カテゴリ「英国・ヨークシャー」の日々のことリスト

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レティシア書房》様にて、3月17日からスタートしました
『イギリス 小さな旅シリーズ』(ミニブック) 刊行記念展 は
お陰様でご好評いただいています。

芳名帳には、うれしいメッセージを頂戴し感激しています。
ありがとうございます!

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ミニブックから厳選した旅の写真のほか、
イギリス野の花の水彩画も展示していますので
あわせてお楽しみ下さいませ。

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3月29日(日) まで開催しています。
イギリス・カントリーサイドの爽やかな風を感じて頂けると幸いです。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいませ。

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京都岡崎の平安神宮や京都市美術館近くにある
京都岡崎 蔦屋書店』様。
何と!ここに『イギリス小さな旅シリーズ』を
置いて頂けることになりました。店内の様子はというと・・・

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こんな感じです。
いきなりムードいいですよね。さらに進むと・・・

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店内の中央に位置する小部屋のようなスペース
『暮らしLiving』への入り口が見えてきます。
以前から大好きだった空間です。中へ入ると・・・

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素敵!ですよね。
さて、『イギリス小さな旅シリーズ』は
どこにあるでしょうか?
正面本棚の中央部分にご注目・・・

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ありました!
イギリス国旗をモチーフにしたポップが効いてます。
小さな籠に入った4種類の『イギリス小さな旅シリーズ 』。
多くの方に手に取って気に入ってもらえるといいな。


また、東京西荻にある書店『旅の本屋 のまど』様でも
お取り扱い頂いています。
映画『ノッティングヒルの恋人』のヒュー・グランドの書店を
彷彿させるブルーのドアが目印!

奈良の郡山にある大好きな本屋さん『とほん』様で
お取り扱いが決定しました。
選書が私好み!で行く度、ついついたくさん買ってしまいます。
味のある温かい雰囲気に魅かれてか女性客が目立ちます。

もしお近くへ出かけられた際は、ぜひお立ち寄りください。

京都府立植物園

2020年2月 8日

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連日紹介しています『イギリス 小さな旅シリーズ』ですが
ここ、京都府立植物園の売店にも置いて頂いてます。

当初は、花の本というわけでもないので
「売れるかなぁ~?」と担当者の方も半信半疑だったのですが
何と!これが、予想以上にお客様に気に入って頂いているのです。

4種類(①湖水地方ウエールズ地方ヨークシャー&ピーク地方雑貨)とも
それぞれに、花々・田園風景の写真、花の水彩画が入っているので
お愉しみ頂けているのかもしれません。

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草花舎商品の棚に並べています。

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イギリス国旗のポップが目印です!

レティシア書房

2020年2月 7日

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京都市高倉通二条上がる『レティシア書房』様。
草花舎商品を置いて頂き、お世話になっています。

4年前には『英国 春の花 展』と称して
個展もさせていただきました。
その際は、多くのお客様に草花舎商品と共に
書籍『英国ヨークシャー 想い出の地を旅して』も
気に入って頂きました。

今回刊行しました『イギリス 小さな旅シリーズ』、
もちろん置いていただいています!

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ジャジャ~ン!
入り口入ってすぐの真正面です。
お陰様で、『イギリス 小さな旅シリーズ』(手前の籠の中)、
草花舎商品ともに、よく動いてくれています。

持参したDMも、早速置いて下さりました。
ユニオンジャック祭りです!

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京都夷川通にあるイギリスアンティークのお店『家具の芳英』様。
歴史ある町家の建物にマッチする魅力溢れる家具の数々・・・
伺う度に、うっとりしながら拝見しています。

草花舎商品を気に入っていただき、
またイギリス繋がりということもあり、良くして頂いています。

草花舎商品と一緒に
イギリス小さな旅シリーズ』も置いていただき
訪れるお客様に手に取って頂いています。

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素敵なアンティークテーブルの上に並べて頂き
商品がより映えます!

本日『イギリス 小さな旅シリーズ刊行記念展』のDMも
置いていただきました。


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この度、『イギリス 小さな旅 シリーズ』として
ミニ冊子を刊行致しました!

サイズは〈 手のひらサイズ 〉で、10.0cm×10.5cm。
可愛らしい感じに仕上がっていますので
雑貨感覚で手に取って頂けるとうれしいです。

第一弾として4種類発行し
①湖水地方
②ウエールズ地方
③ヨークシャー&ピーク地方
④イギリスで出会った雑貨たち
となっています。

イギリスの美しい風景や町を、豊富に掲載し(各32頁)
花の水彩画、豆知識コラム、MAP付き!です。

弊社ウエブショップ『書籍』にて、ご案内していますので
ぜひ一度ご覧くださいませ。

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ご覧の通りのサイズ感です。
手のひらサイズの『イギリス 小さな旅 シリーズ』は
各32頁 ¥350+税 とお求めやすくなっています。

また、『イギリス 小さな旅シリーズ刊行記念展』を
2020年3月17日(火) ~ 3月29日(日) まで
京都市高倉通二条下がる『レティシア書房』にて開催いたします。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さいませ。

