちょっと急いでいたので
通り抜けに狭い道へ入ると・・・

小さなステキな花屋さんを発見!

秋の日差しを浴び
並ぶ植物たちは気持ち良さそうです。

今度は車を置いて
ゆっくり覗いてみたいです。


友人の俳句集

2010年10月15日

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友人の本が
出版されました。

『私は俳句でできている』
   種田果歩 著
   日本文学館 刊 です。
(10月8日付の京都新聞に紹介されました。)

彼女は京都・上賀茂で
子育てをしながら
俳句の活動をしています。

この本は
エッセイ+俳句なので
俳句をしない私でも
全く抵抗感なく読め、
自然に俳句の魅力に
触れることが出来ました。

彼女のエッセイは
飾らず素直で読みやすく
かつ秘めた情熱が
散りばめられています。

そしてそこには
「一日一日を
 大切に懸命に生きてきた
 綺麗事だけじゃない
 一人の大人の女性」

が存在しています。

秋の夜長
心豊かになれる一冊です。


中也詩集昼寝の腹に開かれし  果歩
涙でて体のすいと冷えにけり  果歩  
蛍追ふもう戻れないところまで 果歩
麦秋や産着のなんと小さきこと 果歩
水連に眠れぬ夜があるだろうか 果歩


今朝 
彼女にピッタリな便箋
「風に揺れる花」
感想とお礼を書きました。


足立美術館

2010年10月14日

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松江に一泊した翌日
念願の足立美術館へ行って来ました。

快晴でしたので、
青い空に借景の山々がよく映え
見事な庭が一層引き立ちます。

開館40周年記念・10年に一度の大展覧会
と謳われた『横山大観展』は、
圧巻の一言。

富士を描いた作品はもちろんのこと、
「浅春」「春風秋雨」「麗日」
「晩秋」「雨白し」「冬之夕」 など
花や枯葉、鳥やリスを描いたものも
素晴らしかったです。

全76作品を
じっくり堪能してきました。

lleno ノート

2010年10月 7日

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烏丸今出川上ル 
手作りノート屋さんの
『lleno』。

運命の出会いから
もうすぐ1年になりますが・・・

その間に llenoさんは
テレビに紹介されたり
伊勢丹で催しをしたりと
絶好調です。

本店には
草花舎商品
置いて頂いてます。

8月下旬
伊勢丹展にて
注文していたノートが
出来上がってきました。

名前を入れてもらって
より特別な一冊に!

秋の夜長
こんな素敵なノートに
自分の想いを綴るひととき-。

贅沢な時間だと思いませんか?


高島屋百華展

2010年10月 2日

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秋晴れの朝
『高島屋百華展』を観に
岡崎の京都市美術館へ。

百花繚乱。
高島屋の「美」のコレクションが
展示されています。

竹内栖鳳、横山大観、小倉遊亀・・・
錚錚たる画家が勢揃いです。

花を描く者としては
「光琳風草花」(神坂雪佳)
「四季花鳥図卓布」(作者不明)
に、目が釘付けになりました。

今日の記念に
公式ガイドブックのほか
お気に入りのハガキを購入。

この感激を 友人たちには
梅原龍三郎「薔薇図」で
伝えたいと思います。


mt ex 京都展

2010年10月 1日

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今日から10月。
頬にあたる風は秋。
キラキラ輝く高瀬川沿いを歩きながら
「mt ex 京都展」に行って来ました。

会場は中京区木屋町通りにある
旧・京都市立立誠小学校。
レトロな雰囲気に気分が落ち着きます。

マキシングテープに
カラフルな色・柄の魅力を加えた文具、
雑貨向けのテープとして人気を集めてるmt 。

その魅力を満喫してきました。

ミセス・ホップウッドのレシピ集などに
使われていそうな果物柄は、
どこか昔の英国調の香りがします。

その他、花柄やチェック柄の
マキシングテープも購入。

ラッピング用?それとも
シンプルなノートやファイルの表紙を飾る?

何に使うかは未定ですが
ちょっとしたアイデアと手を動かすことで
素敵なものが作れそうな文具、大好きです。

手書き、手作り、文具 バンザイ!


鶏頭

2010年9月22日

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鶏頭の花が
色鮮やかに咲く
畑をみつけました。

京都・岩倉

2010年9月19日

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秋の話題をもう一つ。

朝の庭の水やりの後
いわし雲に誘われて
娘と近所を散策。

私が住む京都・岩倉は
まだまだ自然が多く残る
のどかな土地です。

心地よい風を感じながら
歩いていると
稲穂が朝日を浴びて
輝いていました。


瓔(YO-U)の会

2010年9月17日

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俳句をしている
「瓔の会」会員の友人から
俳句誌『瓔』を戴きました。

季節ごとに
『瓔』を頂戴し
楽しませて頂いてます。

彼女とは、5年前
「手作り絵本の会」を通して
知り合いました。

子育てをしながらも
自分の世界をしっかりと持ち
日々の生活を俳句で表現する
その姿はとても素敵で
魅力的です。


書きやすきトンボ鉛筆麦の秋    種田果歩

木洩れ日をすうと通して青葡萄   種田果歩


出町柳商店街

2010年8月30日

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ウエブショップ開催に向け
出町柳にあるUFJ銀行へ
行ってきました。

「でまちやなぎ」
という響きはどこか素敵。

今日の写真は
レトロな感じ漂う
「出町商店街」の入口です。

それにしても・・・
京都の暑さは厳しいです!


友人へ・・・

2010年8月24日

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展覧会に行くと
必ずと言っていいほど
ポストカードや
カタログを購入します。

先日行った
「ボストン美術館展」でも
ポストカード何枚かと
カタログを購入。

残暑猛烈に厳しい折
日ごろ会えない友人たちへ
ポストカードを送ります。

残暑見舞いに近況報告、
展覧会の感想を添えて・・・。

ポストまで
強烈な暑さですが
大好きな人たちの顔を
思い浮かべると
苦になりません。


猛暑!

2010年8月17日

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賀茂街道を通って
出町柳まで
買出しに。

ちょうど
赤信号になった時
お気に入りの風景を
眺められたので
一枚カシャッ!

それにしても
暑い!です・・・。


那須・沼原湿原

2010年7月26日

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昨日に続き
涼しい那須を
満喫中。

今日は
沼原湿原へ。
気温は何と22度。
気持ちいいはず。

何といっても
人が少なくてイイ。
前を歩くのは
我が娘だけ!

高山植物
見つけながら
家族3人の
夏休み。

京都・大原の花畑

2010年7月 5日

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先日、京都・大原在住のTさんに
案内してもらった花畑。
あまりにも素晴らしかった
花畑からの眺めを
ご紹介します。

新鮮な空気に包まれ、
流れゆく雲を見つめ、
そびえたつ山に息をのむ・・・。
全てが完璧で
忘れ難い景色です

京都・大原の野ばら

2010年6月29日

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京都・大原在住のTさんより
またまた嬉しい連絡が入りました!

先日ツクシイバラを戴く際に、
英国の野ばらに似ていて好きなのと
Dog Roseの話をしました。

すると今日、電話が鳴り
「Dog Roseに似てるバラを見付けて
取ってきたんだけど絵に描く?」
とのことでした。

もちろん!

いそいで大原まで車をとばし
頂戴してきました。
英国の野ばらより
少し小さめ。
京都・大原の野ばら、可憐です。

梅シロップ作り

2010年6月17日

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今年も恒例の
梅シロップを作りました。
一ヶ月後が楽しみです。
今年の夏も
これを飲んで
何とか乗りきるぞ!

さんすうセット

2010年4月18日

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娘の『さんすうセット』の
名前書きをしました。
たくさんの小さなシールに
名前を書き、
教材一つずつ一本ずつに
貼っていきます。
カラフルで
よく考えられた楽しい教材に、
こちらまで
ウキウキしてきます。

さんすう わ・か・る・か・な ?

入学式

2010年4月 6日


見事な快晴の下、
今日は娘の小学校入学式。
桜満開の正門をくぐりぬけて・・・。
いざ、行かん!

《さくら》

さくらがさくと おもうのよ
あなたをみつめて おもうのよ
楚々として
たおやかに
力強く
清らかに
生きて
そして・・・
華やいで!

『さくら』(青幻舎 刊)より抜粋

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今週末も
京の桜を満喫してきました。
平安神宮 ・岡崎あたりから、
疏水を通って南禅寺周辺まで散策。

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一足早く満開になる
このしだれ桜。
昨春、
清水坂・森陶器館のKさんに
教えてもらいました。
今年も見事です。

卒園式

2010年3月14日

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快晴の日曜日。
今日は
娘の卒園式。
よくぞ
元気に楽しく三年間
幼稚園に通ってくれました。

式では
娘の涙ぐみながら歌う姿に
こちらの涙腺もゆるみます。

帰宅後
庭に咲く白梅の横で
卒園証書片手に記念撮影。
カシャ!
最高の笑顔です。
おめでとう。