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2018年夏のイギリス旅が終わった・・・。

今回は、デボン&コーンウォールで知らない場所を巡る旅。
〈想いでの地を巡る旅〉が続いていたので、新鮮だった。

特に、トーキーの〈海辺のリゾート感満載!〉の雰囲気には
「本当にイギリス?」と驚いた。

ダートムーアは、どこかしらヨークシャーに似ていて
曇り空の下の荒野が、懐かしく落ち着いた。

とは言っても、紫色のヘザーが一面に広がるヨークシャームーアと違い
ヘザーと黄色のゴースが共演する丘は圧巻!で
「きっとアガサ・クリスティーも、この風景を眺めたのだろう」
「彼女はここを歩きながら、物語の構成を練ったのかしら」などと
想像しながら歩く時間は、最高に贅沢だった。

次のイギリス旅は、いつになるだろう。
まだ見ぬ地もいいが、やっぱりヨークシャーが恋しい・・・かな。

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旅の8日目。
とうとう、日本へ帰国する日。

無機質な空港ホテルで一晩過ごしたものの
今朝も普通に、ダートムーアへ駆け出せそうな気がしてしまう・・・。

2018年8月11日 Bath 3

2018年11月24日

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せっかくだから、お茶でもして帰ろうか・・・と思うも
どこもここも、この渋滞。
恐るべし、観光地バース。

きれいな街並みだけを堪能して
大人しく空港ホテルへ戻ることに。

滞英中に一度訪れて、大好きだった街。
やはり、高速道路をおりて、正解だったかな。

2018年8月11日 Bath 2

2018年11月24日

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やはり、美しい、絵になる街です・・・。

2018年8月11日 Bath

2018年11月23日

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渋滞に見切りをつけて、下の道を通ることに。
果たして、吉と出るか凶と出るか?

走っていると、道路標識に『Bath』 の文字を見つけ
「どうせなら、寄っていこうか」ということで
やって来ました、バース。

あんな激しい雨は、Haytor だけかと思いきや
ここ、バースもかなりの本降りです・・・。

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Haytor → B3387 → A382 → A38 → (Exter) → A38 → M5

「カッパ着ても、あの雨風だとさすがに濡れるね~」と
ヒーターをつけ、タオルで拭きながら、空港ホテルへ向かう。

ところが・・・! 高速道路で、大渋滞。
思わず「ウソでしょ~」と叫ぶ。
だって、イギリスで渋滞なんてあったっけ?

これって、南部で遊んだ人たちがロンドンへ向かっているのかしら。
やはり、北部とは道路状況も違うのね。
高速からおりる?

2018年8月11日 Haytor 7

2018年11月21日

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おぉ・・・ようやく、駐車場が見えてきた。
Haytor の岩山からの景色を堪能したかったけど、致し方なし。

思えば、今回の旅で初めてのカッパ着用。
ここまでの雨はなかったな。

でも、これぞイギリス。
旅の最後に雨風にさらされ、丘を下るもよし!

2018年8月11日 Haytor 6

2018年11月21日

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何とか・・・登っています・・・が
雨が大粒になり激しく降ってきた・・・と思ったら
あっという間に視界が遮られ、見下ろすとこの状態。

イギリス人ですら、慌てて下りていきます。
確かに・・・ちょっと怖い。
頂上付近まで何とか登った・・・ということで
足元に注意しながら下ります。

2018年8月11日 Haytor 5

2018年11月20日

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これ、登れるかしら・・・岩山の真下まで来ると
かなりの高さに圧倒されます。
雨が降り出した中、カッパ(イギリス旅には必需品)を着て
いざ、行かん!

2018年8月11日 Haytor 4

2018年11月20日

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大分、近づいてきました。
頂上目指して登っていく人たちが見えます。

2018年8月11日 Haytor 3

2018年11月20日

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Haytor の一番大きな駐車場に止め、岩山を目指します!
ただ、怪しい雲が流れてきて
急激に寒くなって来たのが、ちょっと不安だけど・・・。

2018年8月11日 Haytor 2

2018年11月19日

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「道から外れた荒地、岩の丘、ヒースの茂み、
わたしはそれが好きだった。」ー アガサ・クリスティー

2018年8月11日 Haytor

2018年11月19日

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Widecombe → B3357 → Haytor

ダートムーアを駆け抜けて、Haytor へ。

アガサ・クリスティーは、幼少のころから家族で何度か
ダートムーアを訪れていたそうですが
1917年、母親の強い勧めで Haytor のホテルに滞在し
処女作『スタイルズ荘の怪事件』を書き上げました。

「いつも午前中手が痛くなるまで一生懸命書いていた。
それから朝食を取り、本を読む。その後、荒れ野の方へ
たっぷり散歩に出かける。だいたい2時間くらい。
私が荒れ野を愛することを覚えたのはこのころだったと思う。」
と述べています。

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教会内は、厳かな雰囲気。
外へ出ると、目の前に広がるダートムーアの景色。

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